反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

陽の差す方へ。

職場で「この人がいるならここに長くは居たくない」と本気で思う時がある。

 

どんな職場でもそうだろうとは思う。

 

こいつがいるなら、ずっとは居たくない。

こいつがずっと居るなんて、嫌だ。

どっかいってくれたらいいのに。

など、

言葉が非常に醜いが、思ったりする。

 

自分のしあわせ、とは何かなど考えたりする。

やり遂げたい事はなにか…

この仕事についたからには…

など、カッコいいことを、思ったりもする。

 

仕事が人生のすべてだなんて思いたくないと思っているのに、

仕事がすべてかもと思っている自分がいるからどうしようもない。

 

自己肯定感が正しく育っていない自分にとって、仕事というのは自分をわかりやすく肯定出来るものの一つ、かなり大きな「一つ」だからだとおもう。

この歪んだ自己肯定感さえなんとかできれば、仕事というものにそこまで依存しなくても、幸せを感じて生きていけるのだと思う。

 

仕事で何かを成し遂げなくても、生活していける仕事と家とアイドルが居れば、それでいいのかもしれない。

そう思えるようになりたい。

 

難しい。

でもわかった所から始まる。

 

 

どうやって生きてくのか

答えは一つじゃなくて

大切な事は僕らの幸せのカタチ

誰もがそれを探してる

 

LIFE/嵐