反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

ネンイチで行きましょうよ。

仕事から帰ると

娘が、「学校で嫌なことがあったから、Get Nakedの演出の事を思い出していた」という。

 

さらに、お風呂から出てきた時には

「お風呂でV6の事考えてるとのぼせちゃうよね」といっていた。

 

『こいつも濃厚なオタク人生を歩んでいくのだろうな…』と思った。

 

 

「岡田セクシーだったよね」と答えたら「ね。あんな色っぽい事出来るなら、時代劇ばっかじゃなくて恋愛ものを演ってほしい、堂上教官すき♡♡」と言っていた。

もうこんな立派な会話が出来る様になった。

 

小さい頃は

キャッチーなV6の歌がだいすきで、踊ったりたどたどしく歌ったりする姿が本当にかわいらしかった。

テレビにうつる「嵐の人」と「V6の人」を間違えずに区別していた。11人のイケメンを並べ比べて誰々がいちばんかっこいい、などとイケメン国の王の遊びみたいな事をしていた。

 

衣装を細かくみるのがとても好きで、

「ごーくんは三角の(ベストの事)着てない、まーくんはチョーネクタイ付けてない」などとよく気付いていた。

 

V6が娘の成長と共にある。

 

親子席や着席ブロックが外れた時は、こっそりステップに乗せていた。小学生になり不要になった。いまはもう149cmもある。

(本当はステップは低くても使ってはダメである。周りの方々に断ってから使っていたが嫌な顔をされる事はなかった。「椅子に上がっちゃえば?」と勧めてくれる事もあったし、ステップが係員から見えないようにと荷物で隠してくれる人もいた。本当に感謝している。)

うちわ作りをいつもやりたがり、失敗しては1人雰囲気が悪くなっているのを見るのが可笑しかった。

 

 

娘には図らずとも

V6の英才教育を施してきたが、

ここから先は娘が決める事になる。

 

子供の成長は早い。

くわえて子供は移り気だ。

ジャニーズの後輩の成長も目ざましい。

 

V6、おちおちしていられない。

2年おきのコンサートでは、次は娘は中学生になっている。

どうだろう。やはり毎年開催した方が…。