反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

森田剛の越し方行く末

森田剛は危険だ。

以前の記事にもこんな風に書いた。

 

 『危ないのだ。

夜会も、剛くんの惹き付ける力に吸い込まれそうだった。

この人を好きになったらまずいと思わせる。オタク人生が一変するとおもう、怖い。

こんなアイドル、後にも先にも森田剛だけだとおもう。

あぁ。降参。参りました』

 

 

こんな完璧なアイドルを神はよく作ったとおもう。

 

 

この人にアイドルをさせないで、誰にアイドルをさせればいいか。

森田剛がアイドルをしていない世の中なんて、とても考えられない。

 

私はこれまで岡田と共にV6を追いかけてきた。

 

森田剛のJr時代からの

とんでもない人気にも実力にも才能にも

その都度触れてきた。

つもりでいる。

 

それでも、いまの森田剛は、

いったいどうなっているんだ。

年齢を重ねる度にますます、ますます…

 

剛くんと共にV6を追いかける人生をやり直したとしたら、とっくに破滅していたとおもう。岡田でよかった。

 

 

先日同僚(男性)に、V6の話をされた。

森田剛以外のV6の印象は、我々ファンのそれと変わらない。

「森田くんはちょっとカッコつけてる。愛想がないし怖い感じ」

 

確かに。愛想なくみえる。怖くもみえる。

それはいいとして

カッコつけてるってなんだ。

あんなかっこいいんだから、かっこつけなくてもかっこつくんだよ!

と心で思いつつ

「お酒飲めないし甘いものがすきな可愛らしい人ですよ。踊りはいちばんうまいです。」と型通り答えた。

 

この人の魅力が一般的にも今よりも広く知れ渡ったら…

 

かつて大野智は、

08年初めて連ドラの主演をした後(それまで『大野の芝居は金を払わなければ見られない』と言われていた)とんでもない人気になり、そこから嵐は爆発的に知名度をあげた。

大野はすべての面で明らかに他のメンバーより秀でたアイドルだったからだ。

それを彷彿させる。

 

危ない。

もう少し秘密にしておきたい。

 

 

 

我がまま ありのまま 素のまま

思うがまま 走る  この道あるかぎり

DO YO THANG/V6

 

この道あるかぎり、追いかけるよ。

 

メンバーについて書いていこうかと思う。