反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

V6のアルバム。

8月9日、V6の新譜The ONESが発売された。

 

聴き込んでいる最中といったところ。

 

トニカミ曲を合わせると16曲ある。

ということで、コンサートそのものがこのアルバムをまさに中心としたものになっている。

 

コンサートでこのアルバムの曲を聞いたら泣くと思う。

 

安い表現だが、ほんとうだ。

 

アルバムに収められている楽曲たちが、素晴らしいし、特典として全曲にPVを付けるという無茶も、本当に素晴らしいとおもう。

 

しかし、それだけではない何かがある。

オリジナルアルバムとしては、四年半振りのリリースである。

その間に20周年を迎えている。

その時の事もそう。

The ONESというタイトルに込められた想い。

The ONEというタイトル曲に込められたという想い。

このグループ。完全に私感だが、

本当にバラっバラだとおもう。

いまだけではない。昔からずっとだ。

その6人がまだ続けてきてくれている。

岡田の名前を出すまでもなく、

個人の仕事が忙しく、さらには順調であるとおもう。

やりたいことも進みたい道も、

彼らがこれまでしてきただろう我慢をおもう。

グループという枠が彼らを縛っていないか。と本気で考えた事もあった。

 

彼らはまだV6で居てくれている。

アイドルがファンのために何かをしている、とは綺麗事過ぎてなかなか言えないのだが、

V6がまだV6で居るのは本当にファンの為な気がする。

そんなことを考えると泣ける。

 

ほっとする。

安心する。

 

このごろ、不安ばかり感じていた。

どうにもならない事。

それでもアイドルの存在に少しずつ前を向かせてもらえる。

彼らは知る由もないだろうが。