反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

コンサートのマナーとかなんとか。

夜中にこっそりなにを投稿するかと思えばこんな話。

ごきげんな話ではありません、不愉快になりそうでしたらごめんなさい。

 

アイドルのオタクでコンサートなどでもとんでもない事をしちゃう人、「ヤラカシ」と呼んでいたけど、今もそうなのかしら。

そういう人を叱咤(激励)するのをみかける。 

 

人に迷惑をかけるのはいけないと思っている。

だんだん、増えてくる運営側がやめてくれと言っている事をやるのは当然いけない。

 

「バラード中におしゃべりをする」(あー静かにして〜)

「誰かのソロパートを大声で一緒に歌う」(あーまーくんの声聞かせて〜)

「公演後まだコンサートホール敷地内なのにダメ出しをし始める」(いま言わなくてもいい〜ホテル帰ってやって〜)なども含まれると思っている。

 

私はアイドル(とその周囲)にダメ出しをして、モンペとかなんとか言われる風潮もおかしいと思っているし、 何をやってもかわいいかっこいいと言っている盲目的なファンをお花畑とかいうのもおかしいと思っている。

 

ただ、状況と場所をわきまえるべきだとおもう。

周りの人を不快にする事はいけない。

アイドルにはダメ出しをしてもいいし、盲目になってもいい。

そんなのをとやかく言わなくていい。

 

同様に、アイドルに褒めてもらえるファンでいることに固執しすぎなくていい。ましてや人に強要しなくていい。

周りの人もハッピーになれるような形で自分も楽しむことを考えていれば、おのずとそうなるのではないか。

断言ではなくて、そう思っているという話なので、落ち着いてほしい。

 

コールにも最近とやかく言われ出したと感じる。

開演前のコール。

確かに「待ってるよ!楽しみだよ!」と少しでも早く伝えるためにやってきているが、やらない人だっていた。

会場の空気感に浸っていたい人もいる。

慣れも必要だし、大きな声出したりするのは…という人だっている。

はっきり言うとそんなの自由だろとおもう。

コール&リスポンスや手振りなどもそうだとおもう。もちろん知っていた方が楽しいしあの一体感は嬉しい。でもやらない自由もある。手振りしてるよりアイドルを見ていたい人もいる。野鳥の会もいる。

 

さも、みんながやってました、みなさんやってください!!!声を届けましょう!!練習してきてください!

みたいな学級委員みたいのをみると、つい冷ややかな気持ちになってしまう。

 

アンコールもそうだ。

個人的にはそこまでしつこくは粘らない。オーラスやビデオ撮りが入っていると粘る。

運営側がもうやめて帰ってくれと言っているのに、諦めずに続ける。(のも確かに自由だが)それは運営側に迷惑をかけていることにはならないのだろうか。

 

それを、さも、その日の「がんばり」が足りないからダブアン、トリアンがなかった、みんなが「がんばればきっと答えてくれます!」みたいなのをみると、でたな、妖怪学級委員、と思う。

頑張りたいなら自分が友達とがんばればいい。他のファンには強要しない方がいい。

気持ちよく終わって、運営側もアイドルもファンも気持ちよく帰りたい。

 

なんて、説教くさいことを書いてしまった。「おまいつ」と呼んでいた頃が懐かしくもなる。