反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

36歳の岡田を見つめて思うこと。

先日乗った電車内の広告に岡田をみた。

立っていると目線の高さだったので、

乗車時間20分程度だろうか、じっと眺めていた。

 

短文にも書いたのだが、

こんなに長くじっと岡田の顔を、

くまなく見つめていたのは、

きっと中学生以来ではないかとおもう。

 

15歳の自分が15歳の岡田を見つめている姿は客観的にみても、微笑ましかろうが、36歳の自分が36歳の岡田を見つめているのはどうかとは思う、わかっている。

 

岡田の顔をみていて、色々と。

顔がほんと左右対称だね、

綺麗な二重だね、

髪の毛短いね、

長い方が、長くて真っ直ぐな方がすきだ、

唇ってこんな薄かったっけ、

おでこでてるね、

など思った。

 

そして、

この顔の生き物が、歌ったり踊ったりしてるのが見るのがすきで、

この顔で泣いたり笑ったりしているのを見るのがすきなんだな。

と思った。

家族の顔より自分の顔よりずっとみている気がする。

下手したら子供の顔より見ているかもしれない。子供よりずっと岡田の方が付き合いが長い。

 

私がどんないつの時も

岡田はこの顔でアイドルをやってきた。

この20年余は激動で、色んなことがあったけれど、この顔に救われてきた。

目も鼻も口も、どこかで見たことはあるけれど、このバリエーションで揃った顔は

岡田准一」でしかない。

岡田准一になりたいと言っていたかつての少年オカダはまさに「岡田准一になっ」た。

 

なんていい顔に産んでもらったんだろう、

お母さんと、お父さんに、感謝してほしい。

 

そんな岡田と同い年に産まれて来られた事に、そして岡田をずっと見つめて来られた事に、

自分と両親に、感謝した京葉線だった。

単純な事実に、いつも感謝していたい。

 

あの顔の生き物が歌ったり踊ったり、V6の顔をした生き物と喋ったり笑ったりしているのが、目の前で見られる、

コンサートが明日、初日を迎える。

 

V6もV6ファンも楽しむことだけ、

出来ますように。

 

 

 

ズバリ人生てのは楽しむモンだよ

バリバリBUDDY!/V6