反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

ファンをやめる、ということ。

担降りという言葉がいつの間にかできた。

ファンをやめることを言う。

いつ出来た言葉なんだろう。

 

それはいいが、

その担降り。

友達がいわゆる担降りした。

 

V6の。

ショックだ。

彼女の人生にもいま色々あって、それどころじゃなくなったというのもあるのかもしれない。

岡田が20歳の時からのファンだった。

共にオタクをしている仲間の中でもそれなりの長さ一緒に楽しく過ごしてきた。

 

二年前あたり、20周年の頃からなんとなく熱量が減っていた気はした。

長いオタク人生そんな時もあると思っていた。

 

 

別に改まって「ファンをやめる」と言わなくても。

とりあえず年会費だけは払って、

テレビも見なくても映画も見なくてもCD買わなくても…そういう時期があってもいいじゃないか、と言ったが、

ファンをやめる、のだそうだ。

何も感じないのだそうだ。

意識が向かないのだそうだ。

 

まじかーー

しか言葉が出てこなかった。

 

嫌いじゃないよ。すきだけどね。

もう追いかけなくていいかな。他に好きなグループがあるわけじゃなくて。

心が追いつかない。もうよくない?

ジャニーズのどこかにはいかない。

気持ちが向かないから、ファンやめるの。

もういいよね、ほんともういいなって。

 

まじか。

まじかーーー。

 

彼女のいう「もういい」には、

もううんざり、という意味はない。と思う。

もう自分が応援しなくてもいい、という意味に近いのかもしれない。

真意は…わからない。

 

ショックだ。

V6は素晴らしい、岡田は素晴らしい。のにファンやめるなんてショック!!

と思っているのではない。

結局のところ。

オタクが楽しいのは、やっぱり仲間がいてこそという所があると思っている。

頻繁に現場があるわけではないから、DVD鑑賞会や本人不在の誕生会を催したりして、みんなでギャーギャー騒ぐ。というのが楽しい。

その仲間が1人減るという単純な事実にショックを受けている。

 

V6がアイドルが続いていってくれることが最重要ではあるが、仲間と楽しく過ごすことも重要だ。オタク活動は補い合いながらするものと思う。仲間が減ることは悲しい。

 

なかなかけっこうなショックを受けている。

 

オタク仲間でなくなるだけで友達はずっと変わらない。

私が1からV6の啓蒙活動をすれば戻ってくるに違いない。人生が落ち着けばまた。

出戻りオタクもV6には多い。

期待する。

 

しかし、いまは本当にショックだ。