反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

整理中の約束。最後にやぶる。

レコーダーがずいぶんとスッキリした。

プロファイラーを泣く泣くけっこう諦めた。

もちろんディスクには落としている。

独断と偏見で残っているのもある。

 

プロファイラーはその特番から、今の中堅ブルーレイレコーダーの時代で、

やはりいかに2テラの外付けHDDを装備したとはいえ、すべてを保存しておくのは無理だと判断した。

やむを得ない。

 

そんな事より。

整理中は見直さないという掟は

必ず終盤破られる。

「もうだいぶいいよね。これ…見ちゃお」

となる。

今回は20周年VS嵐がそれに該当した。

20周年はとにかく露出が多く、また、どれも素敵なので残さざるを得ない。

 

登場からしてめっちゃかっこいい。

嵐をバックにテイクミーを踊り、大野岡田の定番の先輩後輩ネタがあり、坂本井ノ原の恐ろしい先輩エピソードが披露され、バンクボーリングでは見事な剛健が見られ、クリフクライムでは岡田がヘラヘラ笑いながら崖を登りきり、ひろしがピンクのグリップをボタンと間違えて叩いた。

一生デッキに残して置く。

 

私が特筆したい事は2つある。

1つは前述のテイクミーを踊る際。

なんの曲が流れるか知らなかったのかは定かではないのだが、曲が流れてから踊りはじめるまで、前列センターの剛くんを、V6が自然と見ている事だ。

剛くんってやっぱそういう位置づけなんだな。剛くん見てればなんとかなる、剛くんみてれば揃うってV6みんな思ってるんだな。

と思う。

その実力と才能と経験により、V6の裏リーダーだと改めて思う。

 

もう1つは

これも前述のクリフクライムの際。

岡田がヘラヘラ笑いながら崖を登る。

左側の崖にうつり、ボタンを押しながら上へ登ろうとする。

左端のボタンが一つ残っていて、

司令台の4人とひろしが、

まだ残っている事を岡田に教えようとする。

 

私は嵐ファンでもあるのでVS嵐もよくみているが、この場合、壁を登ることに夢中になったり、司令台の声がぶつかり合うことでクライマーに声が届かない事が頻繁にある。

みている方としてはもどかしい思いをすることも多い。

 

壁を登るのに余裕があったということもあろうが、岡田は、

5人の「オカダ!!!オカダオカダ!!!」の声に一瞬で反応して、押していないボタンに気付き、やり直す。

 

「岡田にとってこの5人の声はどんな状況でもいちばん届くよね、そうよね、そうよね」

 

すべて私の勘違いかもしれないが。

 

このクリフクライムで岡田はパーカーの裾から背中をチラ見せさせながらひょいひょいと崖を登る。ヘラヘラしながら。

 

ブルーレイディスク2枚に焼いて、DVDにも焼いて、レコーダーのは鍵を掛けた。

一生デッキに残しておく。(大事なことなので2回書きました)