反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

レコーダーのこと。ありがとう。

オタクの大切な業務であるレコーダー整理をしていた。

棚卸しみたいなものだ。

録って保存してあるものが目につくのだが、

整理中には見直さない約束をしている。

自分と。見直していると仕事にならないからだ。

大切にしてある映像を横目にディスクに焼いてラベルをつけて…と黙々とこなしている。

 

そんな横目にみえた

2013年

君が思い出す僕は 君を愛しているだろうか

のMステ。やばかった。

 

リードボーカルのように井ノ原坂本が真ん中で、カミセン(+ひろし)を従えて歌う。

 

(これはやばい)と思った。

(この2人がこんなに歌がうまいのがまたバレた。これで完璧にバレた。あのカミセン+ひろしを脇に置いて、このかっこよさ。これはやばい。V6がやばいことがバレた)

と思った。

 

その後の2015年20周年を経て、ますますやばくなっているV6。

何年経っても何歳になっても

これはやばいと思わせてほしい。

 

我が家にはいま現在、

ブルーレイレコーダーが3台ある。

娘もオタクなのでアニメやら映画やらを撮りたがるためというのもある。

 

最前線で活躍しているのが、500GB容量に2テラの外付けHDD装備の中堅。

他に2テラ装備のトリプル録画が出来る期待の新人もいる。

最前線を退き、内に日々大切な映像を守っている500GB装備の長老もいる。

みんな、本当にありがとう。

V6が積み重ねられていく喜びは何物にも替え難い。

容量ならどうにかして増やすから

明日もやばいV6がみたい。