反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

V6当落発表~全く関係ない結婚宣言への怒りと共に~

おもいっきりストレートな題名にしてみた。

加えてフランス料理風にしてみた。

注:個人的な気持ちで溢れています。

 

昨日はV6 2017年コンサートツアーのチケット当落発表日だった。

代々木がなくなった今、頼みの綱だった横アリ。

「第2希望以降を含め、このお申し込みは落選です」と綺麗にすべて落っこちた。

代々木に行けないのはショックだったが、

代々木も横アリも行けないのはそれ以上にとんでもなくショックだ。

地方追加公演が当たってくれて全滅は免れたのだから、全滅だという人も見かける中で幸運だったのだとわかる。

 

誤解を恐れずにいうなら、今回こんなに厳しいと思わなかった。正直愕然とした。

 

完全に個人的な印象だが、年々とりづらくなっている印象。

反面、それはV6の良さが多くの人に理解してもらえているという事で、それは心からありがたい。 

ファンがなければアイドルの存在価値はない。出入りの激しいファンの世界で出ていくより入ってくれるファンが多いことが、アイドルを続けられる唯一といってもいい条件ではないか。

 

ファンはアイドルがアイドルで居ることへの約束としてお金を払っている。と思っている。

 

 

かの結婚宣言をした女子アイドルが

「ヲタは見返りもないのに、若い女の子にお金を使うなんて、愛じゃないですか」

と言っていたらしい。

(憮然)

勘違いもいいところ。

ヲタクは見返りを求めている。

無償の愛なわけがない。

 

そのアイドルが

明日もアイドルであるように、

明日も歌って踊っているように、

次のCDも出るように、来年もコンサートをやってもらえるように、別のCMにも出るように、別のドラマにも出るように、別の映画にも出るように、

というそのアイドルをまた見られる“見返り”を求めて、そこにお金を使っているのだ。

 

しあわせな結婚のため、とここまではいい。対外的な聞こえもいい。

しかし、

しあわせな結婚の為にアイドルを辞めることは、許されない。

ヲタが金を使うのはアイドルがアイドルでいてもらうための投資だ。

アイドルは投資し続けるファンのためにも、アイドルで居なければならない、それが仕事だとおもう。

(キモイ)ファンのために結婚や恋愛を我慢するなんて、という人がいるかもしれないが、それは違う。

どんな仕事をしていたって、仕事の為に結婚するのをためらう時期、恋愛を我慢してまで死にものぐるいで働かなければならない時期はあるとおもう。仕事のせいで恋愛がうまくいかなくなる事だって真剣に取り組んでいる大人なら1度や2度ではないはずなのだ。

 

女性アイドルへの男性ヲタのそれと、

男性アイドルへの女性ヲタのそれは異なるとは思うが、

ヲタクという同種の方に心底同情した。

 

 

つい、当落と関係ないことをアツアツと書いてしまった。

 

さんざん書いたが。

 

唐突に改めて、

V6が6人で集まって、ファンのために演出を考えたり、セトリ考えたり、歌ったり踊ったり、

6人で笑ったりしているだけでしあわせなのだ。

 

当選したのは05年アニバコンで訪れた大切な大切な思い出深い地での公演。 

大切な思い出がファンとV6と共に増えていく事に単純に、感謝している。

 

ありがとう、コンサート事務局さん。

今日から も どうぞ末永くたくさんよろしく。

 

明日の傘/V6 6曲目