反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

2人のじゅんくん。VS嵐をみていた。

疲れて帰ってVS嵐を見ていた。

ご飯作って食べて、としているとVS嵐が流れる。

向井理尾野真千子がプラスワンでかなり我得な回だった。

番組の内容に触れているので、まだ見てない方は気をつけて頂きたい。

 

気になったことがある。

かつてドラマ バンビーノで 松本潤と共演した向井理

当時の松本潤のことを

「尖っていた。周りのものすべて傷つけていた」と語る。

対して嵐のメンバーが

「どんな風に尖っていたか?」と掘り下げる。

二宮「我々わかんないからさー」

 

 

どこの“じゅんくん”も

その反抗期がよく語られる。 

 

余談だが

私は岡田准一の事はじゅんくんとは呼ばないが、松本潤の事はずっと潤くんと呼んでいる。

付き合いの長い友達でも「じゅんくんってどっちの?」と聞いてくるので、

岡田はじゅんいちでじゅんではないからじゅんくんとは呼ばない、と説明しているが、准一くんと呼んだこともない。

 

 

かつて潤くんはちょうど

ごくせん、つまりFeel your breezeの頃

 

バラエティ番組で一切発言しない、

メンバーとまったく絡まない、

MCでマイクを肘より上にあげない。

など、どこかの准くんと同じようなことをしていた。准くんの方が時期的に少し遅いくらいだったと記憶している。

 

私はどちらのそれも反抗期とは思っておらず、

潤くんは2面性を持っていると感じていた。今もそう思う。

情熱的なようで冷静、時に冷酷にもみえる。

クールなようで暖かく、優しい。

その2面性が不器用に表現されていた時代と思っている。

准くんはもともと気分屋で、あまり気にもとめていなかった。後に本人から語られ驚いた。(それも理由でこのブログを立ち上げた)

 

ファンはアイドルがどんな風に過ごしていようがファンだからあまり関係ないが、

その“反抗期”の最中でも

両グループともに、じゅんくん以外のメンバーは口々に「もっと話したい」と語っていただけだった。

否定的な思い出として語られたことは

これまでもない。と記憶している。

 

今回のVSでは

大野「どの辺が尖ってた?」と

1番近くにいたメンバーが

半ば面白がってそう聞く姿が見られた。

 

その尊さ。

V6にも嵐にも共通すると思っている。

 

“痛みも楽しみも 全てを受け入れて

真っ正面から行こうよ  愛を信じてる

奇跡も悲しみも 窓を開けて受け入れて

何度目だって行こうよ 愛を信じてる”

 

To my homies/嵐

 

じゅんくんは両グループではともに最年少メンバー。

“末っ子”と言われる2人だ。

 

“愛を信じて全てを受け入れて”くれる良いお兄さんたちに囲まれて

本当によかったね、と言いたい。

 

今日は映画 東京タワー を見る。