反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

Voyagerと起きてみる夢。

先日VoyagerのDVDをひと続きに全部みた。

 

やはり最初から最後までみると感動する。

 

どのDVDでもそうなのだが、

私が瞬間的に一番ぐっとくるシーンは、

「准」のうちわを持ったファンが准一とハイタッチしたり握手したりする瞬間だ。准一って初めて書いた。

 

そこにはもう夢しかない。

甲子園とか花園とかと同じ感動がある。

いつかその場所へ、選ばれし時へ、とファンならずともおもう。

起きてみる夢そのものだ。

 

Voyagerはその初日ゆえに、

ファンの間でも結果好みの別れるコンサートになったとおもう。

瞬間的に夢から覚めたファンも多かったろう。その1人ではある。

当時思うことはたくさんあったし、今も思うことがたくさんある。

 

近々では女性アイドルの結婚宣言騒動で、Voyager初日を引き合いに出されたりして、

思い出したファンもいるのではないか。

以前の記事でも何度も書いているが、

そこには正解はない。

アイドルの結婚論なんて、ファンにとってもアイドルにとっても、捉え方がたくさんある。

 

一言では言えないので長く書いてみる。

私は

どうか、黙っててくれ。出来れば結婚も黙っててくれ。でもそれは無理だろうから、さらっと発表して後は忘れてくれ。

おめでとうって思ってる。

幸せになってくれって心から思っている。

だから、頼むからコンサートの初日で発表だけはもうご勘弁を!!!

と。批判ではない。

 

長くそう思ってきた私でも、

自らの心境に変化が出てきたと感じることが最近はある。

 

もし例えば岡田が次のコンサートの初日で結婚すると言い出したら…と想像してみると。。

V6の今後にそのような事はないとは思うのだが…。

 

5分はテンション最低になる

きっと5分後復活して

「おめでとー!」って叫ぶとおもう。 

その時は泣くかもしれない。

ネガティブな感情だけでない。

これまでの岡田の、V6の、

色々な事をいっぱい思い出して

泣くかもしれない。

 

いや、わからない。

そうかもしれないしそうじゃないかもしれない。

やっぱりわからない。

ゆえに簡単に口の出せる事ではないということだろう。

オタクとは…

結局夢なのだ。

夢しかない。

様々考えた昨日今日。

 

夢から覚ましてくれるな、V6。