反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

怠け者の自分, to change.

基本的に怠け者で怠惰な人間だとおもう。

できる限り楽をしていたい。

 

学校も嫌いだし勉強も嫌いだったが、

ある程度勉強しなければなれない職業につきたかったから、勉強せざるを得なかった。

大方の人間にとって勉強とはそういうものだろう。

結局は一つのスキルでなりたいものになるために、いかに勉強(つまり我慢)できるかでしかないと思っている。

 

勉強は我慢してしていたが、

どうにか怠けられないかを常に考えてきた。

仕事をしてからもそうだ。

毎日朝起きると「どうにか休めないか」とおもう。どうしようもない。

 

 

“逃げの言い訳並べ

「遅い」なんて格好悪い

今以上早い時間はない”

Keep A Chance/V6

 

V6って

なんであんな格好良いZAZZYな曲に乗せて、こんなこと言ってくれるんだ。しかもまーくんの声で。

 

“切なくほろ苦い朝だって気持ち次第”

“体を流れのまま揺らして楽しめればきっと変わる景色”

 

聞く度

思い出す度

常に怠けたいサボりたいと思っている私にグッサグサくる。

V6の歌は

聞くとV6の声に乗せているから優しいのだが文字に起こすと特にグッサグサくる。

 

人に人を変える事はできない。

人は人に変えられる事はない。

先日のCRISIS 公安機動捜査隊特捜班でも

〝美しい妻〟が言っていたが

その通りだと最近やっと知った。

 

頭でしかしらないで、の意味もなんとなくわかってきた。

誰かを何かを変えたければ、自分を変えなければならない。

わかってるけど、でもさー

という気分だった。ずっと。

頭でしか知らなかったから。

最近ようやっとわかってきた。

心でわかった証拠なのかもしれない。

 

この曲。

タイトルはKeep A Chance だが

サビに出てくる時は

Keep A Chance to Changeと続く。

 

変わるチャンスは、

常に自分の中にある。