反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

唐突な肩こりで頭痛で痛み止めを飲む。

昼に飲んだ薬が切れても薬を飲む暇がなくて痛み出した頭で帰宅。

 

家族が寝静まってからヘッドフォンで音楽を聞きながら痛む頭と相談。

 

とりあえず、

キセキのはじまり/V6を聞くことにした。

 

 

「あふれる光を この胸に感じて」

などの後の高揚感溢れる編曲がたまらない。

 

「笑わずに最後まで聞いて この想い」を、

「ねぇ」と呼びかけられるのがたまらない。

決して笑わずに最後まで聞くと誓う。

 

「キミのこと」を

一番で「そっと強く抱いてた」はずだが

二番で「もっと強く抱いてたい」となるのがいい。初見で聞いた時は差がわからなかった。

 

 

まーくんの声がいい。

この人ほんとにかっこいい。

この人の声ほんとにかっこいい。

この人の声聞くためにV6の曲聞いてんのかなっておもう時があるくらいだ。

 

「時間の「長さ」じゃない「深さ」だ」

とか

「きっと輝く季節の中で本当に大切なものは そうあまり多くはないことが解るはず」

とか。

格言みたいないい言葉が並び、

単純なアイドル曲!!では片付けられないところもいい。

本当に大切なものはあまり多くない、と言われるといつも安心する。

 

そんなキセキのはじまりだが

 

「はじまりはいつも唐突なものさ」

と始まり、同じフレーズを繰り返して終わる。

 

何度聞いても。

「はじまりはいつも唐突」であるということを

そんなに言いたいのか…

始めと終わりで繰り返すほど言いたいのか…

何故そこまで…

とおもう。 

 

その唐突さも含めて

本当にだいすきで震える曲。

聞いてる間に頭痛が治ったくらい。すきだ。

 

コンサートで歌って欲しい曲。

エントリーナンバー1。

唐突にそんな遊びをしてみる。