反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

チカラウタを力に。健くんと剛くん。

三宅健の出演したチカラウタ。

やっと見た。

 

この人のブレなさ、ずっと変わらない。

V6はよくも悪くもブレないグループなのだよな、と思う。

 

いつもいつも、

たぶんずっと、

たぶんいちばん、

ファンの目線で居てくれていると思っている。

 

いちばん踊りがうまい?と促され

「森田がいるんで」と即答するあたり。

内側にいる人間が、外側にいるかのように、「V6でいちばんおどりがうまいのは森田剛だ」とはっきり言う。

 

確かに事実なのだ。

きっとV6の誰のファンであっても

「一番おどりがうまいのは剛くん」と思っているのではないか。

以前から何度となく書いているが

森田剛は天才なのだ。

しかもただの天才ではない。

努力に裏打ちされた天才なのだから無敵だ。

 

タッキーも、山Pも。Jrの頃から確かに人気はあった。

しかし、森田剛のJrの頃からの人気とは比べ物にならない。

大袈裟でなくみーんなが

「剛くんかっこいい、踊りうますぎる、天才」と言っていた。

 

今も昔も、かっこいいジュニアといえば森田剛だ。

ジュニアなのに人気があってすごいよね、というだれそれの話を聞くにつけ、

いや、森田剛のジュニア時代はそんなものではない。

という気持ちになる。

 

健くんだって、とんでもない人気だったのだが、剛くんの隣にいるというプレッシャーに押されながら人に見せない努力で実力を兼ね備えてきたのだろう。

 

そんな2人と入所数ヶ月で組まされた岡田。

もはや不憫だ。

パヤパヤとしか踊れなかった岡田が、

昨今「V6は踊りがうまい」と評されるまでにしてきた努力をいつもおもう。

派手ではないが、ひたむきな努力のグループだ。

 

何気ない番組の一言が、日常にチカラをくれる。

 

V6。岡田をここまで連れてきてくれてありがとう。

岡田。

ここまできてくれてありがとう。

 

近々予定されているコンサートでは、

踊りのうまいV6を、惜しむところなく披露してもらいたい。