反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

抜けたがるキャラ。だとしても。とはいえ。だからこそ。

報道の自由がある。

それに恩恵を受けてもいる。

センセーショナルな題名での憶測記事は、

どんな経済効果があるのだろうか。

 

だとしても、まだ報道なれしていないファンもいるだろうに。

アルバムの販促か。ツアーの販促か。

 

とはいえ、

私の記憶では

この類の報道で常に

“グループ抜けたがってるキャラ”の岡田准一

「岡田のほうにはグループを離れる考えがない…」

と書かれたのを初めてみた。

 

「また岡田が抜けたがってるって(怒)、結婚するから抜けたがってるって(怒)、芝居に専念するから抜けたがってるって(怒)

言うんでしょーーー!!!!」

と思いながら読み進めたので、

『グループをはなれる考えがないのに対して…』ときて、

「は?え?……そうきたか」と拍子抜けしてしまった。

 

なにはともあれ、

嘘とわかっていても、

憤りながらも、

すこし悲しい気持ちになるのだ。

 

 

人の世の常を考えれば、永遠に続くものはない。

アイドルも解散もするし脱退もする。

前例もある。

このグループだけは大丈夫。は絶対にない。

実際に解散するまでは、仲良く見える。

どんな大きな何かが彼らを取り巻いているのか、知る術はない。

 

だからこそ、

グループがアイドルが続いているうちは夢をみたい。

見させてほしい。

 

夢とわかってみているのだ、

わたしにとっては、

報道の自由と同じ、尊重されるべき大切な気持ちだ。