反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

原作のこと。散り椿。

葉室麟の作品の中で、

散り椿が一番すきかもしれない。 

 

冲方丁天地明察図書館戦争シリーズなどの時ももちろん思ったが、

だいすきな作品が岡田で映像化されるのが、本当に嬉しい。

 

山本周五郎などの時代小説を読む、と公言しているし、蜩ノ記のこともあるので、きっと岡田も散り椿は原作発表と共に読んだであろう。

自分が演じるとはどのような感覚なのだろうか。岡田に聞いてみたい。

 

 

一つ。散り椿公式ホームページに「散っていく椿」

ハラハラと舞い散っている、はて。

 

椿の散りざまと人の散りざまを書いた物語だ。

椿はハラハラ散らないはずなのだが…。