反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

夢とユメとソロ曲。

生活も夢も捨てない、

欲張りで居られる道を

ずっと考えてきた。

自分のことだ。

 

このブログを立ち上げた頃、それはそれは悩んでいて、自分というものをひたすら考えていた。

自分を振り返りながら書いてきた。

 

ずっと胸の中に頭の中にあったけれど、

口に出していないことも、

あえて文字にする事で考えたかった。

同時に思い出してくるアイドルへ費やしてきた時間も振り返ることができて、

全部ではないものの自分史みたいなブログになって、嬉しい気持ちでいる。

 

自分の夢についてよく考えた。

小さい頃の夢を叶えた職業につきながらも、小さい頃はわからなかったその先の夢について、否応なしに考えさせられた。

 

大人になってからの夢は、誰かからみてわかりやすいものではなく、自分できめて、やめるも目指すも自分次第。

だからこそ難しかった。

 

諦めて、諦めるところから始まる夢について考えたこともあった。

 

ここでも、色々こねくり回して、結果。

 

まだ“夢”を追いかけながら、はっきりとはしないけれど、“保留”出来ている立場にいる。

新しい事もやりながら、これまで通りの夢もまだ諦めていない。諦めなくていい。

 

それは欲張りだし都合がいいと思うけれど。

きっと実際そう思われているのだろうけれど。

でも満足している。

と書いて自分に言い聞かせたいのかもしれないと思った。

 

 

人生で最初に夢について考えたのは

やっぱり高校生の時だ。

当時。

“夢に破れたとしたもいつもそばにいるから、泣いた後に二人で歩き始めよう”

と歌う岡田から勇気をもらい、

SUPER HEROES発売からぴったり1年後の大学合格発表でまずは夢を叶えた自分。

 

それから20年近く経ってまだ夢について考えているなんて思ってもみなかった。

 

季節がめぐり、寂れたメモリーでまだ何も癒えないが、夢に愛にもっとそうそう。

結局いつまでも夢はなくならないのだろうか。自分で作ったり諦めたりするものなんだろうか。まだ全然わからない。

それでも、

“捨てたもんじゃない やればいいンじゃない

気持ちをちょっと 大胆にもっと”

 

次のアルバム。久々にソロ曲はどうだろうか。

また岡田に夢をユメを語ってほしい。

自分の夢をまたもう一押ししてほしい。

 

夢ついでに

このままじゃそのうち黒歴史と言われそうなのでTruthどっかで歌おうか。