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反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

タフで優しくなろう。

岡田登山部にはどうしたら入れるのか。

 

 

岡田准一出演のサワコの朝

相当番組の内容について触れる。

連休明け忙しくてまだ見られてない方はお気をつけて頂きたい。

 

作品の紹介が

ぶっさんからいきなり官兵衛と永遠の0

端折りすぎではないか。

 

永遠の0

「もし自分が被弾したら、潔く自爆させてください!!」

という井崎に、

襟を掴みながら、

「井崎!!!!まだわからないのか!!!お前には家族はいないのか!!!」

と宮部が激昂する。

よく宣材として使われる場面だ。

温厚な宮部が井崎を怒鳴ったのは後にも先にもこの時だけ、と、後の井崎が語る、印象的なシーン。

 

私はいつも どうしても

「あんな足のなげー女、こんなつまんねぇ男にとられて…竜ちゃんの方が100倍おもしろいぞ!!!」

というチビTに

ビンタして襟を掴みながら、

「おもしろくてもだめなんだよ!!!女にとっちゃおもしろさなんて!!なんの意味もねぇんだよ!!!」と小竜が激昂するシーンを思い出す。

 

岡田の芝居の深み云々は置いておいて、

おんなじなのだ。

叱られそうだが。

思い出すものは仕方ない。

 

一緒に、

タイガーアンドドラゴンその後のそば屋での「すきならすきっていいますから!!!ほっといてください!!!!!!!」も思い出す。

 

ここまで読んで

「あーータイガーアンドドラゴンまた見たくなってきたじゃん」と思う人がいると良い。

 

 

ジャニーズ予備校の話。

 

「彼ら(剛健)に岡田がいいって選んでもらって」

という岡田。

以前5LDK出演の時に「「後になって(票)入れたよ」って言われました」とは言ったと記憶しているが、ここまではっきり

選んでもらった

と話したのは初めてではないか。

照れずにそんな話ができるようになったなんて。いやまだすこし照れているか。

 

突如上京が決まり、

好きだった女の子との別れに関して

「淡い恋ですけどねー」

淡くないその後の恋も聞いてみたい。

 

 

Mr.Children「星になれたら」

「世代です」と繰り返した岡田。

その通り。

80年近辺生まれはMr.Children世代。

星になれたらは『長く助走を取った方がより遠くに飛べるって聞いた』が瞬間的に頭に出てくる。この一説に、わたしもこれまで何度も支えられてきた。

ちなみにオーバーオールも世代だとおもう。

 

 

阿川佐和子

「伺うのもなんだけども…」と

母子家庭で育ったことを切り出す。

「そうです、はい」

お父様いらっしゃらなかったの?

「はい!」

寂しくなかった?

「寂しかったです」

 

すこしだけ強く答えているように感じた。

 

自分は離婚した事もシングルマザーである事も、フラットに話しているつもりだが、

自分の子供が「お父さんいないの?」と聞かれているのを想像するとフラットな気持ちではいられない。

何も感じないのはいくつになっても無理だろうが、こんなふうに堂々と答えてもらえるように、自分がしっかりしなければ、とおもう。

 

 

ハードボイルド岡田の時の事を振り返り、

「メンバーにも迷惑…かけたとおもいます」という岡田。

メンバーは迷惑とは思ってなかったのではないか。もっと岡田に話してほしい、とは口を揃えて言ってはいたが。

「末っ子なのに?」と阿川佐和子に聞かれ、

「末っ子なのに♡」と明らかにハート付きで答える、岡田。

甘え過ぎだ。

「なんであの人たちあんなに優しいんだろなって……甘えてるんですかねー♡」

………

………

やっとわかった?

甘えてるんだよ。

メンバーは甘やかしすぎなんだよ。

 

 

ハイライト。

「俺、そろそろ抜けるって思ったことはないんですか?」

の問いに

「んーー抜けるっていうのはないか…」と

ここまで言って

「んーー抜けるっていうのはないか、ないですけど」

と言い換えた岡田。

抜けるっていうのはないか、の後、

抜けるっていうのはないかな、と疑問形になるのを嫌い、ないです、という断定に換えたのだろうか。

以前の記事でも書いたが、岡田がV6を抜けたがっている、たがっていた、なんて一瞬も思ったことはない。

ないですけど、と言い換えた岡田をみて、それは間違いではなかったと思った。

 

こういう言葉の選び方、本当にすきだ。

この人に嘘はないのではないかと思える。

アイドルとはテレビの中の虚像だけれど、そう思えるのだ。

 

サワコの朝がすばらしすぎて

とんでもなくダラダラ長く書いてしまった。

 

もう一つ。

俳優は汚くなるよう、

アイドルはきれいでいるよう、求められることが逆で戸惑っていたといっていた。

いや、岡田。

追憶ノーメイク銀幕ドアップの岡田は

小島透も驚くくらい、

めっちゃくちゃきれいでしたから。