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反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

中央線から追憶する。

どうでもいい話が最近頻繁だ。

書きたいことを書いているからこうなる。

 

中央線が80%から100%くらいの混雑具合だ。

ふとはてブロを開いていておもう。

 

この列車の先頭から最後尾までの人の中で、

いま更新したこのブログを開いてくれている人がいやしないか…

とか、

いま開いたこのブログの作者さんがいやしないか…

とか。

 

奇跡じみたことを考えるのは

朝の岡田のメールのせいかもしれない。

 

岡田からだとわかっているのに、

最後の「岡田准一」の文字にヘラヘラが止まらない。何十年こうやって過ごすのか、わたしは。

 

懐かしい人に会っていた。

三月で住むところを変えた大切な友達に会っていた。

まだ二ヶ月しか経っていない

懐かしいと言えるかわからないが。

当然相変わらずで、

相変わらずな自分でいられて、

暖かくてよく笑った。

単純に嬉しかった。

友達と別れ、夜は追憶を見に行く。

友達と一緒じゃなくてごめんね、岡田。

気持ちはとってもフクフクしている。

 

追憶。いよいよ本日公開。