反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

V6、新曲。盛りだくさん。

3日発売のV6新曲。

COLORS/太陽と月のこどもたち

三形態。

 

COLORSはいのっちのドラマ、

太陽と月のこどもたちはみんなのうた

タイアップ揃いである。

 

どちらも、

V6らしいと安易に言っていいのかわからない

でも

本当にまっすぐな歌で

 

泣ける。

大袈裟で好きな表現ではないが、

聞く度に本当にじわっとしてしまう。

 

今の自分だからこそ余計に響くのかもしれない。

 

V6のメンバーはどんな歳の取り方をしているんだろう。

岡田はその初見から、

他のメンバーにおいては少なくとも10代から、

テレビの中でみてきたつもりだ。

それでも、昨今のメンバーの表現力の幅は本当に感心する。

なにをどうしていけば、こんなにかっこよく、スマートに居られるのだろう。

 

岡田と同い年と言ってはきているが、

最近はなんとなくそれがもう恥ずかしかったりする。

それくらい岡田はすごい。

よくわからないが、

すごい。

 

すごいすごいはいいのだが、

それよりなにより、

今回のBシングルの特典DVDで、

アルバムの発売とコンサートツアーの開催が発表された。

 

おおごとである。

 

毎度、V6ファンにとって、この発表は

毎年ある訳ではない行事の中で最も大切なおおごとだ。

隠しトラックはV6の常套手段だが、

今回はあまりのことに。

 

 

なになに以来というのはなんかなんとなくあれなので、あえて考えない書かないようにしているが、

2017年。V6は岡田は忙しかろう。

 

ぜひ体に気をつけてがんばってほしい。

たくさんの人がV6の魅力に気づき、

V6の魅力に気づいているたくさんの人がV6の表現力に触れられますように。