反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

2014大河よりも対談の岡田。

ほぼほぼ現実時間に追いついてきて、

もうほんの最近の事を呼び戻そうとしている。

もはやブログの題名に違和感がある。

 

 

2014年黒田官兵衛になった岡田。

 

この時もNHKありがとうという気持ちになったが、とくにあさイチに出てくれたことと、SWITCHインタビュー達人達に出てくれたことが嬉しかった。

 

あさイチは、イノッチと舌っ足らずに笑う最高な岡田が見られて最高。

まぁメンバーが居れば昔っから岡田はいつもこうで、いつも最高なのだ。

 

SWITCHインタビューは、バイオリニスト五嶋龍との達人達だった。以前GRに呼んだご縁からだったと記憶している。

これが本当に素晴らしかった。

当時も岡田の軽い伴奏に五嶋龍がバイオリンを合わせた事が話題となっていたが、

 

私はこの番組で見られた色んな岡田についてどうしても触れたいところがある。

 

これまでとくに理由はないが、

なるべく番組の内容をそのまま書くのを避けていた。

 

ここでは思いっきり番組の内容を書くので、これから、このSWITCHを友達に焼いてもらってみる、とかいう人がもし居たら気をつけてほしい。

 

ひたすら番組の中身を書きますよ。

断っておきますが、五嶋龍さんの事もとても好きなのです。でも五嶋龍五嶋龍と書いた方がカッコイイと思っているので敬称略です。

 

 

 

まず。

五嶋龍に甲冑を着せて

刀を振り落とさせる岡田。

甲冑を着ていると肩が上がらないから、

「巻き打ち」という打ち方をする、という説明をしながら

「ここを…ここに…ここを当てて…こっからふりおとす」

と岡田。

 

どこにどこを。すべて指示語で話すのが、

心からB型っぽくてだいすき!!

 

次。

手を使ったアクションシーンは、画角によってスピードを変えるという岡田。

引きだと早く、寄りだとゆっくりにしないと何してるかわからないからと。

アイドルとして撮られ続けている彼らは、二宮も言っていたが、レンズの開き方で画角がどこまでかわかるようだ。

 

そういうプロアイドルが根底にあるところがだいすき!!!!

 

次。

流れをいま思い出せないのだが、

五嶋龍に何かを聞かれ答えたあと、

「自分はどうなんですか?」と聞き返した岡田。

相手に対して「自分」と使うのが関西人っぽいとおもった。

この表現。関東からすると

「そういうおまえはどうなんだよ?」という強い意味に取れるとおもう。

 

チェロとかコントラバスとか弾けるおじいちゃんになりたい、という岡田。

似合う。百点満点に似合うからやったらいいよ。

 

そして極めつけは、

ストラディバリウスを弾く五嶋龍

「泣きそうだった、テレビだから耐えたけど」というリアル小島透。

美しいものはいつかなくなりそうなのか?

自分の方が消えてしまった方がいいと思ったりするのか?

 

そして

続けて

「美しさって正義だなって思いました!!」という。

 

……思わず絶句した。

 

美しさって正義だなって、

これまで何億回も思ってるんだよ!!!!

あなたにね!!!!

 

美しさって正義だって何億回も思わせてきた本人がそれを言う。

ほんと、そんなあなたがだいすきだ!!!!

 

官兵衛の事もそのうち書く。