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反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

永遠の0。井上真央といのちをおもう。

岡田准一は2013年年末。

 

永遠の0という、

国民がみな知っているんじゃないか

国民がみな岡田のファンになったんじゃないか

と思うほどに大ヒットした映画に主演した。

 

百田尚樹の原作ももちろん読んだ。

原作もすごく売れて、大変なことになっていた。

 

戦争や特攻隊に関して、ここで何かを書けるものではないし、

夏八木勲さんのセリフではないが、

言葉にできるようなものではない。

のだとおもう。

 

岡田のファンとしてだけ書く。

 

岡田演じる宮部久蔵はとんでもなくいい男だ。

とんでもなくいい男が演じる

とんでもなくいい男。

 

こんなとんでもなくいい男が演じるとんでもなくいい男が、守りたかった妻が、

井上真央演じる宮部松乃だ。

 

この夫婦が本当に素敵なのだ。

あの宮部と結婚して同じ宮部という苗字なのでさえ羨ましいという私の乙女っぷりである。

自分は結婚していた時も苗字が変わるのが嫌で仕事で別姓にしていたくせにだ。

 

余談だが

井上真央は、

2009年にドラマ「天国で君に逢えたら」で

二宮が演じた野々上純一の妻 夏子も演じている。この夫婦も本当によかった。双子の女の子もとてもかわいく、オススメのドラマである。

 

あの容姿に加え、

二宮と岡田の妻役を演じているなんて。

この世でいちばん羨ましいのは間違いなく井上真央だ。

キッズウォーの頃から女優さんとしてもとてもすきだ。

 

話を永遠の0に戻す。

個人的に

岡田の娘が風吹ジュン

さらに、その息子が三浦春馬

という配役でもう大満足。満腹だ。

 

予備士官だった武田が、

話を聞きに来た宮部の孫、つまり三浦春馬

「面影があるね」

というシーンがすきだ。また

「こんな日がくるとは思わなかった。宮部教官のお孫さんに私がこんな話をする日が」

というような事をいう。

景浦にしても井崎にしても、

孫の姿に宮部を想うシーンがある。

 

 

ブログを読んで頂けたらわかるかもしれないが、私はいわゆるファザコンのようなもので、父を亡くした時、

喪失感から、自分をなくしそうだった。

そんなときに、鏡で自分をみた時、

はたと気づいた。

私の半分は父なのだ。と。

父は居ないけれど、私の中にいるのだな。と。

自分自身の存在が慰みになった。

 

いのちを繋いでいくということは、

いのちをつなぐ意味というのは、

そういうことなのかな、と漠然とおもう。

 

戦争のみならず途切れたものもある中で、繋がってきたいのちを受け継いだものとして、

出来ることがあるとおもう。

それがこのブログを書く事も含まれているかはわからない。

 

岡田と同い年の私は岡田の孫は見られないかもしれない。 

ジャニーさんではないが、岡田のつなぐ遺伝子の行く末に期待もしている。