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反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

図書館戦争。本のこと。

2013年は

年末にあの永遠の0も控えている。

しかしほんとに年末なので、感覚的には2014年なイメージだ。

 

映画 図書館戦争の原作は、

いわずとしれた有川浩の名作。

図書館戦争 図書館内乱 図書館危機 図書館革命 のエピソードが脚本され集められたものだ。

わたしなんぞが書くまでもない、4作品どれも本当に面白い。

 

その後

別冊 図書館戦争と題して、

主に堂上と笠原の恋模様を書いたものも出版された。

この中では

登場人物それぞれの過去やいまが深く掘り下げられていて、4作品読んだ後に読むと、本当に彼らの世界に引きづりこまれるようだった。

 

その中で、特別特別すきな章がある。

ネタバレのようになるのかもしれないから、これから読む方は気をつけてほしい。

 

「昔の話を聞かせて」という章だ。

笠原と堂上のやり取りも好きなのだが、小牧と堂上の若い頃の話が、とてもいい。

もうぜひに岡田と田中圭にどうにか演ってほしい。頼むから演ってほしい。どうにかならないか。

 

あの堂上と小牧の若い頃だ。

たまらない。

ほんとうに笠原みたいな堂上と、

小牧の若い頃の熱さみたいなものがエピソードと共に描かれていて、何度読み返したかわからない。

ぜひ読んでもらいたい。本編を読んで居なくても楽しめるとおもう。

 

岡田准一の堂上篤は、間違いなくかっこよかったが、田中圭の小牧幹久も、むちゃくちゃかっこよかった。

堂上のわかりやすいかっこよさは

もちろんいいのだが、

小牧のかっこよさが最高なのだ。

榮倉奈々の「堂上教官!」もいいが

田中圭の「堂上!」が聞きたい。

 

聞きたい。

 

…LAST MISSIONだったから、

やっぱないのか、続編は。