反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

アイドルと夢とメンバー編成。ファンのファンになる。

アイドルは夢を売っている、
夢を買っているという自覚もある。

問題は
なにをもって、「夢」とするか。

様々あるとおもう。
経済の一端であって趣味であって、
どれも正解だし、間違いはない。

私の場合は、
楽しく仕事している「夢」
である。

アイドルにとってアイドルは仕事だが、
私にとってのそれと同じようでは困る。
すきな踊りと歌と、後は芝居などをしながら、キラキラした衣装をきて、
キャーキャー言われて
笑っていてほしい。
それがアイドルの仕事であってほしい。

そこで、私なりの大前提がある。

メンバー編成しない。
ことだ。

メンバー編成はメンバーにとっても、
出ていくメンバー残されるメンバーどちらのファンにとっても、
とんでもない傷跡を残す。
もちろんネガティブな面だけではないとおもう。
メンバー編成を機に絆を深めたり、
さらに発展したりするグループは
たくさん居る。

それでも私の場合は大前提なのだ。

理由は様々あろうが、
どんな理由でもだめなものはだめなのだ。
やりたいことがあって、とかなんとか。

聞きたくない。
そんなリアルな
仕事場で聞くような、
そんな話聞きたくないよ。
と思ってしまう。

と言うと
V6や嵐にメンバー編成があったらどうするか、と聞かれるのだが

愚問。
仮定さえもいやだ。

剛くんが抜けたら...とか
岡田が抜けたら...とか。
無理。
サンダーバードの下手側どうすんのよ。無理無理無理。とおもう。

これまでメンバー編成なくがんばってきてくれたアイドルたちに感謝しかない。

友達だって家族だってくっついたり離れたりするもの。
ずっとくっついて居なきゃいけなかったんだものね。
だから、もう居たくなくなって、みんながそうで、解散
はまだいい。
脱退は
やだよ。やだやだ。

NEWSファン。KAT-TUNファン。...
がんばっててえらい。
きっと心折れそうになる時もあったとおもう。あるとおもう。
でも、がんばってて、えらい。
応援したい。
リーダーじゃないけど、
ファンの人のファンになる。