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反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

世界から猫が消えたなら。娘と岡田と。

児童用の文庫が出ているのを
最近本屋でしり、娘に買ってきた。

読み始めてすぐ、
「ちょっと。くらいお話かなぁ」
と冴えない顔で言っていた。

そのまま読み進め読み終えた後
Tシャツをびしょびしょにしながら私の所にきて
泣きながら
「いい本だった。読んだ方がいいよ」
と言われた。
とっくに読んだ。

あんまり泣きながら読むので
私の母(カレンの友達)に
「涙を拭きながら読みなさいよ」と
ピシャリと言われたらしい。
無慈悲な祖母だ。

子供の感性は柔らかい。
するどくしなやかだ。
柔らかいうちにどんどんと響かせてやりたい、動かしてやりたいとおもう。


V6のPVを年代で見ていたら
「堂上教官わかぁい!かぁわい〜」
などと言うので
「岡田、いまとどう?どこか変わった?」
と聞いたら
「かわんない。超かっこいい、いまと同じ〜」
と言っていた。
確かにそう言っていた。

だが
さっき
いのっちのテレビを見ていたら
出てきた直近のアー写を見て、
「おかだくん、この頃からもう
でかくなりすぎてるんだよね」
と これも確かに言った。


やっぱり
でかくなりすぎてるって思ってたよな?
そのアー写だいぶシャープに加工されてそうだけどな。

母に気をつかったの。
それとも
岡田に気をつかったの。