反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

太陽と月のこどもたち。Airからいつか実証。

年度始
色々なことの始まりかとおもう。

めでたいことに
V6の新曲がみんなのうたに。
ラジオから始まり
テレビでのオンエアも回数を重ね
何度も聞いた。


もう

なんなの、この人たち。

なんなの、岡田。

と聞く度におもっている。

しつこいが
岡田の声がすきだ。
V6の人たちと合わさるとさらにすきだ。

V6の人たちの声はみんなすきだ。

なんてあたたかなんだろう。
6人の歌を、声を
聞いてるだけで
癒される。しあわせ。

と。
最初からずっと思っていたわけでは

正直、ない。

リーダーにしても
いのっちにしても、
うたはうまい、声もいい。
踊りもうまい。
わかってるけどさ。

わかってるけどね。

と思っていた。
剛健ファンの親友は(久々)
「なんでシニア付きなの?」
とまで言っていた。
私は理解するすべを知らなかった。
以下略。
参照
http://rinrinrumina.hatenablog.com/entry/2017/01/31/194109


それが今や。
壮大そうなテーマと映像を表に
うたうV6。
歌唱力はもちろんだが、その声質まで。
6人揃うとものすごく力を感じる。
6人だからこその歌に
強く心を動かされる。


Airという曲がある。
この曲について以前健くんが
「女の子は好きそうな曲だ」というような事を言った。

いや、違うのだ。
こういう曲を歌うV6がすきなのだ。
こういう曲がV6の声に雰囲気に
合っている。
合いすぎている。

V6ってこう。
なのだ。

Airはかつて、隠れた名曲として語られ、あまりに語られすぎて隠れなくなってしまった名曲
という位置づけと感じているが

私は今も疲れるとAir派だ。
他に何派があるのかはしらない。


ありのままの君でずっとそばにいてよ
世界の誰よりも愛するから

と岡田に歌わせてくれてありがとう。

いや
これも、すこし違うのだ。

岡田が
私に歌ってくれると同時に、
私が岡田におもっている。

ありのままの君でずっとそばにいてよ
世界の誰よりも愛するから

と。

追憶試写会では
岡田がすこし塗装を変えていた、
と目にした。
どんな岡田でもいいんだよ。
ありのままで。


かつてのV6の歌割りからは考えられない、
新曲でのカミセンの活躍ぶり。
しみじみした。

この道の先に夢のつづきがあるから
まだまだ追いかける。