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反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

2009 おと な り とラブストーリー

2008から引き続き、
2009年も割と落ち着いていた。
私は子育てと仕事が最高に忙しくなり、資格試験まで控えていた。
おまけに諸事情で
夫とうまくいかなくなり、
別れるの別れないのと。
結局別れるのだが。
別れるのは大変だ。
結婚の100万倍大変だ。
様々なきっかけで離婚に近づく気持ちはよくわかるが、なんとか離婚しない方法を考えてほしい。
誰に言ってるのか。


そういう色々で
この2009-2010年に初めて感じた感情というのがいっぱいあった。
別に経験する必要のないものもたくさんあった。
人間として色んな感情を知って、
よかったのかもしれない。
し、
どっちでもよかったのかもしれない。

苦労した分優しくなれる、
とか
涙の数だけ強くなれる
とか
の類は8割がた信じていない。
持論はどうでもいい。

前にも書いたが私は写真がだいすきで、自宅に暗室を作りたいと思っている。
野島聡の部屋にも暗室があった。

映画 おと な り の中で
カメラマンと被写体の関係性がよいからよい写真が撮れる、
という内容の話があった。
グラビアは特にそうだとおもう。

モデルを何度も撮ったし自分がモデルになる時もあった。
いずれも被写体とカメラマンの関係がわかるような写真になる。
不思議だ。
恋人にしか友達にしか撮れない写真がある。

岡田を被写体に出来たらどうだろう。
私も壊れるがカメラも壊れそうだ。

趣味とはいえ写真を撮っている身としては、
野島聡はたまらない役だった。

カメラマンは「ポッケのたくさんついたチョッキ」を着る。
撮影中に使う細かい道具を入れておくためだが、野島聡もそうだ。戦場カメラマンもそうだ。
「チョッキ」を着ている。
超かっこいい。

ファインダーを覗く利き目や
カメラの持ち方一つ一つが
超かっこいい。
それしか言えない。
末っ子長男と合わせて岡田のファンになった方にぜったい見てほしい。

この頃EXPOSUREで、自身のラブストーリー作品は4年ごとだと言っていた。
2009年の次が2013年と考えて
まさか図書館戦争がか。
おと な り も「久々のラブストーリー」などと言われてもピンと来ないくらい淡いものだったのに
岡田のいう「ラブストーリー」が
どんどん初恋のごとく甘酸っぱい系になっていくのはいったいどういうことか。

さらに4年後の今年はどうか...
刑事と石田三成...

いや、制作発表を期待する。
きっちり4年じゃなくていいんですよ。