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反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

5月は追憶 原作と。

映画 追憶の公開が控えている。
ブログは2007年で止まったままだが仕方ないので、時事ネタも書く。

私は読書が趣味なので、岡田が原作が「本」のドラマ映画などに出演する時にはほとんど原作を読んでしまっている事が多い。

原作が本である場合

実写では
演者がそのイメージにそぐわないとか、原作のあのエピソードを削るとは何事だとか、原作の伝えたい事と違うとかで、やっぱり実写はダメだよな、とか原作ファンはよくいう。
ほんとよくいう。
ほとんど言うんじゃないかっていうくらいいう。
原作ファンあるあるだよな、とおもう。

何度もいうが読書が趣味の私だが、
岡田に関していえば私はただのオタクなので、原作と比べてこうあるべき、と思ったことはない。

原作の堂上は頭の中で震えるほどのイケメンだったが、実写の堂上はそれを超えて震える。
原作の朴舜臣も頭の中で震えるほどのイケメンに置き換えて読んでいたが、実写の舜臣はもっと震える。震えがとまらない。
この2人は数少ない岡田が演じた「ひたすらかっこいい王子様」風ではないかとおもう。

どこかで書いたと思ったら以前同じことを短文にしていた。

私がただの「岡田のオタク」だからだとおもう。
きっとゾンビーズシリーズのファンの中に「スンシンが岡田かよ」と思っている人もいるとおもう。


今回の追憶の原作は最近発売されたので読んだのも最近だ。
追憶ではこの世の不幸をすべて集めたような暗い刑事を岡田が演じている。
ダメな男にダメにされるダメな男の典型か...と思いながら読んだ。

神経質、繊細、重い、暗い、強い、昔、みたいなワードの役をやり続けてきた岡田。

最近の雑誌に書いていたが、
なんだって?
役の幅を広げるのに10年で肉体改造するだって?
小さくなる方にだって?

実写の岡田が1番震える事を言ってくれる。