反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

人生がちょっぴりときめく...

小さな憂鬱どころではない。

転勤に伴い大切な大切な友人が住むところを変えた。
子供じみた気持ちなのがわかっていた。36歳で言うものではないと思っていた。ずっと言わずにいた、言えないと思っていた、
しかし、最後の最後で涙が止まらず
「ほんとは行って欲しくないんだよ」
と言ってしまった。

1日中、世界が終わったように沈みこんで目の周りを赤くしている。

シャッフルで流れてくるハナヒラケを聞いて泣きくらしている。
こんなにポップで元気で可愛らしい曲で、どれだけも泣ける
V6ってどんだけとおもう
V6の歌はそうなのだ。

6人の声が優しすぎて大きすぎて
どんな歌もむしろ元気な歌ほど
包容力という言葉でいいのかわからないが、涙が止まらない。

聞くと必ずおもいだすことがあり涙が出てくるのが
HONEY BEATである。

誰かの為にしか生きていないと思っていた自分をいつもおもいだす。
いまもそうおもっているのかもしれない。
噛み締めるように
「君は君だよ」を聞く。
笑ってと歌われて笑えたことがない。涙がでる。
人生がどちらかというと暗いようだ。


いつも思うことといえば。
HONEY BEATのPVを見ると「瞬きするのも怖い」のはこっちだ。とおもう。
PV終わるまで、まさに目が離せなく、瞬きできない、したくない。
このPV、岡田のかっこよさに目眩がしていると、横から殴られるようにかっこいい剛くんがいるので充分気をつけなければならない。



悲しくて悲しくて風呂や布団に顔を埋めずにいられない日も、
太陽みたいに笑えば、明日を変えることができるだろうか。