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反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

アイドルと熱愛 その2

前回に引き続き、こんなことを読みに来ているのではないという方にはおすすめできない。


自分の人生を振り返るという名目のブログで触れるか否か迷っていたが

http://rinrinrumina.hatenablog.com/entry/2017/02/27/175650
ほんの少し前こんなことを書いた。

無論
嵐への相次ぐ報道をうけての事だったが、その後もどうもパッとしない。

さらに
二宮のファンとして
自分の思っていたことをかく。
どうか不愉快にならぬようお気をつけ願いたい。

私はKinKi Kids及びV6の後ろのJr二宮をすきになり、その後デビューと同時に嵐のファンにもなった。
KinKi Kidsのファンはなんとなくやめてしまったが、V6のファンはそれからもずっと続けている。


近年の
とんでもない報道といえば、二宮さんちの伊藤アナウンサーではないかとおもう。
ツーショットはなく確定的なものはなにもないが、アナウンサーといえば才女も多く手堅いところ、と一報は非常に好意的に受け取った。


しかしである

アナウンサーと私は同い年である。
だからこそ

誤解を恐れずに言ってしまう。
言ってしまう。
言いますよ。

薄目で見て頂きたい。
どうか薄目でお願いしたい。
きっと薄目にしているとおもう。

なぜこんなオバハンと

あぁ太字で書いてしまった。


真実はわからない。
わからないのだから
ぜんぜんわからないままにしておいてくれればいいのにあのブログ。

どう考えても
どうひっくり返って考えても

おかしい。

ネタなんだろうか。
新手のギャグなんだろうか。

まず。
この歳であんな自撮りはしない。
そういう文化がない世代だ。

私は写真がすきな写真部員で
(カメラがすきな写真部員もいる。どうでもよいことだ)
若い頃から記念写真もよく撮った。

同伴者はそこまで写真を撮らないし今のように携帯にカメラがあるわけでもない。
自然と私が「撮る係」だ。
おのずと自分が入る写真は少なくなる。
なので、広角のカメラを買い、
このmm数なら画角はどこまでかを考えながらノーファインダーで自分も入れながら記念写真を撮った。
これが絶妙にうまい。
数少ない特技だ。どうでもいい。

そんな時代だ。
そのくらいの気持ちがなければ、自分を入れた写真は撮れない時代を過ごしたはずだ。

それなのに
さらには
ちょっとだけ関わりのあるものを自撮りに移りこませるのも

本当に
おかしい。
CDのあれとか
おかしい。
笑うしかない。
どういう気持ちだったのだろうか
死ぬまでにどうしても聞いてみたい。

もっと言うと。
あのブログがスクリーンショットでばらまかれていて、よくこの芸能界という世界に生きて居られるとおもう。


そのメンタリティは。

私なら
まず
そんなことをしていた自分が恥ずかしくて絶望するし、
そんなことをばらまかれて回収不可能になったことに絶望する。
絶望のあまりなにをするかわからない。

でもまったく意に介さない感じである。
本人も番組も事務所もなにもかも。

こわい。
そう。
こわいのだ。
二宮が自分と同い年の人(オバハン)と付き合ってるのがいやなんじゃない。
良くはない。
これまで浮名を流したのは超が付くほどの美人ばかりで、二宮自身はどこからどうみてもまともな人間に見えないのに付き合う女は一流な所がだいすきだぜ、と思ってきたのに、今回はセントくんなのがいやなんじゃない。
良くはない。
でも、単にそれだけではない。
こわいのだ。
とんでもない歪みを感じる。
時空が歪むような強い圧力を感じる。
何と何が繋がっていて、
なにがなにをどうしようとしているのか
まったくわからない。
とんでもない闇を見せられるかのような。

二宮さんちのアナウンサー以来、嵐にふんわりとしたこわさを感じるようになって
嵐のファンの活動は休止中である。
KAT-TUNのように充電できるのかわからない。

どうでもいいことを長く書いた

熱愛に対してのスタンスはいろいろとある。
誰が正しくもないし、正しさは存在しない。
私はとてもピリピリした人間で
繊細で神経質だ。なので
アイドルはおっとりしていてほしい。
影でどんな黒いことをして、
とんでもないお金が動き、
とんでもない悪事を働いていたとしても、
おっとりしていてほしい。

メンバーとおっとり過ごしている岡田をみたい。
どうか
握りつぶされないでほしい
こわいのだ
なかったことにされるのはこわいのだ。
どうかがんばってほしい。


嵐がこうである今、V6はなんとか助けてやってほしい。
誰に願えばいいのかわからない。