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反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

アイドルと自己投影

なぜ人はアイドルを好きになるのか、と考える。

余談だが
嵐でもV6でも DVDを見ていると
「...人はなぜ手をふるのだろう」と
考える。

生来考えがちだ。


アイドルを好きになるのは、もちろん、踊りや歌が好きだから、というのもある。そのアイドルの顔面などが好みというのもある。

岡田をすきになったのももちろん
顔がかっこいいから
だ。
元テレでの初見で雷に打たれたかとおもった。危うく死ぬところだった。

ほかに歌のうまさや所作の美しさなどですきになる人も多かろう。

私個人としては、
自己投影とおもっている。

好き嫌いは別として自分と似たところのあるアイドルをすきになってはいないだろうか。

私はまんま自己投影型である。

立ち位置やキャラクターもそうだが
すきなものが被る。

私は幼い頃から読書がすきで
高校から大学と写真部だった
山登りやキャンプがすきで
空手などの武道がすきで
(道場が潰れてしまって回り道をした)
家具やインテリアにとんでもなくこだわる。
もはや岡田なんじゃないか。
(小声で言いたいが好きな女優も一緒だ)

自分がすきでこだわっていたものを岡田も好きだとわかった瞬間といったらない。
その趣味にも岡田にも
さらに深みにいく。
こんな事趣味にしてていいのかしら、
から
岡田もすきなんだったらやっぱ最高なんじゃん!
キャンプ最高だよな!!!
スモーカー持ってるよ!!!
卵が最高なんだよ!!!
上手にスモークしてあげるからキャンプいこうぜ!岡田!!!
となる。

そうして22年間分深いところに今いる。