反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

正しいこと

ヲタクとしての、
ファンとしての在り方は
問われるべきものか。
私にはわからない。

法に触れるのはダメ。ぜったい。
しかし、マナー違反という表現で言われるようなことはどうだ。
基本はマナーは守るものだ。


うちわは胸から上にあげない。とかね。
今はもちろんやらないが、一昔前は余裕でやっていた。そして興奮が冷めてから周りに平謝った。
無論。いまの嵐に関してはうちわが目の前にあろうがなかろうが。ではある。


規定のうちわのサイズ以外は持ち込み禁止。
一昔前はスケッチブックを持ち込んでいる人もいたが、別にどうも思わなかった。


一昔前はねぇと語り出したらオバハンだ。36歳だ。もう若い時は...語りも許されるだろう。

ファンとして正しく在ることは
大切かもしれない。
在るべきとは思わない。

ファンがファンとしてアイドルを含め誰かに見せているのは1人の人間の一部分だけだ。
かたやアイドルはその私生活まで曝されることもある。

そういう不均衡がある中で、自分の在り方の正しさを追求するあまり、アイドルにもその生き方までに正しさを要求しないか、不安だからだ。

アイドルは清廉潔白ではない。
人の道をも外すかもしれない(岡田への他意はない)。

誰々くんがファン(つまり私)を「裏切った」
(ファン(つまり私)はこんなに正しく応援しているのに)
とはならないか。

マナー違反や悪事を推奨しているのではない。

適度に力を抜いてユラユラと応援したい。そう思っている。