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反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。

SP連ドラのこと 2007

岡田の作品 過去

岡田の作品の反響を直に感じたのはSPが初めての作品だったとおもう。

岡田ファンも増えただろう。
井上薫はかっこいい。
もうむっちゃくちゃかっこいい。

あんな顔してあんな強くて、
暗い過去を抱えてて、
おまけに特殊能力まで持ってる。
女子がすきな要素が満載じゃないか!!!!!
守ってもらいながらも守ってあげたいという女子の願望が叶えられるキャラクター。
こんな役に岡田を抜擢してくれて
本当にありがとう。
誰にお礼を言っていいのかはわからない。

個人的に井上は映画よりドラマの方がすきだ。あどけない感じが残っている井上がすきだ。でも、映画でSPとして成長している井上もやっぱりすきだ。
岡田ならなんでもすきだ。

SPドラマのコメンタリーで岡田は
撮影前までの間「これが終わったらSPだって思いながら過ごした」というようなことを言っている。
SPの撮影が楽しみであったことが
よくわかる。
だが、この言い回し。
「宿題が終わったらテレビだ」
「仕事が終わったらビールだ」
など辛いものの後の楽しみとして使われるとおもう。
岡田のいうもう少しでSPだからがんばろうと奮い立たせなければならなかったのはいったいどんな仕事なのだろう。
いや、これは体づくりとか稽古のことを言っているのかもしれない。

SPは世の中の注目もある程度あっただろうし、岡田が今のアクションはなんでもやります、なんなら考えちゃいますという立ち位置になるためのターニングポイントであったと思う。

そして随分後の事だが、
岡田ファンにとってのSPはまた、
映画SPが2011年3月12日公開であったことも印象深い。
今年もまたこの日がきた。