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反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。

抜け出せない。

2005-2007からなかなか抜け出せない。

自分がどんな感じだったか思い出すのに当時の雑誌を引っ張り出す。
2005年5月嵐が表紙のMyojoをとりあえずみてみた。

V6は


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という
V6にはしっくりこないお題で1人1人笑わせられている。
で。岡田もちゃんと笑っている。
不器用そうに恥ずかしそうにちょっと不満げに笑っていたそれとは少し違う。

やっぱさ〜(いきなり)岡田がいう「笑ってと言われても笑えない」時期ってもうすこし前じゃない。
この頃岡田はタイガーアンドドラゴンの真っ最中。けっこう明るいよ。
ほんっとに反抗期って2005年からなわけ。その前からだし、もっというと今も同じじゃね?

と思いながらも、今と変わらぬかっこいい岡田が見開きで載っていた。
見開きの扱いは岡田だけだ。

やっぱさ〜(2回目)V6内でもかなーりのエリートだったとおもうよ。顔面がおっきく載ってるじゃん。これで劣等感ってなんなの。

と思いつつ他のメンバーのを見る。
リーダーはもはや遠景と言っていいくらい小さい。それはそれで驚く。

若い時の雑誌などをみると、自分も当時に返る。その時の気持ちも思い出す。
V6の歌が、V6の姿が自分の人生のどの部分にも確実にある。
V6がなくなったら、人生を色づけてきてくれたものがなくなるってことだと思っている。
だからすごく怖い。
ここからいなくならないで欲しいのはこちらの方だ。
続けてきてくれて本当にうれしい。

本棚ならまだまだ買い足すから、雑誌これからもたくさん出てね。