反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

アイドルと熱愛

唐突だが。
アイドルと熱愛報道は切っても切れない関係と言っていいとおもう。

これに関しては正解はないとおもう。
完璧な個人の感想である。

若い頃は
売名も兼ねた報道がされることがあり、大人になってからのそれとは趣が異なる。
大人になってからのそれに人(ジャニヲタ)は恐れ戦く。
何故か。

け。。。
け。。。。
けっ。。。。
けつこん.........
という文字がチラチラするからだろう。

結婚とはつまり、1人の女性と人生を歩んでいくということだ。
「みんなのアイドル」なのにだ。
おそろしいことだ。

私にとって結婚生活は特段いいものではなかったが
独り身で歳を重ねていくことをおもうと、
(誰か一緒に居たら人生は楽しいのかな、私のヲタク活動を一切邪魔しないでくれて、家事一切をやってくれて、顔が岡田!!!!)など思わなくはない。
だが、アイドルの結婚は違う。

嵐はいまだ全員未婚だが、
V6ではすでにいのっちと長野くんが既婚である。

まず熱愛報道についてだが。

完全に娘の彼氏を紹介された父親の気分。
例えどんなにハイスペックだろうがなんだろうが
気に入らない
そんなものだとおもう。

アイドルの方だってヲタクに気に入ってもらおうなんて思っていないのだから、それでいいのだ。

声を大にして言いたいのは
アイドルの熱愛報道で得をするのは誰なのかということだ。

アイドルは不本意な写真を撮られ不愉快だろう。
相手の女性だって不愉快だろう。
ヲタクはその数万倍不愉快だ。
さらに間違えてそれについて言及したりなんかする『テレビにちょっと出てる人』が現れようものなら大火事だ。
「本当のファンは」などという不毛な論争も巻き起こる。
ファンに本当も偽もない。
「ファンだ」とは誰に言われた事でなく自分から言っている事だからだ。


不愉快なヲタクはCDを買わなくなるかもしれない、テレビも見なくなるかもしれない。ヲタクのおかげで回っていた部分の経済活動が下火になるかもしれないのだ。

週刊誌だって、もはや画像で出回って読めてしまう。そこまでの販促になるのだろうか。

誰得なのだ。
といつもおもう。

個人としては、アイドルに恋愛するななんて思った事もない。結婚だっていいとおもう。
あんないい男に彼女が居ない方が怖い。
それはヲタクとてわかっているのだから、
アイドルは心を込めて隠すべきだし、週刊誌の人にも、
ほっといてくれよ!!!!
と思っている。

アイドルの恋愛なんてほっといてほしい。とアイドルもヲタクも思ってるのに、ほっといてくれないこの世の中。

熱愛はほっとけ!!!!で済むが結婚はそうはいかない。

賛否両論あろうが
私は
さらっと流して一瞬で通常営業に戻ってほしいクチだ。
「みんなでお祝いしましょう!!!
サンハイ!!!!
おめでとーー!!!!」
みたいのは心苦しくなる。

いのっちや長野くんを非難しているわけではない。その周りを非難しているわけでもないので落ち着いてほしい。

私はいつもその人のファンのことをおもう。色んなファンがいるとおもう。
心から「しあわせになってほしい」と思う人も居るだろうし「悲しくて受け入れられない」と思う人もいるだろう。
ファンだったらこうあれ、といわれる筋合いはない。
だから、(このお祝いしか言っちゃいけない雰囲気。。。せつねぇ。。。)と思う。
「ファンに一番に報告したかった」も必須ではないと思っている。

かなり前の記事で長野ファンの同級生を出したが、此度の結婚を彼女は「断じて認めていない」「長野くんは結婚なんてしてない」という妄想でがんばっている。お相手の事も長野くんの事もどうも言ってはいない。
「長野くんの結婚は祝福しない、だって長野くんは結婚してないから」という。
文字にすると不可解だが、これもファンの形だとおもう。

極端な話。
例えばアイドルが犯罪を犯して捕まったとして、ファン全員が非難するだろうか。
しないとおもう。
必ず擁護するファンはいる。犯罪は悪いことなのにだ。
同じように結婚を祝福しないファンもいる。結婚はめでたいことなのにだ。

私が応援している二人も随分と色々と言われてきた。
シンヤの時からずっと同じ人と付き合ってるかもしれない岡田と、その間もだいぶ取っかえひっかえしてそうな挙句の二宮。
願わくば、女性の素晴らしさを感じられる素敵な恋愛を私の知らないところでしていてほしい。結婚もしていいからアイドルでいてほしい。
なんでもいいから、メンバーと仲良く笑ってる姿をずっと見せていてほしい。1日でも長く自分より生きていてほしい。

結局のところ、元気で居てくれればいいか、とおもう。

今日もまたどこかに居るだろうアイドルの熱愛報道でヲタク活動がままならないファンの方々が、1日も早く通常営業出来ることを祈っている。