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反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

ぶっさんのこと。

書きかけの「反抗期について」の記事がなかなか書ききれない。
はてなブログさんの使い方がすこしだけわかり、Twitterからアクセスして頂いていることもわかった。
私感満載で徒然するのに気が引けるところもある。
かといって気にしすぎ内容に偏りが出て、自分の人生も岡田の反抗期も正直に綴れないのでは本末転倒とは大げさではある。

「ぶっさんについて」書いてみる。

もともと木更津に触れる予定がなかった。木更津より後の一郎についてだいぶ前に書いてしまっている。
ぶっさんに思いがないわけではない。

岡田はぶっさんについて
雑誌やそれこそこのブログを立ちあげるきっかけになったTHE夜会においてもそうだったが「芝居が(仕事が)楽しいと思えるきっかけだった」等と語っている。
確かに木更津以降の芝居にぶっさんの影響が見られると思うこともある。
ぶっさんをきっかけにした岡田ファンも多いかもしれない。

作品としても面白くてだいすきだ。

なぜ、光は酒井若菜でなく中谷美紀だったのか。なぜ、わざわざ力に酒井若菜だったのか。いっそそれなら酒井若菜は出さなくてもよかったのではないか。いや言われずともわかっている。中谷美紀の代わりを酒井若菜が出来ないことも光のイメージに酒井若菜が合わないことも。力は酒井若菜で適役だったろうことも酒井若菜の芝居がすごくよかったことも。
そんなの言われなくてもわかってるって!!!!!

でも木更津ずきなら思うのだ。
もぉ〜こぉ。。。ぶっさぁん。。。と。
いつか2人の穏やかな芝居がまたみたい。

木更津ドラマが始まった頃、きっと誰しもがこういう時期があると思うが、わたしも例にもれず「人生色々忙しい!!」という時期だった。
21~22歳。
色んなことがうまくいき、色んなことがうまくいかない。泣いたり笑ったりしあわせを感じたり。
本当に忙しい時期。
いまあんな起伏の激しい毎日を送ったら近々死ぬかもしれない。
若さってすばらしい。

岡田の初主演ドラマであり、ぶっさんにももちろん思うところはたくさんあるのだが、私の人生も思うところがたくさんあって大変だった。
こういう時期もあろう。
自分の人生の背景画像としてV6岡田が見える時期。
私にとっては、この2001-2002と妊娠出産が重なった2006秋-2007夏がそうだ。

木更津ワールドは2006秋公開。切迫早産で入院中。結局映画館に行けなかった。後悔している。