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反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。

反乱のボヤージュ。

過去

岡田の怒涛のドラマ出演の中でもう一つ、2001年反乱のボヤージュについて。

渡哲也さんとの共演が話題になりWSなどもたくさん出たと記憶している。

この反乱のボヤージュ
自分も大学生だったので、その時のことをとてもよく覚えている。

大学生の位置づけについて世の中が色々言っていて、学生運動とはまた違う、学生主導とも言いきれない別な動きがあると感じた。
そういう当時の大学生やその周りのモヤモヤ感のようなもの。
岡田の初々しさの残る芝居がとてもよかった。

ちなみに私は完全なヲタクなので、どの作品でも岡田の芝居がよくなかった、と言うことはこれからもない。岡田の芝居を批評するつもりが毛頭ない。
岡田がよかった、と言いたいだけのブログだ。

何がいいって、岡田のナレーションがいい。芝居そのものより、ナレーションがすごくいい。
その後、恋はするものじゃなくて落ちるものだと言った透のナレーションに非常に近い。
岡田の顔がすきだ。手もすきだ。
何もかもすきだが(重)やはり声がすきだ。

この反乱のボヤージュの映像はVHSでしか残っていない。その後再放送もなかったと記憶しているし、販売もされなかったのではないか。不確かだが。

この当たり、後に円盤化されたものやされなかったものなど様々で、思い出すのに苦労する。
かつてクマグスでMADE IN JAPANが出てこなかった岡田状態である。「この辺ってさ〜」の意味がよくわかる。

前述しているディアフレンドは再放送があって非常に助かった。

緒形拳さん、田村正和さん、渡哲也さんと決して愉快ではない間柄で芝居をする岡田をみて、やばい役者になるんじゃないかと思い始めた。

岡田がこの頃何を考えていたのか、全くわからない。当然ただのアイドルとファンなのでこの頃でなくても岡田の考えていることはわかりはしない。
しかし、岡田はあまりしゃべらない子だったのだ。いまも変わらない。バラエティでもおしゃべりではないし暗そう。

この怒涛のドラマ出演期の後映画が何本かくる。
そう、岡田の反抗期だ、そろそろ。
岡田は何を考えていたんだろう。
私は何も考えずに岡田のファンをしていた。

ドラマのことを放っておけず、つい話を前後してしまったが、04-05年頃曰く反抗期の時期に次から話を戻す。