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反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

カケモのこと。V6と嵐。

1999年になって、わたしは「カケモ」になった。

私が疎かったからか、幼かったからかもしれない。かけもち、カケモと言われるようになったのは最近だ。

このカケモという表現、やや軽蔑に似た感情が含まれているように思う。
被害妄想か。
ジャニヲタは貞操観念が強いのか。


いまや当たり前と思われるジャニヲタ用語みたいなものも全く知らなかった。
色んな言葉が生まれたのは2011年あたりからじゃないか。
そう勝手におもっている。

担当、メンバーカラー。
Twitterなどで使われる、強火、クラスタ、他否定的なものまで…
いずれも昔は全く使われなかった。
特定のグループのファンの事を呼ぶ名前もなかった。
セクガル。
とか …
思い切り若いところにいってしまった。

V6のファンとして生きてきて、
嵐のデビューと共に嵐のファンにもなることは、
私にとってはなにも思うことはなかった。
岡田もV6もすきだ。
Jr二宮もすきだ。だからだ。

V6はどんどんテレビに出ていて、V6のバラエティに嵐がソロで出てくることもあった。楽しかった。

その頃SMAP全盛期。彼らを超えるアイドルはもう2度と出ては来まい。
解散してしまった事で永遠になった。
絶対に超えられない。

そんなSMAPのおかげで、V6や嵐も色んな分野で各々活躍し、少しずつ裾野を広げていったような気がする。

その後は思いっきりはしょるが、2010年あたりまで、自分の感覚としては割とのんびりとカケモしていた。

しかし、その後嵐はとんでもないブレイクを見せる。2008年あたりから徐々にキテいたが、もうその後は飛ぶ鳥が落ちた。

正直、嵐のファンは大変だった。
メディアでの露出も増え、コンサートは段々とチケットが取りづらくなり、FCも大変な事になってきた。

一方V6はというと、学校へ行こう!が終わり、レギュラーはポツポツ、各々の活動とコンサートと、V6らしく過ぎていった。
岡田のファンが期待した「ものっっっっすごい人気になる岡田」は杞憂だった。
人気はある。当たり前だ。
当時の増加率はさほどでもなかったという意味だ。
最近の方が岡田とV6の人気が上がってきている気がする。

と、のんびりユラユラしているV6を尻目に、ひゃっと嵐が通り過ぎていった。


嵐のファンをしているのは、本当に大変だ。目が回る忙しさだ。
嵐ファンという本業の為に副業として仕事をしている錯覚に陥る。


嵐とV6カケモしている方もいるだろう。
私はこんな印象でカケモしている。

嵐は一生懸命一生懸命ついていけるようにがんばってファンをしている。メディアも雑誌もコンサートも。
がんばる自分!!輝いてるよ!!
最年長大野が同い年で他それ以下の構成。若い子に付き合うには自分磨きがかかせません!!

俺たちについてこい!
幸せにしてやるよ!

うぎゃーーー!!!

といった感じ。

V6はいつでも穏やかだ。鬼畜なのは岡田の映画前の雑誌祭だ。その他はいつも穏やかで優しい。ありのままで、と松たか子がうたう。
最年少岡田が同い年で他それ以上の構成。年上の男って余裕があっていいよね。

みんなも年取るよね〜
僕達を選んでくれてありがとうございます。

ホロホロホロホロ

といった感じ。


まとまりがない話になった。
嵐とV6の事を書き出すとあれもこれもとなってしまう。

唯一、助かるのは二宮も岡田もメンバーカラーが黄色だという事だ。金運をあげてカケモを続けるつもりだ。