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反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

反抗期とやら

世の中で、というか、本人がそう言っているのだから間違いない。
曰く反抗期は10周年のころ、つまり岡田が25歳頃始まり、10年ほど続いたと言っていた。最近すぎないか。

岡田はコスレスまで、とにかくテレビドラマによくでた。事務所のゴリ押しかとおもった。
その頃我が家はもちろんVHSだった。
本当は3倍なんかで撮りたくないのに、間に合わず泣きながら3倍にしていた。

もはやそのほとんどがDVDもしくはBD化され、あの時の自分の涙を返して欲しい。
今と違って録画のあらゆる失敗(そもそも録画を忘れる、何かの中継が伸びて途中までしか入っていない、古いテープに重ねどりしようとして巻き戻すのを忘れたなど)がありその度に泣いた。
いまのBlu-rayレコーダーには感謝してもしきれない。三宅健太さんまでひっかけてきてくれるけど問題なく許している。


このドラマ激動期に何かあったのだろう。
忠臣蔵での木村くんとの共演や
ディアフレンドでの緒形拳さんとの共演、
そして木更津により
岡田はすごくなった。

ボキャブラリーがないのは最初からだ。
どうすごいのかわからない。
でもすごかった。いまもすごいが、当時で「出来上がった」感があるとおもう。

もうそれ以上の細かいことは、岡田の顔面に夢中の私にはよくわからない。

私は大学生になり、時間もテレビもなにもかも自由に使えるようになり、V6を心から満喫していた。
ヲタは一人暮らしはぜったいしてみるべきだ。
結婚しても自室は必要だ。結婚は長続きしないかもしれないがヲタは一生なので仕方ない。


その後 コスレス、ハードラックヒーロー、木更津日本 と映画が続いた。
木更津日本の時期、ドラマ末っ子長男も重なった。
話は脱線するが
末っ子長男は、今この瞬間に岡田のファンになった人に、一番先にみてほしい。
もうたまらないのだ。
こんな柔和な甘くるしい役は他にないのではと私は思っている。私なんかが言わなくても周知だろうが、深津絵里さんとのキスシーンは、身の毛がよだつ。もちろん悪い意味じゃない。でも、身の毛がよだつのだから仕方ない。

私の身の毛のよだつのはどうでもいいのだが、その後すぐにサンダーバードが公開されたと記憶している。

そこでおそらく岡田も24歳。
本人の証言ではそろそろ反抗期ということになる。。。

私には芝居のうまくなっていく岡田准一
6人での芝居も何作目か。
見た目でいえば、曰く美人期に入った頃か。
私は盲目すぎる。
美人期と言われても10年前も昨日も今日もかっこいい。

でもコスレスのPVは最高だとおもう。
DVDだがそろそろ擦り切れる。