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反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。

高校生

過去

高校生の頃、岡田も堀越に通っていた。
芸能人はホリコシに通うものだと思っていた。
毎日学校に行き、芋のような同級生をみるにつけ、ホリコシはすごい世界だなぁとおもった。
あの岡田が高校生として学校に通ってくるなんてね。

岡田は学生の時に学生の役が来なかった。
きっとF.D.Fが初めての高校生の役だったが、そのF.D.Fでも制服姿は叶わなかった。東京タワーでは大学生で、未公開で透の高校生姿が見られるがやはり劇場でみたかった。
20代はまだそれも夢見たが、
もはや叶うまい。

私は進学の為本当に忙しかった。
V6は右肩上がりだった。と思う。

バラエティ番組のレギュラーがトニカミ合わせて複数あり、順調。
事務所にも世間にも大切にされている。と嬉しかった。

バラエティでのV6は最初こそあまりお話上手ではなかったが、すぐに6人で楽しんでいる姿。を見せてくれた。

内向きの6人の笑顔が素敵で、だいすきだった。
かつ面白かった。バラエティでの人気はとてもあったとおもう。特別V6のファンというわけではない人ともよく番組の話をした。


トントン拍子。

岡田は少年らしさがどんどんなくなり、ほっぺは全く赤くなくなり、眉毛が細くなり「やったるで」感満載になってきていた。
もともと天地がひっくり返るくらいかっこいいのに、
少年と大人の狭間。
天地がひっくり返ったかっこよさだった。