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反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。

ミーハーでいいか

岡田と二宮のこと

前回岡田と二宮のことを書いたので、ついでに、彼らの芝居のなにがすきか書くことにした。誰にも聞かれてはない。

泣きの芝居がすきだ。

もうただひたすら、それにつきる。

彼らがアイドルとして活動している間ずっとすきだったが、明確に彼らの芝居がすきだと思った瞬間がある。
けっこう最近だ。

まずは二宮。
ピカ☆ンチLife is hard だけどhappyでの、タクマの自宅でのシーン。
タクマとすごすため帰ろうとしない仲間に、この時は青学の受験を控えたシュンに「お前は帰れ」というセリフ。
ただそれだけだが、そのセリフの天才ぶり。森田剛だ。

次に岡田。
東京タワー浩二との大学のシーン。
詩史さんと会っていないという透に浩二が「じゃ暇なわけだ」と同窓会のフライヤーを渡す。
「高校のときなにしたのかわすれたのかよ...」の後
「...吉田は?くるの?」のセリフ。


もう何度リピートしたかわからない。
ヒリヒリした感情の尖ったような、それでいて包括するような、もうなんだかわからないが、七転八倒の揺さぶられ感なのだ。
感情が動いたか?と緒方さんに問われた岡田のような気分だ。よくわからないが。
でもとにかく感情が動く。
彼らの芝居。


泣きの芝居はいわずもがな。
優しい時間では35テイクすべて自分の涙を流したという二宮。
顔にはあまり出さず涙がジワジワと瞳にたまり零れていく芝居がたまらない。

私は父を亡くしていて父を思い出すと確実に泣けるが、35回仕切り直しながら連続で泣けと言われたらむりだ。
お父さんごめん。

岡田のなりふり構わない泣き方。
あのしあわせしかない顔面がくちゃくちゃに歪んで涙が流れると、こんな姿をもっともっとみたいと自分の中にあるなにかが目覚めそうになる。困る。
東京タワーの六本木ヒルズでの泣きのシーンは、何千回みたかわからない。
(不倫の代償だから〜仕方ないじゃん)と思いながらも何千回も泣ける。
個人的にonly dreamingのPVもすきだ。
V6全員の泣きが見られる。極み。


自分の人生とV6を振り返るブログにしているのだが、時々ミーハーでもいい。