反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

DxDと恋の話

バラエティでは見かけていた岡田に、なかなかこれと言った芝居の話が来ないので、デビュー時のVの炎を恨んだ。
あんなのを見せられたら使いたくても使えないだろう。
私が番組を作っていたとしても、キャスティングしない。

一年以上経ってから長瀬くんと共演すると知った時は嬉しかった。

ディーディー。虎之介の話。

長瀬くんのファンも多く見ていたとおもう。
この役は関西人だったので、岡田の芝居は素っぽくてすきだった。
しかし、どことなく関東人が無理に関西弁を話してる感があるのはなぜなのだ。

虎之介は絵に描いたような不幸を背負っている探偵役。
探偵にしては顔濃すぎないか。
岡田にはこういう屈折した役が合うんだよな〜と今でも思っている。

Vの炎ではっちゃめちゃな芝居だったが、ディーディーはそれなりになっていて、1年強の間に、感情的な豊かさを得るような何かがあったのかもしれない。私も15歳から17歳になり、色々あった。

大学受験が近づき、進路や勉強や恋に悩んでいたので、テレビの中の同い年の岡田に進路決まってていいよな、と思った。しかし周りの熱狂的なファンをみるにつけ、恋もままならないんじゃないかとかわいそうに思ったりした。

これは同い年で、同じように年代を過ごして来たからこその、ファンとしては一般的ではない変わった気持ちなのかもしれない。
私も親のこと学校のこと友達のこと恋のことで悩んだりしているように、岡田も親、学校、友達、そして恋の事で悩んでいるはずだと思っていた。


私は岡田の大ファンだ。
昔は筆箱の開いた側に切り抜きを貼るほどだった。
今でも麦ホの新CMの為に、見もしないNEWS23を録画して、朝5時に起きてNEWS23を早送りしCMを探して朝からリピートするほどだ。
麦とホップは毎回かっこいい。下戸なので自分は協力できないが、友人がきたら麦ホと決めている。

こういう私だが
アイドルである岡田の恋には応援しかしていない。
願わくば人の道に逸れない(他意はない)素敵な、女の子っていいなと思える恋愛をしてほしいとは思っているが。

それは、ちょうどディーディーなどの高校時代から続く感情なのかもしれない。

この頃の岡田は
キャンキャンとかわいらしく吠える犬のようだった。
とっても元気でぴょんぴょんしている。そんな感じ。


その後、私の受験勉強のせいだと思うが何本か作品を見逃している。さらに記憶も曖昧で順不同になるかもしれないが思い出しつつ書いてみる。