反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

2度目のブログ開設

もう10年以上前に某大手サイトでブログをたちあげた。当時ブログ界はけっこうオープンで、限定投稿には自分や家族の写真をバンバン載せて、さながらFacebookのような雰囲気だったとおもう。

そのブログはまだあるが非公開にして、過去のものとしてある。私が死んだら宙に浮くんだろう。

月日が流れてまたブログを開設した。今度は自分も家族の写真も出さないけれど。

理由がある。

最近。と、いうか。「THE 夜会」という番組に、V6岡田准一が出た後。

「岡田くんって反抗期大変だったんだね」

「解散危機何度もあったもんね」

「20周年迎えられてよかったね」

などと、曰く「岡田くんの反抗期」についての周りの反響が本当にすごかった。

確かに20周年イヤーにも同じような反響があったのを覚えている。

これは映画「海賊とよばれた男」の番宣だったが、そこまでだと思わなかった。

櫻井翔の影響の大きさに驚くと共に、いままで深く考えた事がなかった「岡田くんの反抗期」について考えさせられた。

私は岡田と同い年で、14歳の田舎ほっぺの岡田に出会ってから今日まで。高校受験も大学受験も就職試験も初恋も失恋も結婚も出産も、病める時も健やかなる時も、V6の歌と岡田の芝居を傍らに生きてきた。

そんな私だが、正直

反抗期っていつ?

いや、V6と岡田の事ならいつの事だって思い出せる。と思っている。

「岡田の反抗期」への反響に対してヘラヘラするしかなかった私。V6や岡田の作品と共に自分が何を考えていたか、書いてみたくなった。反抗期と言われる時期の岡田に自分が何を感じていたか。書いてみたい。

そんな理由。

 

はてなブログさんの使い方も勉強しながらやってみたい。