反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

40なんぼのメンバーと。これからも。

サワコの朝。 メンバーの事を 「もう相手40なんぼですからね」 という岡田。 なんぼ という表現が西っぽい。 最高のお話だった。 岡田の、 こういう言葉選びがたまらなくすきだ、 と思う瞬間がいくつもあった。 岡田。 最近なんて優しく笑うんだ。 なんかい…

20周年とファンとお金とV6。

2015年。 デビュー20周年を迎えたV6。 事務所はV6のファン量産体制に入ったかのような怒涛の露出を繰り広げた。 結果。この2015年以降。 本当にありがたいことに、たくさんのファンが実感として周りに増えた。 ファンがいることでしか、アイドルの存在意義は…

徹子の。かっこいい×8回

帰宅してすぐ、 リビングを徹子の部屋の部屋にした。 晩御飯の用意もあったがやむを得ない。 番組内容に触れるのでまだ見ていない方はお気をつけて頂きたい。 岡田准一と小栗旬の二人ゲスト。 複数ゲストの徹子の部屋のお祭り感はすきだ。 岡田はというと。 …

徹子の部屋が楽しみすぎて。

明日の仕事に行きたくない。 仕事はいつだって行きたくはないが、行く。 社会人なので仕方ない。 明日は徹子の部屋の日である。 出来るなら休んで見たい。 以前岡田は反乱のボヤージュの番宣で出演している。 http://rinrinrumina.hatenablog.com/entry/2017…

黄金色の色気。

“ どうせ 君は来ない だろう なんて 口にはしないんだよ 溶かして る角砂糖に驚くほど幼い君をみた ” V6/GOLD から引用。 言うまでもなく、岡田のパートだ。 自身が言うように最近岡田は 強くて昔の暗い役が多い。 このパートのように こんなに色っぽい表現…

中央線から追憶する。

どうでもいい話が最近頻繁だ。 書きたいことを書いているからこうなる。 中央線が80%から100%くらいの混雑具合だ。 ふとはてブロを開いていておもう。 この列車の先頭から最後尾までの人の中で、 いま更新したこのブログを開いてくれている人がいやしないか…

V6、新曲。盛りだくさん。

3日発売のV6新曲。 COLORS/太陽と月のこどもたち 三形態。 COLORSはいのっちのドラマ、 太陽と月のこどもたちはみんなのうた、 と タイアップ揃いである。 どちらも、 V6らしいと安易に言っていいのかわからない でも 本当にまっすぐな歌で 泣ける。 大袈裟…

人の一生

人が生きたり死んだりしていくことについて考えさせられる。 やっぱり。 すきなことをみつけて すきなことができる人生を なるべくなら選びたい。 人生には必ずや終わりがくるんだって。 わかってたってなかなかできない。 連休が続き、家族サービスの中でさ…

ドライアイ。

世間がこんな時だからこそ、どうでもいいことを書けるというものよ。と思っている。 ドライアイがひどい。 目が開けて居られないのだ。 めぐりズムを使うと一瞬よくなる。 目薬も一瞬よくなる。 でも、すぐだめだ。 コンタクトレンズを付けられず眼鏡(眼鏡市…

アイドルのファンの良いところ。

V6の新曲 フラゲ日だがフラゲ日なので、 とりあえず。 アイドルのファンをやっていてよかったなぁと思うことが生きていると何回かある。 さっきも思った。 私には子供がいる。 子供が持ち帰ってくるものに、 プリント、学校からのお手紙や、作品といわれる図…

プレミア。いまだ続くsupernova fever。

V6のじわじわと広まる人気に伴ってプレミアがついていくものがどんどん増えているようだ。V6はアイドルとしても古いし 6人居るので合わせると作品も多い。 ファンが、古い作品も見たいと思ったときに合法的に簡単には見られないようだ。初回限定盤の功罪か。…

こんな幸せなMステ。

さっき放送されたMステをみた。 のっけからずっと すごく素敵な回だった。 V6はCOLORSを披露。 安い表現だが テレビをみつつ涙が出そうだった。 岡田がかっこいいからじゃない。 岡田はV6はかっこいいが。 以前書いたように、自分には自分がない。 溢れ出し…

朝だけど夜会。

どうにもならない事を書いてすっかり 岡田の文字があった夜会を見逃していた。 録画を先ほど朝の準備の中でみた。 やっぱ世間がザワついたのか。 大女優Kから連絡がくるくらいか。 ブログ開設に至った まさに「反響」のあった番組だった。 私がこの反響をうけ…

MADE IN JAPANの空目。

V6の最高に盛り上がる曲ランキング(そんなもの取ったことはない)でも、 きっと上位にくい込むだろう MADE IN JAPAN。 2枚目のシングルだった。 もう相当前だ。15歳だった。 20年以上前だ。 それなのに。 CDやDVDのディスクそのものや、 CDの裏ジャケットに、…

2014年の自分と。

2014年はターニングポイントの年だった。 自分のことだ。 大きな病気で入院をして、その後約2年病気休業した。復職した後も元通りというわけにはいかず、職務形態を変えながら今に至る。 自分の仕事の働き方と、 出来ることとやりたいことと。 目標としてい…

maybe をみておもうこと。

堂上落ちの娘はOMGがだいすきで、 とにかくよくかけている。 自分のwalkmanでもそうだし居間のDVDでもそうだ。 そこで横からのぞいている私がおもう。 maybe。 メンステでカミセン3人が踊っているのをみるとしみじみ、 「岡田って…この2人の中に放り込まれた…

おなじ笑顔で13年。

先日放送された4時も!シブ5時で、 岡田がみせた笑顔が気になっていた。 「10年に1回は裏切っていけるように」 と話した後。目の下にしわをよせた笑顔。 よくこんな笑い方をするとは思うが この時とくに優しげでふわと甘い。 いつも通り はーーなんてかっこいい…

2014大河よりも対談の岡田。

ほぼほぼ現実時間に追いついてきて、 もうほんの最近の事を呼び戻そうとしている。 もはやブログの題名に違和感がある。 2014年黒田官兵衛になった岡田。 この時もNHKありがとうという気持ちになったが、とくにあさイチに出てくれたことと、SWITCHインタビュ…

永遠の0。井上真央といのちをおもう。

岡田准一は2013年年末。 永遠の0という、 国民がみな知っているんじゃないか 国民がみな岡田のファンになったんじゃないか と思うほどに大ヒットした映画に主演した。 百田尚樹の原作ももちろん読んだ。 原作もすごく売れて、大変なことになっていた。 戦争…

NHK。ありがとう。受信料は一括クレカ払いです。

追憶。 ただならぬ売り方をしている、と感じる。 シブ5時にNHKな岡田准一をみた。 岡田。 痩せたね。 痩せたよね。 2014~2015年初めくらいな感じに痩せたよね。 差し込まれるSONGSの時の映像に近いもの。 (岡田1人の現場に差し込まれるV6の画は、たまらな…

とんでもなくさびしい。とんでもなく長い怖い話。

アイドルと全く関係ないことを書く。 自分の事なのでアイドルのことを読みに来てくださった方に申し訳ない。 V6もなにも関係ない。 赤裸々すぎて不愉快になるかもしれない。 ご注意頂きたい。 誰も味方が居ない、 わかってくれる人が居ない、 とんでもなくさ…

V6/COLOR のPV。

V6新曲のPVが解禁になった。 あの代々木で撮ったそうだ。 なんという計らい。 「聖地で撮影」と書いてあったが、 まさに「聖地」 便座が三回変わるほど、 V6はここで長くコンサートをしてきた。 私はもちろん他のグループのコンサートにも行くけれど、V6のコ…

ゆとりペラペラやろう。

ジャニヲタの娘はジャニヲタだ。 とはいいつつ、うちの娘はこれまで、まず本を読み、それが映像化されると見ていた。 図書館戦争などもそうだ。 しかし今期は 番宣にマンマと影響されて 亀ちゃんのドラマと 相葉ちゃんのドラマみるーと。 というわけで。 亀…

番宣。追憶。白寿。

追憶の番宣(行列のできる法律相談所)で岡田をみた。 もう、本当にかっこよかった。 大変なかっこよさだった。 このまま髪の毛伸ばしてくれたら最高だと思った。 岡田がトーク中心のバラエティー番組に出て、元気にしゃべったり笑ったりしている。バラエティ…

READY?

朝からずっとBD READY?を流していた。 朝ごはんを食べ終えた娘がおもむろに、 Airの岡田アングルにしてテレビの前へ。 私も洗い物を後回しにしてテレビの前へ。 前奏中、目を閉じて顔をあげる岡田 …こんなきれいな顔してる人っているのだ。 神のいたずらだ。…

図書館戦争。本のこと。

2013年は 年末にあの永遠の0も控えている。 しかしほんとに年末なので、感覚的には2014年なイメージだ。 映画 図書館戦争の原作は、 いわずとしれた有川浩の名作。 図書館戦争 図書館内乱 図書館危機 図書館革命 のエピソードが脚本され集められたものだ。 …

頭でしかしらないで。

知るというのは 頭で、つまり脳で 「知る」ことだと思っていたから、 この歌詞は今もちゃんとわからずにいる。 初見の時、こんな明るくて可愛らしい曲にすごい歌詞だな、と思った。 今もそうだが、剛くんが 「V6の曲はいい曲が多いね」 と言ったのも本当によ…

下書きだけがたくさん。

下書きだけがたくさん溜まっていって、 書きかけてその先が進まなくなっている。 思いが色々あるらしい。 とりあえず… 行列の岡田を正座で拝みたい。 髪の毛伸びたんでしょ?

あれ、いつまで書いたっけ...次2013だ。

2013年といえば、 図書館戦争だ。もうこれ1色だ!!!作品の公開年でこれまで書いてきた。 私もそうだが、ファンの人にとっては、撮影中の時の方が 見た目が合っててわかりやすい時が多いとおもう。 特に岡田は。図書館戦争。 これも原作ファンもファン大ファン…

アイドルと夢とメンバー編成。ファンのファンになる。

アイドルは夢を売っている、 夢を買っているという自覚もある。問題は なにをもって、「夢」とするか。様々あるとおもう。 経済の一端であって趣味であって、 どれも正解だし、間違いはない。私の場合は、 楽しく仕事している「夢」 である。アイドルにとって…

サンダーバード

サンダーバード~your voice~がすきだ。 ただどこがすきなのか書くだけの記事になるので、ぜひ読み飛ばしてほしい。 V6は過去たくさんの映像集を出しているが、その中の film V6 act IV dance clips というのがひたすらにすきだ。サンダーバードのPVも入って…

世界から猫が消えたなら。娘と岡田と。

児童用の文庫が出ているのを 最近本屋でしり、娘に買ってきた。読み始めてすぐ、 「ちょっと。くらいお話かなぁ」 と冴えない顔で言っていた。そのまま読み進め読み終えた後 Tシャツをびしょびしょにしながら私の所にきて 泣きながら 「いい本だった。読んだ…

太陽と月のこどもたち。Airからいつか実証。

年度始 色々なことの始まりかとおもう。めでたいことに V6の新曲がみんなのうたに。 ラジオから始まり テレビでのオンエアも回数を重ね 何度も聞いた。 もうなんなの、この人たち。なんなの、岡田。と聞く度におもっている。しつこいが 岡田の声がすきだ。 V…

昼休み。

はてなブログを使い始めて 3ヶ月になる。アクセス解析で 何時に何人ページを開いてくれました、ということを知ることができる。それによると お昼12:00に来て頂いている方の多いこと、ダントツである。 平日も土日も。 予想でしかないが、お昼休みに来て頂…

2012 天地明察と家族のこと。

天地明察がすきだ。 冲方丁の原作がだいすきでだいすきで いつも傍においていつでも読めるようにしているくらいだ。暦学者 渋川春海を書いた本だが、 そのキャラクターの無垢さがたまらなくすきだ。映画の中の安井算哲、つまり岡田だが、 もうだいすきすぎる…

2011年SP革命。2010からのSP野望と。

2010年から続くSPなこの年。井上薫については要所要所でそのかっこよさを崇めてきた。SPは岡田がやりたいことをみつけ、映画という媒体において岡田の位置づけをより強いものにした作品だとおもう。同時に 言い表せない年でもあった。 SPについてはそれしか…

オカダのはなしのはなし

オカダのはなし を久々に開いてみた。ひたすらに岡田が小難しいことを書いていた連載EXPOSUREをまとめて加筆したこの本。一度開くと止まらず最後まで読んでしまった。 連載での初見の時からいつ読んでも思うことがある。V6について2013年に書いた文章の中に1…

2009 おと な り とラブストーリー

2008から引き続き、 2009年も割と落ち着いていた。 私は子育てと仕事が最高に忙しくなり、資格試験まで控えていた。 おまけに諸事情で 夫とうまくいかなくなり、 別れるの別れないのと。 結局別れるのだが。 別れるのは大変だ。 結婚の100万倍大変だ。 様々…

カウコンと。

V6新曲のお知らせに浮かれながらカウコンをみていた。 今時期。たくさんのグループが順番に歌うが、 贔屓目に見ても見なくても V6いちばん歌うまいわ、とおもう。 いや。正しくは6人の声が割れない。 という意味だ。 うまいかうまくないかは正直なところはわ…

お礼 アイドルと関係ありません

このような駄文に目を通して頂き ありがとうございます。きっかけは周囲の反響から そして、 自身も人生の過渡期に差し掛かり、様々思うことがあり 私は12歳からアイドルと共に歩んできましたので、 その二つを一緒にして書いてしまおうとおもったことでした…

2008 シンヤと

2008年。 私は子育てに追われていた。 岡田は 映画 陰日向に咲くの公開があったが、他は比較的落ち着いていた。 V6も学校へ行こうが終わり10周年記念が終わり、通常営業。嵐はザワザワしていた。 ドラマ魔王の影響で、いわゆる「魔王落ち」といわれるファン…

5月は追憶 原作と。

映画 追憶の公開が控えている。 ブログは2007年で止まったままだが仕方ないので、時事ネタも書く。私は読書が趣味なので、岡田が原作が「本」のドラマ映画などに出演する時にはほとんど原作を読んでしまっている事が多い。原作が本である場合実写では 演者が…

呼び戻すこと

看板に偽りありで、 最近は過去を呼び戻していない。 もっぱら時事ネタである。もちろん過去の記事も下書きに書いているのだが、なかなか進まない。こんな駄文にも読んでくださる方がいらっしゃって、本当にうれしい。 どのような関わりでこのブログを目にし…

人生がちょっぴりときめく...

小さな憂鬱どころではない。転勤に伴い大切な大切な友人が住むところを変えた。 子供じみた気持ちなのがわかっていた。36歳で言うものではないと思っていた。ずっと言わずにいた、言えないと思っていた、 しかし、最後の最後で涙が止まらず 「ほんとは行って…

別れの季節

三月も下旬で別れが色々とあるものだ。別れといえば、 V6はまぁ未練がましい歌が多いとおもう。こんな未練がましい事言ってる人が居たらびっくりする。どこかの記事で挙げたが only dreaming。 いったいなにを言ってるの?というくらいの未練がましさ。 君の…

アイドルと熱愛 その2

前回に引き続き、こんなことを読みに来ているのではないという方にはおすすめできない。 自分の人生を振り返るという名目のブログで触れるか否か迷っていたがhttp://rinrinrumina.hatenablog.com/entry/2017/02/27/175650 ほんの少し前こんなことを書いた。…

Yahoo!検索 DISCO!!!!

Yahoo!検索からのアクセス先をみてみたらこんな3割振りになっていた。ハナヒラケはわかる。 しかし3分の1がD.I.S.しようだとは思わなかった なにゆえ。D.I.S.すごくすき。

アイドルと自己投影

なぜ人はアイドルを好きになるのか、と考える。余談だが 嵐でもV6でも DVDを見ていると 「...人はなぜ手をふるのだろう」と 考える。生来考えがちだ。 アイドルを好きになるのは、もちろん、踊りや歌が好きだから、というのもある。そのアイドルの顔面などが…

6人のV6

V66人で出演する番組がいくつも続いた。どれをもう1度 もう2度もう10度みようか ニヤニヤしながら迷うというしあわせな時間が過ぎる。 いのっちの「准ちゃん」にひっくり返った。 准ちゃんとか准くんとか准一くんなんて呼んだことも思ったこともないが、メン…

足跡 自分のこと。

頼りない足取りで 迷い曲がっても 残せるのは ひとすじV6の新曲 can't get enough/ハナヒラケ のカップリングとして収録されている足跡という曲の一節。私はよく、どうにもならないことを思い返す。 あの時こうしていれば。 赤裸々になるかもしれないので読…