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反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

カウコンと。

V6新曲のお知らせに浮かれながらカウコンをみていた。 今時期。たくさんのグループが順番に歌うが、 贔屓目に見ても見なくても V6いちばん歌うまいわ、とおもう。 いや。正しくは6人の声が割れない。 という意味だ。 うまいかうまくないかは正直なところはわ…

お礼 アイドルと関係ありません

このような駄文に目を通して頂き ありがとうございます。きっかけは周囲の反響から そして、 自身も人生の過渡期に差し掛かり、様々思うことがあり 私は12歳からアイドルと共に歩んできましたので、 その二つを一緒にして書いてしまおうとおもったことでした…

2008 シンヤと

2008年。 私は子育てに追われていた。 岡田は 映画 陰日向に咲くの公開があったが、他は比較的落ち着いていた。 V6も学校へ行こうが終わり10周年記念が終わり、通常営業。嵐はザワザワしていた。 ドラマ魔王の影響で、いわゆる「魔王落ち」といわれるファン…

5月は追憶 原作と。

映画 追憶の公開が控えている。 ブログは2007年で止まったままだが仕方ないので、時事ネタも書く。私は読書が趣味なので、岡田が原作が「本」のドラマ映画などに出演する時にはほとんど原作を読んでしまっている事が多い。原作が本である場合実写では 演者が…

呼び戻すこと

看板に偽りありで、 最近は過去を呼び戻していない。 もっぱら時事ネタである。もちろん過去の記事も下書きに書いているのだが、なかなか進まない。こんな駄文にも読んでくださる方がいらっしゃって、本当にうれしい。 どのような関わりでこのブログを目にし…

人生がちょっぴりときめく...

小さな憂鬱どころではない。転勤に伴い大切な大切な友人が住むところを変えた。 子供じみた気持ちなのがわかっていた。36歳で言うものではないと思っていた。ずっと言わずにいた、言えないと思っていた、 しかし、最後の最後で涙が止まらず 「ほんとは行って…

別れの季節

三月も下旬で別れが色々とあるものだ。別れといえば、 V6はまぁ未練がましい歌が多いとおもう。こんな未練がましい事言ってる人が居たらびっくりする。どこかの記事で挙げたが only dreaming。 いったいなにを言ってるの?というくらいの未練がましさ。 君の…

アイドルと熱愛 その2

前回に引き続き、こんなことを読みに来ているのではないという方にはおすすめできない。 自分の人生を振り返るという名目のブログで触れるか否か迷っていたがhttp://rinrinrumina.hatenablog.com/entry/2017/02/27/175650 ほんの少し前こんなことを書いた。…

Yahoo!検索 DISCO!!!!

Yahoo!検索からのアクセス先をみてみたらこんな3割振りになっていた。ハナヒラケはわかる。 しかし3分の1がD.I.S.しようだとは思わなかった なにゆえ。D.I.S.すごくすき。

6人のV6

V66人で出演する番組がいくつも続いた。どれをもう1度 もう2度もう10度みようか ニヤニヤしながら迷うというしあわせな時間が過ぎる。 いのっちの「准ちゃん」にひっくり返った。 准ちゃんとか准くんとか准一くんなんて呼んだことも思ったこともないが、メン…

足跡 自分のこと。

頼りない足取りで 迷い曲がっても 残せるのは ひとすじV6の新曲 can't get enough/ハナヒラケ のカップリングとして収録されている足跡という曲の一節。私はよく、どうにもならないことを思い返す。 あの時こうしていれば。 赤裸々になるかもしれないので読…

ミュージックステーションをみた

V6の新曲がミュージックステーションで披露された。 先ほどの話だ。 もうここはブログではないか。 Twitterか。 V6の人といる時の岡田准一が、やっぱり私は一番好きだ。 声質が甘くなって、フワフワした笑顔が甘くて、喋り方がとことん甘い。 その油断しきっ…

VR!!!

V6の新曲VR。。。 もはや怖い。我が家はVRビューワーを持っている。 付属の箱型のでも充分だったが、ゴーグル型のビューワーで見てみるとさらにいい。 でも、箱型でも本当に充分なのだ。 ただ、もし、ゲーマーであるとか星好きであるとか車好きであるとか、…

正しいこと

ヲタクとしての、 ファンとしての在り方は 問われるべきものか。 私にはわからない。法に触れるのはダメ。ぜったい。 しかし、マナー違反という表現で言われるようなことはどうだ。 基本はマナーは守るものだ。 うちわは胸から上にあげない。とかね。 今はも…

満足だ。

can't get enough/ハナヒラケ 両A面シングル。 過去への考察に一区切りついた感が否めなく、つい流行りのものについて書きたくなる。 ほんとわたしはこういうところがある。そんなことより。 雑誌やらDVDやら追いつかなくて大変だ。以前の記事にも書いたが、…

V6新曲。大変なことに。

今日届けてくれたセブンネットさんと楽天さんに心から感謝する。 これからも 月曜火曜で疲れきっているのにまだ週の半分。というこの時間に、 こんな宝物を届けてくれる存在でいてほしい。

いまがいちばん。

先日。 反抗期って言われる理由。気分屋と末っ子について。 - 反響から呼び戻す過去 反抗期についてとんでもなく長い記事を書いた。考え尽くした。 燃え尽きた感があり、過去についてそれ以降どうにもこうにも筆が進まない。2007のSPまで書いた。 私は同じ頃…

岡田の役名

作品にもなににも関係のない 本当にどうでもいい事を書く。岡田の役名は名前一文字が多い。 古いところからあげてみたい。神崎正 澤田東 小島透 野島聡 井上薫 堂上篤 深町誠 四方篤←new!!!Twitter風にしてみた。すごく多い気がしていたが、 こんなものか。…

SP連ドラのこと 2007

岡田の作品の反響を直に感じたのはSPが初めての作品だったとおもう。岡田ファンも増えただろう。 井上薫はかっこいい。 もうむっちゃくちゃかっこいい。あんな顔してあんな強くて、 暗い過去を抱えてて、 おまけに特殊能力まで持ってる。 女子がすきな要素が…

ついつい。

夜中にカイジを見てしまった。 すきな映画だ。原作もすきだ。 藤原竜也もすきな俳優だ。色んなことに迷っているいま。 香川照之の 「一生迷ってろ!迷ってチャンスを逃し続けろ!」の言葉がささる。ずっと若い頃。 仕事と子育てと妻業と家事をするのが、キャ…

ハナヒラケ

新曲のPVがお披露目になった。和やかであたたかで優しい。 いまのV6らしいPVが とても素敵だった。 メンバー全員ほんとに素敵だったが、 メイキングのまーくんの笑顔が かっこよすぎて 倒れるところだった。でも、昨日か一昨日のCSで コスレスの映画verPVが…

抜け出せない。

2005-2007からなかなか抜け出せない。自分がどんな感じだったか思い出すのに当時の雑誌を引っ張り出す。 2005年5月嵐が表紙のMyojoをとりあえずみてみた。V6は という V6にはしっくりこないお題で1人1人笑わせられている。 で。岡田もちゃんと笑っている。 …

剛くんと叫びたい。業務連絡。

V6のファンならきっと思ったことがあるはずだ(と勝手に思う)。曲間に「ごぉくぅーーーん!!」と叫びたい。私は岡田のファンだが 「おかだくーーん!」は ひっじょーに言い難い。そもそも長い。 普段通り「おかだーーーー!」と呼びたいがさすがに呼べはしな…

あー岡田だーー

岡田が動いていた。 なぜアカデミー賞の時毎年髪すごく短いのだ。堪能した。最優秀はそんなに簡単なことではないだろう。 色々いう人はいるだろうが またいつか大きいやつもらえますように。岡田のアカデミー賞ハイライトは なにより西田敏行と並ぶ絵面だ。 …

アカデミー賞。とジャニーズ

一昨年は岡田、昨年は二宮が 最優秀主演男優賞を受賞した。 今年も岡田が優秀主演男優賞に選ばれたのでプレゼンターの二宮と共に本日のアカデミー賞に出席する。 ここまでくるとアカデミー賞云々は置いておいて、とにもかくにも私得なイベントとなる。 何が…

反抗期って言われる理由。気分屋と末っ子について。

岡田の2005年あたりから10年間を反抗期だと本人などが言う理由はなにか。本人はこの頃「あまりしゃべらなかった」と言っている。 しかし岡田がしゃべらないのはその前からだしその後もだ。デビュー当時こそ、なんとなく明るく元気な所が見えた。 無理をして…

アカデミー賞。と。

明日は日本アカデミー賞授賞式。優秀主演男優賞がめでたくて、岡田も喜んでいるだろうと思う。 それより何より、動く岡田が見られる、それが嬉しい。 髪の毛どこまで伸びただろうか。そして。 私としては主演女優賞が注目の的なのである。 そう。 それ。 そ…

永遠の...

実家の母から急に連絡がきた。 「カレン(アメリカ人)が永遠の0は絶対見た方がいいって言うからビデオ貸して」ビデオ......なんでも、アメリカ人の友達と黒田官兵衛の話になり(母もアメリカ人も歴史好きらしい)母が 「日本の大河ドラマでは准一岡田が官兵衛を…

アイドルと熱愛

唐突だが。 アイドルと熱愛報道は切っても切れない関係と言っていいとおもう。これに関しては正解はないとおもう。 完璧な個人の感想である。若い頃は 売名も兼ねた報道がされることがあり、大人になってからのそれとは趣が異なる。 大人になってからのそれ…

二つの映画。2005と2017の岡田准一

2017年。 すでに2本の映画出演が決まっていて前述の2005年を彷彿させるような年明けになっているとおもう。周知だが、2005年映画の岡田は、 とんでもない。 小島透も朴舜臣も。 岡田は常に進行形が一番かっこいいとおもっている私だが、この二作品はほんとう…

D.I.S.しよう

D.I.S.が頭でループして止まらない。 OMGのマルチアングルは最高とおもう。どのマルチアングルも最高なのだが。マルチアングルといえば 私は岡田のファンだが、他のメンバーのもぜんぶ念入りに見る。他のメンバーのマルチアングルに映り込む岡田をチェックす…

2005年という年。

2005年。私は25歳になった。 岡田ももちろん25歳。 V6は10周年の記念すべき年。この日の本は岡田のためにあるのかと思うくらい忙しかった。東京タワーとFDFの公開を控え、さらにはドラマが立て続けにあった。岡田のいう「芝居の仕事をやらせてもらえるように…

ぶっさんのこと。

書きかけの「反抗期について」の記事がなかなか書ききれない。 はてなブログさんの使い方がすこしだけわかり、Twitterからアクセスして頂いていることもわかった。 私感満載で徒然するのに気が引けるところもある。 かといって気にしすぎ内容に偏りが出て、…

これはあれですか

新手の追い込みか何かですか と どん兵衛に言ってもらいたい。昨日のアクセス解析がすごいことになっていて驚いた。 はてぶろさんの使い方もよくわかっていないので、なんの記事の何がどうなってこうなったのかさっぱりわからない。 不具合かなにかか。 そう…

新曲。ようこそ、V6へ。

V6新曲がリリースされる。 ジャケ写が発表になったが、とんでもない仕上がり。 ここ数年、周囲にV6のファンが戻ってきたと感じる。 そう。「戻ってきた」V6はデビューから数年うなぎ登りの人気だった。 実感としてはレギュラー番組が終わって後輩グループの…

反乱のボヤージュ。

岡田の怒涛のドラマ出演の中でもう一つ、2001年反乱のボヤージュについて。渡哲也さんとの共演が話題になりWSなどもたくさん出たと記憶している。この反乱のボヤージュ。 自分も大学生だったので、その時のことをとてもよく覚えている。大学生の位置づけにつ…

カケモのこと。追記

かけもちです、といった。 が、しかし、スタンスとしては…ヲタのスタンスなど誰もがどうでもいいものだとわかっている。スタンスとしては、 V6は常にある。それはV6が先にデビューしているし当然だ。 V6はずっと変わらない。 嵐の発売や露出の時に嵐が入って…

カケモのこと。V6と嵐。

1999年になって、わたしは「カケモ」になった。私が疎かったからか、幼かったからかもしれない。かけもち、カケモと言われるようになったのは最近だ。このカケモという表現、やや軽蔑に似た感情が含まれているように思う。 被害妄想か。 ジャニヲタは貞操観…

ディアフレンド。きれいな役について。

2000年のオヤジぃと作品が前後したと思う。今後もこのような事があると思われる。この作品は岡田の携わったたくさんの作品の中でも、名の知れたものの一つだとおもう。99年秋放送のドラマ。 私は大学一年生だった。親元を離れた寂しさにも慣れ、新しい勉強や…

岡田准一の表記

私はこのブログで岡田准一さんのことを、「岡田」と表記している。普段誰かに岡田のことを話す時は「おかだくんは〜」「おかだくんの映画が〜」などと言っている。呼び捨てはやはり社会人としていけないとおもっている。 しかし自分の頭、もしくはV6ファン…

反抗期とやら

世の中で、というか、本人がそう言っているのだから間違いない。 曰く反抗期は10周年のころ、つまり岡田が25歳頃始まり、10年ほど続いたと言っていた。最近すぎないか。岡田はコスレスまで、とにかくテレビドラマによくでた。事務所のゴリ押しかとおもった。…

高校生

高校生の頃、岡田も堀越に通っていた。 芸能人はホリコシに通うものだと思っていた。 毎日学校に行き、芋のような同級生をみるにつけ、ホリコシはすごい世界だなぁとおもった。 あの岡田が高校生として学校に通ってくるなんてね。岡田は学生の時に学生の役が…

深夜に10周年

なぜかmusicmindをみている。 このコンサートがあぁでこうでは色んなところで紹介されているだろうから、何も言うことがない名盤だが。 一つだけどうしても言いたい。MCでリハの時に片足立ちで筋トレしている長野くんに 「何のためか知ってる?岡田を飛ばす…

ミーハーでいいか

前回岡田と二宮のことを書いたので、ついでに、彼らの芝居のなにがすきか書くことにした。誰にも聞かれてはない。泣きの芝居がすきだ。もうただひたすら、それにつきる。彼らがアイドルとして活動している間ずっとすきだったが、明確に彼らの芝居がすきだと…

年度末に2人の役者を考察する

三月で、職場を変えるか否か。 まだ迷っている。 決断が遅い。普段は早い。決めてしまえば元に戻れないのではないかとおもう。環境に甘えて延ばし延ばしにしている。自分が目指すものはなんで、なにがやりたくて、どこでやりたくて、だれとやりたいのか。夢…

DxDと恋の話

バラエティでは見かけていた岡田に、なかなかこれと言った芝居の話が来ないので、デビュー時のVの炎を恨んだ。 あんなのを見せられたら使いたくても使えないだろう。 私が番組を作っていたとしても、キャスティングしない。一年以上経ってから長瀬くんと共演…

Vの炎 ......

いわずもがなのデビュー作。 これももう時効だとおもう。こんなんよく出したな、ジャニーズってすごいわ。その4年後Vの嵐に全く同じ感想を抱くことになる。ジャニーズは変わらないのだ。岡田はもう。はっちゃめちゃ。 こんな陽気な言葉はまず使わないが、は…

作品と自分

自分以外の人間には限りなくどうでもいいことと思うが、 ブログを、立ち上げた経緯が経緯だけに、自分の人生を作品と共に振り返りたい。 それにはV6とV6岡田准一が必要。 (KinKi Kidsの剛くんと嵐の二宮も必要なのだが) だから、作品を追う事で振り返ろ…

キャンペーン そして

デビューに伴い、そのキャンペーンたるものが始まるのが通例だった。 V6も例外ではなかった。ど素人感満載の岡田だが何をしてもかっこよく、剛健と踊りのレベルが雲泥ってやつだったが、そんなことはどうでもいい。 私も15歳だったので適切な判断ではない…

V6のここがすき

過去と自分のこと以外に今も書く。 雑多なブログになる。 V6の何がすきか V6は何が違うのか(他のグループとという意)とよく聞かれる。 きっとV6のファンの人なら 「V6っていま何やってるの?」と並んで周囲によく聞かれる質問ではないか。私は(全部…