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反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

過去

チカラウタを力に。健くんと剛くん。

三宅健の出演したチカラウタ。 やっと見た。 この人のブレなさ、ずっと変わらない。 V6はよくも悪くもブレないグループなのだよな、と思う。 いつもいつも、 たぶんずっと、 たぶんいちばん、 ファンの目線で居てくれていると思っている。 いちばん踊りがう…

みまんしてぃ…

KinKi KidsのCDデビュー直後に放送された 「ぼくらの勇気 未満都市」が 今年の夏spドラマとして帰ってくるらしい。 97年放送。 この発表に狂喜しているのは30代以上のオタクたちかとおもう。 嵐未満の2人や小原。懐かしい。 KinKi Kidsも自分たちも10代だっ…

夢とユメとソロ曲。

生活も夢も捨てない、 欲張りで居られる道を ずっと考えてきた。 自分のことだ。 このブログを立ち上げた頃、それはそれは悩んでいて、自分というものをひたすら考えていた。 自分を振り返りながら書いてきた。 ずっと胸の中に頭の中にあったけれど、 口に出…

おなじ笑顔で13年。

先日放送された4時も!シブ5時で、 岡田がみせた笑顔が気になっていた。 「10年に1回は裏切っていけるように」 と話した後。目の下にしわをよせた笑顔。 よくこんな笑い方をするとは思うが この時とくに優しげでふわと甘い。 いつも通り はーーなんてかっこいい…

2014大河よりも対談の岡田。

ほぼほぼ現実時間に追いついてきて、 もうほんの最近の事を呼び戻そうとしている。 もはやブログの題名に違和感がある。 2014年黒田官兵衛になった岡田。 この時もNHKありがとうという気持ちになったが、とくにあさイチに出てくれたことと、SWITCHインタビュ…

永遠の0。井上真央といのちをおもう。

岡田准一は2013年年末。 永遠の0という、 国民がみな知っているんじゃないか 国民がみな岡田のファンになったんじゃないか と思うほどに大ヒットした映画に主演した。 百田尚樹の原作ももちろん読んだ。 原作もすごく売れて、大変なことになっていた。 戦争…

2011年SP革命。2010からのSP野望と。

2010年から続くSPなこの年。井上薫については要所要所でそのかっこよさを崇めてきた。SPは岡田がやりたいことをみつけ、映画という媒体において岡田の位置づけをより強いものにした作品だとおもう。同時に 言い表せない年でもあった。 SPについてはそれしか…

2009 おと な り とラブストーリー

2008から引き続き、 2009年も割と落ち着いていた。 私は子育てと仕事が最高に忙しくなり、資格試験まで控えていた。 おまけに諸事情で 夫とうまくいかなくなり、 別れるの別れないのと。 結局別れるのだが。 別れるのは大変だ。 結婚の100万倍大変だ。 様々…

ミュージックステーションをみた

V6の新曲がミュージックステーションで披露された。 先ほどの話だ。 もうここはブログではないか。 Twitterか。 V6の人といる時の岡田准一が、やっぱり私は一番好きだ。 声質が甘くなって、フワフワした笑顔が甘くて、喋り方がとことん甘い。 その油断しきっ…

SP連ドラのこと 2007

岡田の作品の反響を直に感じたのはSPが初めての作品だったとおもう。岡田ファンも増えただろう。 井上薫はかっこいい。 もうむっちゃくちゃかっこいい。あんな顔してあんな強くて、 暗い過去を抱えてて、 おまけに特殊能力まで持ってる。 女子がすきな要素が…

反抗期って言われる理由。気分屋と末っ子について。

岡田の2005年あたりから10年間を反抗期だと本人などが言う理由はなにか。本人はこの頃「あまりしゃべらなかった」と言っている。 しかし岡田がしゃべらないのはその前からだしその後もだ。デビュー当時こそ、なんとなく明るく元気な所が見えた。 無理をして…

二つの映画。2005と2017の岡田准一

2017年。 すでに2本の映画出演が決まっていて前述の2005年を彷彿させるような年明けになっているとおもう。周知だが、2005年映画の岡田は、 とんでもない。 小島透も朴舜臣も。 岡田は常に進行形が一番かっこいいとおもっている私だが、この二作品はほんとう…

2005年という年。

2005年。私は25歳になった。 岡田ももちろん25歳。 V6は10周年の記念すべき年。この日の本は岡田のためにあるのかと思うくらい忙しかった。東京タワーとFDFの公開を控え、さらにはドラマが立て続けにあった。岡田のいう「芝居の仕事をやらせてもらえるように…

ぶっさんのこと。

書きかけの「反抗期について」の記事がなかなか書ききれない。 はてなブログさんの使い方がすこしだけわかり、Twitterからアクセスして頂いていることもわかった。 私感満載で徒然するのに気が引けるところもある。 かといって気にしすぎ内容に偏りが出て、…

反乱のボヤージュ。

岡田の怒涛のドラマ出演の中でもう一つ、2001年反乱のボヤージュについて。渡哲也さんとの共演が話題になりWSなどもたくさん出たと記憶している。この反乱のボヤージュ。 自分も大学生だったので、その時のことをとてもよく覚えている。大学生の位置づけにつ…

ディアフレンド。きれいな役について。

2000年のオヤジぃと作品が前後したと思う。今後もこのような事があると思われる。この作品は岡田の携わったたくさんの作品の中でも、名の知れたものの一つだとおもう。99年秋放送のドラマ。 私は大学一年生だった。親元を離れた寂しさにも慣れ、新しい勉強や…

反抗期とやら

世の中で、というか、本人がそう言っているのだから間違いない。 曰く反抗期は10周年のころ、つまり岡田が25歳頃始まり、10年ほど続いたと言っていた。最近すぎないか。岡田はコスレスまで、とにかくテレビドラマによくでた。事務所のゴリ押しかとおもった。…

高校生

高校生の頃、岡田も堀越に通っていた。 芸能人はホリコシに通うものだと思っていた。 毎日学校に行き、芋のような同級生をみるにつけ、ホリコシはすごい世界だなぁとおもった。 あの岡田が高校生として学校に通ってくるなんてね。岡田は学生の時に学生の役が…

DxDと恋の話

バラエティでは見かけていた岡田に、なかなかこれと言った芝居の話が来ないので、デビュー時のVの炎を恨んだ。 あんなのを見せられたら使いたくても使えないだろう。 私が番組を作っていたとしても、キャスティングしない。一年以上経ってから長瀬くんと共演…

キャンペーン そして

デビューに伴い、そのキャンペーンたるものが始まるのが通例だった。 V6も例外ではなかった。ど素人感満載の岡田だが何をしてもかっこよく、剛健と踊りのレベルが雲泥ってやつだったが、そんなことはどうでもいい。 私も15歳だったので適切な判断ではない…

デデデデビュー

95年の夏。 私は受験生の夏になり、ジャニーズなんぞにうつつを抜かしている場合では世間的にはなくなった。 しかし、うつつを抜かさざるを得なかった。 と、いうのも、 ジャニーズJrカーニバルという恐ろしいネーミングのJrのコンサートが開かれるからだっ…

未来の不安。自分も岡田も。

ジャニーズ予備校という名の不思議な企画で岡田はどうしようもない無垢さをもって現れた。当時の私はまったくの同い年目線。 今なら、推しに落ちた。というだろうが、まさに恋に落ちた、んだとおもう。この世にこんなかっこいい人がいるなんて。 3年の金田先…

14歳の私。14歳の岡田。

中学時代。テレビはとんでもなかった。 今思うと。 いまのテレビはけしからん、などと言われるが、当時はもっとすごかったとおもう。 UFOを追い、宜保愛子が霊をみつけ、大槻教授が怒り狂い、徳川埋蔵金が見つからない3時間特番は何度も企画され、邪馬台…

2度目のブログ開設

もう10年以上前に某大手サイトでブログをたちあげた。当時ブログ界はけっこうオープンで、限定投稿には自分や家族の写真をバンバン載せて、さながらFacebookのような雰囲気だったとおもう。 そのブログはまだあるが非公開にして、過去のものとしてある。私が…