反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

自分のこと

君をずっと守るから。

古くからの友達が 「自分の人生のこの時間もあの時間も、このバンドの曲がある。今も続けてくれるからこそ、いつもその自分の時間を曲と共に思い出せる。だから、感謝しかない。ありがとうなんだ。」 と言っていて、激しく同意した。 カミセンの歌はいつも甘…

ネンイチで行きましょうよ。

仕事から帰ると 娘が、「学校で嫌なことがあったから、Get Nakedの演出の事を思い出していた」という。 さらに、お風呂から出てきた時には 「お風呂でV6の事考えてるとのぼせちゃうよね」といっていた。 『こいつも濃厚なオタク人生を歩んでいくのだろうな…

速記用のペンは普段使いのペン。

V6が全国ツアーをしている。 そんな中でウルトラフェスにも出るというから驚いた。体を大切にしてもらいたい。 それより、 コンサートのレポというのは、古くから本当にありがたいもので、 今やTwitterなどであげてくれる方もいて、大変便利な世の中になっ…

コンサートのマナーとかなんとか。

夜中にこっそりなにを投稿するかと思えばこんな話。 ごきげんな話ではありません、不愉快になりそうでしたらごめんなさい。 アイドルのオタクでコンサートなどでもとんでもない事をしちゃう人、「ヤラカシ」と呼んでいたけど、今もそうなのかしら。 そういう…

36歳の岡田を見つめて思うこと。

先日乗った電車内の広告に岡田をみた。 立っていると目線の高さだったので、 乗車時間20分程度だろうか、じっと眺めていた。 短文にも書いたのだが、 こんなに長くじっと岡田の顔を、 くまなく見つめていたのは、 きっと中学生以来ではないかとおもう。 15歳…

SOUZOするSHODO

V6の新しいアルバムが発売される。 全曲PVを作るという、見たことない事をやるみたいで、楽しみにしている。 いろんな媒体でアルバム収録曲が少しずつ披露され、 その中のSOUZOのPVも解禁された。 以前、MADE IN JAPANの空目という記事を書いたが、http://ri…

ファンをやめる、ということ。

担降りという言葉がいつの間にかできた。 ファンをやめることを言う。 いつ出来た言葉なんだろう。 それはいいが、 その担降り。 友達がいわゆる担降りした。 V6の。 ショックだ。 彼女の人生にもいま色々あって、それどころじゃなくなったというのもあるの…

レコーダーのこと。ありがとう。

オタクの大切な業務であるレコーダー整理をしていた。 棚卸しみたいなものだ。 録って保存してあるものが目につくのだが、 整理中には見直さない約束をしている。 自分と。見直していると仕事にならないからだ。 大切にしてある映像を横目にディスクに焼いて…

チケットの転売。撲滅なんてできるか。

ファンの数が増えた時。 指数関数的に増えるFC入会転売屋。 嵐なんかはもう会社が成り立っているのではないかと思うくらいだ。 商売にはしていなくても、 他グループと掛け持ち入会して、 あっちを売ってこっちのいい席に“積む”というパターンもある。 例「…

Voyagerと起きてみる夢。

先日VoyagerのDVDをひと続きに全部みた。 やはり最初から最後までみると感動する。 どのDVDでもそうなのだが、 私が瞬間的に一番ぐっとくるシーンは、 「准」のうちわを持ったファンが准一とハイタッチしたり握手したりする瞬間だ。准一って初めて書いた。 …

いつか花束に変わる。

悩みごとがなくなることはないらしい。 実家の母がそう話していた。 歳をとればとったで 悩みが出てくるものよ。 そうなんだろう。 行くその道は曲がっていびつなのだろう。 唐突だが 私はとにかくキャンプがすきだ。 主に仕事の事だが、ネガティブな気持ち…

アイドルに励まされること。祝。

アイドルが彩る世界は明るい。 世界とは自分の世界に限る。 なしには居られない。 アイドルのファンでない人がどうやって人生を過ごしているのかわからないくらいだ。 それくらい自分の時間がアイドルで彩られている。 岡田准一のそのすべてに、励まされ、 …

唐突な肩こりで頭痛で痛み止めを飲む。

昼に飲んだ薬が切れても薬を飲む暇がなくて痛み出した頭で帰宅。 家族が寝静まってからヘッドフォンで音楽を聞きながら痛む頭と相談。 とりあえず、 キセキのはじまり/V6を聞くことにした。 「あふれる光を この胸に感じて」 などの後の高揚感溢れる編曲がた…

庭の木。赤い花。散り椿。

うちには椿の木がある。 ピンクから赤に近い色の花がかわいいかなと思い椿にした。厚く濃い緑の葉も力強さがあってすきだとおもった。 冬に硬い蕾をつけて、まだ寒い春に花を咲かせる。 花びらがハラハラと落ちるのではなくて、花そのものがボタっとそのまま…

疲れてはいるが、Go the extra mile.

疲れる、というのは不思議な感覚だなといつもおもう。 体が本当に疲れているのか、 心が疲れているだけなのか、 なんなのかわからなくなったりする。 しかしながら疲れ目ははっきりとわかる。 特に金曜日、 仕事が終わって帰って 一通り済ませたこの時間。 V…

CRISIS クライシス。

すごくすきで、 いつか書きたいと思っていた。 6話をみて書こうとおもった。 以前にも書いているが、作家金城一紀のファンだ。読書が趣味ではあるので、金城一紀もすきだ、という言い方が正しい。 当然のように作家には賛否あるが、 金城一紀のその描く言葉…

わたしのすきな岡田。

さんざん岡田はいまがいちばんだと言い続けてきたのにこの題名だ。 http://rinrinrumina.hatenablog.com/entry/2017/03/13/223643 岡田は確かにいつも「今」を更新し続け、 常にかっこいいを成長させてきてくれた。 だからこそ、ずっとファンがついてきたし…

みまんしてぃ…

KinKi KidsのCDデビュー直後に放送された 「ぼくらの勇気 未満都市」が 今年の夏spドラマとして帰ってくるらしい。 97年放送。 この発表に狂喜しているのは30代以上のオタクたちかとおもう。 嵐未満の2人や小原。懐かしい。 KinKi Kidsも自分たちも10代だっ…

100記事。

自分の事とV6岡田の事を100記事書いたら おしまいと思っていた。 永遠に続くものなどない、という意味不明な刹那主義で、そういう決め事がすきな性格なのだとおもう。 この記事が98記事目になる。 しかし下書きに6記事くらい書きかけがあり、おしまいに出来…

徹子の。かっこいい×8回

帰宅してすぐ、 リビングを徹子の部屋の部屋にした。 晩御飯の用意もあったがやむを得ない。 番組内容に触れるのでまだ見ていない方はお気をつけて頂きたい。 岡田准一と小栗旬の二人ゲスト。 複数ゲストの徹子の部屋のお祭り感はすきだ。 岡田はというと。 …

永遠の0。井上真央といのちをおもう。

岡田准一は2013年年末。 永遠の0という、 国民がみな知っているんじゃないか 国民がみな岡田のファンになったんじゃないか と思うほどに大ヒットした映画に主演した。 百田尚樹の原作ももちろん読んだ。 原作もすごく売れて、大変なことになっていた。 戦争…

番宣。追憶。白寿。

追憶の番宣(行列のできる法律相談所)で岡田をみた。 もう、本当にかっこよかった。 大変なかっこよさだった。 このまま髪の毛伸ばしてくれたら最高だと思った。 岡田がトーク中心のバラエティー番組に出て、元気にしゃべったり笑ったりしている。バラエティ…

図書館戦争。本のこと。

2013年は 年末にあの永遠の0も控えている。 しかしほんとに年末なので、感覚的には2014年なイメージだ。 映画 図書館戦争の原作は、 いわずとしれた有川浩の名作。 図書館戦争 図書館内乱 図書館危機 図書館革命 のエピソードが脚本され集められたものだ。 …

オカダのはなしのはなし

オカダのはなし を久々に開いてみた。ひたすらに岡田が小難しいことを書いていた連載EXPOSUREをまとめて加筆したこの本。一度開くと止まらず最後まで読んでしまった。 連載での初見の時からいつ読んでも思うことがある。V6について2013年に書いた文章の中に1…

2009 おと な り とラブストーリー

2008から引き続き、 2009年も割と落ち着いていた。 私は子育てと仕事が最高に忙しくなり、資格試験まで控えていた。 おまけに諸事情で 夫とうまくいかなくなり、 別れるの別れないのと。 結局別れるのだが。 別れるのは大変だ。 結婚の100万倍大変だ。 様々…

いまがいちばん。

先日。 反抗期って言われる理由。気分屋と末っ子について。 - 反響から呼び戻す過去 反抗期についてとんでもなく長い記事を書いた。考え尽くした。 燃え尽きた感があり、過去についてそれ以降どうにもこうにも筆が進まない。2007のSPまで書いた。 私は同じ頃…