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反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

永遠の0。井上真央といのちをおもう。

岡田准一は2013年年末。 永遠の0という、 国民がみな知っているんじゃないか 国民がみな岡田のファンになったんじゃないか と思うほどに大ヒットした映画に主演した。 百田尚樹の原作ももちろん読んだ。 原作もすごく売れて、大変なことになっていた。 戦争…

番宣。追憶。白寿。

追憶の番宣(行列のできる法律相談所)で岡田をみた。 もう、本当にかっこよかった。 大変なかっこよさだった。 このまま髪の毛伸ばしてくれたら最高だと思った。 岡田がトーク中心のバラエティー番組に出て、元気にしゃべったり笑ったりしている。バラエティ…

図書館戦争。本のこと。

2013年は 年末にあの永遠の0も控えている。 しかしほんとに年末なので、感覚的には2014年なイメージだ。 映画 図書館戦争の原作は、 いわずとしれた有川浩の名作。 図書館戦争 図書館内乱 図書館危機 図書館革命 のエピソードが脚本され集められたものだ。 …

オカダのはなしのはなし

オカダのはなし を久々に開いてみた。ひたすらに岡田が小難しいことを書いていた連載EXPOSUREをまとめて加筆したこの本。一度開くと止まらず最後まで読んでしまった。 連載での初見の時からいつ読んでも思うことがある。V6について2013年に書いた文章の中に1…

2009 おと な り とラブストーリー

2008から引き続き、 2009年も割と落ち着いていた。 私は子育てと仕事が最高に忙しくなり、資格試験まで控えていた。 おまけに諸事情で 夫とうまくいかなくなり、 別れるの別れないのと。 結局別れるのだが。 別れるのは大変だ。 結婚の100万倍大変だ。 様々…

いまがいちばん。

先日。 反抗期って言われる理由。気分屋と末っ子について。 - 反響から呼び戻す過去 反抗期についてとんでもなく長い記事を書いた。考え尽くした。 燃え尽きた感があり、過去についてそれ以降どうにもこうにも筆が進まない。2007のSPまで書いた。 私は同じ頃…

2006 ゲド戦記と当時まだいた夫。

05年のタイガーアンドドラゴン 07年のSP と岡田の代表作ともいえる(かどうかわからないが)作品に挟まれている年。 映画が3本。 事務所が「映画に育ててもらった」というのも頷ける。とはいっても ゲド戦記は声の出演だった。 前述の通り 私は岡田の声がなに…