反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

2人のじゅんくん。VS嵐をみていた。

疲れて帰ってVS嵐を見ていた。

ご飯作って食べて、としているとVS嵐が流れる。

向井理尾野真千子がプラスワンでかなり我得な回だった。

番組の内容に触れているので、まだ見てない方は気をつけて頂きたい。

 

気になったことがある。

かつてドラマ バンビーノで 松本潤と共演した向井理

当時の松本潤のことを

「尖っていた。周りのものすべて傷つけていた」と語る。

対して嵐のメンバーが

「どんな風に尖っていたか?」と掘り下げる。

二宮「我々わかんないからさー」

 

 

どこの“じゅんくん”も

その反抗期がよく語られる。 

 

余談だが

私は岡田准一の事はじゅんくんとは呼ばないが、松本潤の事はずっと潤くんと呼んでいる。

付き合いの長い友達でも「じゅんくんってどっちの?」と聞いてくるので、

岡田はじゅんいちでじゅんではないからじゅんくんとは呼ばない、と説明しているが、准一くんと呼んだこともない。

 

 

かつて潤くんはちょうど

ごくせん、つまりFeel your breezeの頃

 

バラエティ番組で一切発言しない、

メンバーとまったく絡まない、

MCでマイクを肘より上にあげない。

など、どこかの准くんと同じようなことをしていた。准くんの方が時期的に少し遅いくらいだったと記憶している。

 

私はどちらのそれも反抗期とは思っておらず、

潤くんは2面性を持っていると感じていた。今もそう思う。

情熱的なようで冷静、時に冷酷にもみえる。

クールなようで暖かく、優しい。

その2面性が不器用に表現されていた時代と思っている。

准くんはもともと気分屋で、あまり気にもとめていなかった。後に本人から語られ驚いた。(それも理由でこのブログを立ち上げた)

 

ファンはアイドルがどんな風に過ごしていようがファンだからあまり関係ないが、

その“反抗期”の最中でも

両グループともに、じゅんくん以外のメンバーは口々に「もっと話したい」と語っていただけだった。

否定的な思い出として語られたことは

これまでもない。と記憶している。

 

今回のVSでは

大野「どの辺が尖ってた?」と

1番近くにいたメンバーが

半ば面白がってそう聞く姿が見られた。

 

その尊さ。

V6にも嵐にも共通すると思っている。

 

“痛みも楽しみも 全てを受け入れて

真っ正面から行こうよ  愛を信じてる

奇跡も悲しみも 窓を開けて受け入れて

何度目だって行こうよ 愛を信じてる”

 

To my homies/嵐

 

じゅんくんは両グループではともに最年少メンバー。

“末っ子”と言われる2人だ。

 

“愛を信じて全てを受け入れて”くれる良いお兄さんたちに囲まれて

本当によかったね、と言いたい。

 

今日は映画 東京タワー を見る。

 

 

 

Voyagerと起きてみる夢。

先日VoyagerのDVDをひと続きに全部みた。

 

やはり最初から最後までみると感動する。

 

どのDVDでもそうなのだが、

私が瞬間的に一番ぐっとくるシーンは、

「准」のうちわを持ったファンが准一とハイタッチしたり握手したりする瞬間だ。准一って初めて書いた。

 

そこにはもう夢しかない。

甲子園とか花園とかと同じ感動がある。

いつかその場所へ、選ばれし時へ、とファンならずともおもう。

起きてみる夢そのものだ。

 

Voyagerはその初日ゆえに、

ファンの間でも結果好みの別れるコンサートになったとおもう。

瞬間的に夢から覚めたファンも多かったろう。その1人ではある。

当時思うことはたくさんあったし、今も思うことがたくさんある。

 

近々では女性アイドルの結婚宣言騒動で、Voyager初日を引き合いに出されたりして、

思い出したファンもいるのではないか。

以前の記事でも何度も書いているが、

そこには正解はない。

アイドルの結婚論なんて、ファンにとってもアイドルにとっても、捉え方がたくさんある。

 

一言では言えないので長く書いてみる。

私は

どうか、黙っててくれ。出来れば結婚も黙っててくれ。でもそれは無理だろうから、さらっと発表して後は忘れてくれ。

おめでとうって思ってる。

幸せになってくれって心から思っている。

だから、頼むからコンサートの初日で発表だけはもうご勘弁を!!!

と。批判ではない。

 

長くそう思ってきた私でも、

自らの心境に変化が出てきたと感じることが最近はある。

 

もし例えば岡田が次のコンサートの初日で結婚すると言い出したら…と想像してみると。。

V6の今後にそのような事はないとは思うのだが…。

 

5分はテンション最低になる

きっと5分後復活して

「おめでとー!」って叫ぶとおもう。 

その時は泣くかもしれない。

ネガティブな感情だけでない。

これまでの岡田の、V6の、

色々な事をいっぱい思い出して

泣くかもしれない。

 

いや、わからない。

そうかもしれないしそうじゃないかもしれない。

やっぱりわからない。

ゆえに簡単に口の出せる事ではないということだろう。

オタクとは…

結局夢なのだ。

夢しかない。

様々考えた昨日今日。

 

夢から覚ましてくれるな、V6。

 

いつか花束に変わる。

悩みごとがなくなることはないらしい。

実家の母がそう話していた。

 

歳をとればとったで

悩みが出てくるものよ。

 

そうなんだろう。

行くその道は曲がっていびつなのだろう。

 

唐突だが

私はとにかくキャンプがすきだ。

 

主に仕事の事だが、ネガティブな気持ちを引きずりやすい。

キャンプに行って1日過ごすと、悩む時間が短くなる。

空の下ではいろんなことが小さく思えて

笑える。

 

“何年後 今の君を振り返れば

大空見上げながら ほら笑う”

Bouquet/V6

 

どうも“ほら”とか“ねぇ”という歌詞が

すきらしい。

 

HONEY BEAT

キセキのはじまり

medicine

サンキュー!ミュージック!

Good Life

僕達の明日

beautiful world

COLORS

思いついただけあげてみた。

どれもだいすきだ。

 

キャンプの季節になった。

V6に“ほら”“ねぇ”と歌われながら

岡田テントとの遭遇を夢見て

今日もキャンプの準備をする。

 

〝5曲目 Bouquet〟

 

モンスターペアレント。

アイドルヲタク業界でも「モンペ」と使うらしい。

どういう意味で使われているのかよくわからない。

 

タイトルのモンペは

学校教育の現場での話だ。

アイドルはまったく関係ないので読み飛ばしてほしい。

小学校も中学年からは、

お友達と本気で諍いを起こすことももちろん出てきて、

言いがかりを付けられたり、

理不尽な要求をされたり、

いじわるをされたりする。

嫌なヤツに嫌なことをされる。

 

書いていて、よくわかるが、

子供というのは親に「された」事しか言わないから、親は自分の子供が「された」事しかわからない。

 

そんな中でのモンペなのだが、

自分の子供も含む周りの人に対して「いじわるをしてくる」クラスメート、つまりただの嫌なヤツ、嫌いなヤツと、

席を離してほしい、修学旅行の班を別にしてほしい、係を別にしてほしい、と先生に要求する。

 

どこまでの要求が許されてどこから許されないのか明確なものはない。

それでも、これからの生活に

性格が悪くて周りにいじわるをするやつ、つまり平たくいうと「嫌なヤツ」「性格の悪いヤツ」はごまんといる訳で。

好きな仲良しの友達もいて学校も楽しいなら、いま、ここで席替えをしてその「嫌なヤツ」から避けてあげることが親として正解なのか、わからない。

「こうすれば嫌なやつから嫌なことから逃げられる」を親自ら教えるのが正解なのがわからない。

 

 

 “何かを変えるってことは自分自身を変えるという事と

ほとんど同じなんだよ

「僕ら」が変わるってことは「世界」を変えるという事と

ほとんど同じなんだよ”

 

天使と悪魔/SEKAI NO OWARI

 

もちろん、悪質ないじめは許されない。

一人ぼっちなら耐える必要も無い。

そこはまったく話の次元が異なる。

 

ただの嫌なヤツはこれから先いくらでもいるのになと思う。

自分の捉え方を変えてやり過ごすしかない。 社会生活しかり。

 

 

11歳のうちの子供が先日

「今日、かなちゃんがSEKAI NO OWARIってチューニビョーだよねって言ってた。チューニビョーってなに?」と言いながら帰ってきた。

かなちゃん(仮名)せめて中二になってから言え。

 

 

 

アルバムが…きたー!!!!!

もう幾度となく記事に書いた。

アルバムの詳細を!!!と。

 

ついにきた。

 

期待しかない。

PVが全曲分ってなんだ?

そんな撮ってる時間よくあった、V6。

いまV6めっちゃかっこいい。

そりゃ撮っとかないと。

 

V6のPV…どれをとっても

それはそれは最高。

 

私は以前にも書いたが

only dreamingを推す。

 

“眠る前君の名前何度も何度も呼んで

夢の中出会えますか それだけでいい”

 

…怖い。

 

“望まない祈りもしないなんにもなんにもいらない もう1度君の温度感じられたら”

と続く。

…震えるほど怖い。

 

そんなホラーな歌詞なのだが

V6が歌うと素晴らしい。なんて切ないんだ。

とおもう。

そしてPVでは、

夢で会えればそれでいい とまで思っている彼女と別れたらしい6人が顔を歪ませて慟哭する。

 

もう。

なんて美しいのだ。

それぞれの泣き方がそれぞれで

もう。

たまらない。

最高だ。

美しくて美しくて見惚れてしまう。

 

早稲アカのCatchとの両A面、

三形態で発売されたこの曲。

通常盤には

Crank it up!!、OK

を収録。

MUSIC盤には

12ヵ月、New Day、小さな恋のおはなし、sing!を収録。

とavexHPのように書いていて、なんて名曲ばかりなんだ、と思った。

 

NEWアルバムのPVへの期待も半端ない。

ずっと語り継ぎたい名曲、名シーンがまた増えるとおもうと、楽しみだ。

 

コンサート直前のリリース。

むしろ

聞かないで参加して

コンサートで初見しろという意味か。

only dreamingのように。

 

 

 

アルバム今年出してくれて

コンサートしてくれて

ありがとう。

V6。avexさん。ジャニーズ事務所さん。

 

“まっしろな気持ちのまま なんでもいい” 詳細を。

愛なんだ/V6 を出すまでもなく、

松井五郎氏の作詞したV6の楽曲がすきだ。

 

ここでも何度か書いているが

NATURE BOY。いま!!もそうだ。

シングルなら、自由であるためにがそうだ。

 

NATURE BOY 四曲目に推したい。

 

 

今も昔もV6は作家さんに楽曲に恵まれている。

次のアルバムはどんな人がどんな曲を書いてくれているのだろう。

これももう何回も書いている。

アルバムの詳細をください!!

 

“活動停止”の四文字。

タイトルから容易に想像できるとおもう。

 

人によっては見るのもいやな事を書いているかもしれない。

気分を悪くする人がいたら本当に申し訳ない。

 

しかしながら

活動停止とそれに伴う作品の扱いは……本当に残念でならず、思わず書いてしまう。

数日前の報道になる。

仁―JIN―での橘恭太郎役がすきだった。

 

なにが本当かわからない中で、

活動停止という文字とともに消えていく芸能がある。芸術と言ってもいいのかもしれない。作品に罪はない。

 

この手の類の報道をみるたび、

V6ファンをしていればどうしても思い出さざるを得ない事があるとおもう。

決して一緒ではないのだが。いやでも思い出してしまう。

 

自分さえよければいいとか、自分の応援しているグループだけよければいいとか

そういう単純な気持ちでは全くない。

ただ、解散危機というものが本当にそこにはあった。

デビューしてこれまで、現実味を帯びた解散の話題がファンの間でもでたのは、むしろその時だけではなかったかとおもう。

よくも悪くも今よりずっと情報が少なかった。息を潜めるようにして続報を待った。

結果、知りえたことはほんのすこしだったけれど、とにかくV6は続いた。

よかった。本当によかった。

いや、わからない。良くないことがあったのかもしれないが、いまV6があることがただよかったとおもう。

 

 

真実の一部はさまざまな人の記憶の集合体にしか過ぎないとどこかで聞いた。

確かに客観的に真実を語るものは、物しかない。

なにが本当かはわからない。

国家を信じるな、と言われれば、罪を問われていないからよし、とするのがどうなのかさえわからない。

でもそこを信じるしか、ない。

 

男女の事は特に、当事者の男女にしかわからないことが多い。

橘恭太郎の芝居がすきだった。

いまの情報だけでは、

擁護するつもりはないが、非難だけするつもりもない。

多少の事に目をつぶるのは得意だ、

曖昧な真実を曖昧な輪郭でなぞったあとで、

またいつか芸術の場で拝見できるのを待っていようとおもう。

 

アイドルに励まされること。祝。

アイドルが彩る世界は明るい。

世界とは自分の世界に限る。

 

なしには居られない。

アイドルのファンでない人がどうやって人生を過ごしているのかわからないくらいだ。

 

それくらい自分の時間がアイドルで彩られている。

 

岡田准一のそのすべてに、励まされ、

これまで生きてきた。 

これからもそう生きたい。

大袈裟な文章だが本当のことだ。

 

その端正な容姿と歌声に

V6としての活動に

俳優としての活動に

 

その言葉に

その生き方に

 

(と書いていてwalkmanから

“お前がいる”が流れてきて落涙しそうになる。いま、この“お前”とは岡田のことだと本気でおもう。いのっちーー!!!)

 

時に気まぐれに

時に猛スピードで

走ったりダッシュしたりする岡田に

まさに“かじりついて”ここまできた。

岡田のくれるものはその価値がある。

 

 

ファンにとってアイドルはそうだが、

アイドルにとっても、ファンがそうだ、

ファンがいるからがんばれるんでしょ♡

と思えるほど幼くない。

だからこそ、

 

岡田にも岡田を支える存在があることを願う。

これからも岡田に支えてもらう為だ。

 

アイドルをしながら芝居をして、

それ以外の事も全力でやるなんて、

並大抵ではできない。

本当に本当にこの人はすごい。

本当に本当にかっこいい。

顔だけじゃない。

いや、顔はめっちゃかっこいい。

この世のものとは思えないほどかっこいい。

こんなにかっこいいのに、それだけじゃない。

なんなんだ、本当に。

人類全員岡田を好きになるんではないかと思う。

この人の尊さを感じる度に泣けてくる。

持って行きようのない気持ちでいっぱいになって涙がでそうだ。

いや泣かないが。

泣きたい気持ちになる。

泣かないが。

 

この人の顔面をすきになった当時の自分がいたら言いたい。

全力でその人を応援していけ!と。

 

この人を応援してきて

本当に本当に

よかった。

 

何が言いたいかといえばつまり、

岡田。

シューター認定おめでとう。

 

 

 

 

 

 

 

不甲斐ない日々。3曲目。

タイトルの一文だけでどこからひっぱったものかわかる方がたくさんいるだろう。

 

Sky's The Limit/V6

 

この曲。曲自体もそうだがそのフリや衣装のかっこよさ。大変なものだ。支持者が多いと感じる。

シングルをメドレーするならぜひ入れて欲しい。

 

“くじけそうな時は君の隣でそっと

この手伸ばすから”

とまーくんが歌う。だいすきだ。

 

“不甲斐ない日々の失敗なんて関係ないよ”

と何度も繰り返される。

 

仕事で失敗した帰りみち、

“不甲斐ない日々の失敗なんて…”

と歌われると、

「そうだよね、そうだよそうだよ」

と心から励まされる。

しかし、

どこまで、いつまで、何歳まで

「不甲斐ない日々」なのかがわからない、

もうこの歳になって不甲斐ない日々だと思っているなんて一体どうなんだろうか。

と思っていると

 

剛くんが

“いつだってSky's The Limit

自分で描いた日々  自分で選んだ道 ”

と歌ってくれる。

 

完璧な曲だ。

 

空とは無限である。

狭義では有限なのかもしれないが、

宇宙という意味でいえば無限。

空が限界、つまり限界がない、無限だという意味の慣用句だ。

 

毎日の仕事で追われるように感じる、

自分の理想に終わりなんてない。

理想はずっと終わらずに持っていたい。

 

不甲斐ない日々の失敗に挫けず、

不甲斐ない日々を脱却できる日を。

想像すらも超えた世界へ。

 

 

 

聴きたい曲エントリー履歴 

キセキのはじまり

✩Keep A Chance

✩Sky's The Limit

 …

 

V6は三宅健でできている。

健ちゃんの意識。

いろいろな事柄への意識に、

V6も

ファンも

支えられてきたような気がしている。

 

女子力とは縁遠い自分が、すくなくとも小綺麗でいなければ、と思わせるのはいつの時も三宅健の美意識の高さによるものだ。

 

V6の真ん中にいたり、周りにいたりしながら、6人をふんわりとしながらも軸のある存在感で、大きな円の内にあるよう差し向けるのも三宅健だとおもっている。

 

そう考えると当たり前だ。

黒柳徹子が岡田を探してもいのっちを探しても三宅健を指すわけだ。

 

夫婦は長い間一緒にいることで顔が似てくるという。

飼い犬がご主人様に似てくるというのもよく知られている。

 

V6はまだまだまだまだ

大丈夫だと思えた、お部屋でした。

ありがとう。徹子さん。

 

怠け者の自分, to change.

基本的に怠け者で怠惰な人間だとおもう。

できる限り楽をしていたい。

 

学校も嫌いだし勉強も嫌いだったが、

ある程度勉強しなければなれない職業につきたかったから、勉強せざるを得なかった。

大方の人間にとって勉強とはそういうものだろう。

結局は一つのスキルでなりたいものになるために、いかに勉強(つまり我慢)できるかでしかないと思っている。

 

勉強は我慢してしていたが、

どうにか怠けられないかを常に考えてきた。

仕事をしてからもそうだ。

毎日朝起きると「どうにか休めないか」とおもう。どうしようもない。

 

 

“逃げの言い訳並べ

「遅い」なんて格好悪い

今以上早い時間はない”

Keep A Chance/V6

 

V6って

なんであんな格好良いZAZZYな曲に乗せて、こんなこと言ってくれるんだ。しかもまーくんの声で。

 

“切なくほろ苦い朝だって気持ち次第”

“体を流れのまま揺らして楽しめればきっと変わる景色”

 

聞く度

思い出す度

常に怠けたいサボりたいと思っている私にグッサグサくる。

V6の歌は

聞くとV6の声に乗せているから優しいのだが文字に起こすと特にグッサグサくる。

 

人に人を変える事はできない。

人は人に変えられる事はない。

先日のCRISIS 公安機動捜査隊特捜班でも

〝美しい妻〟が言っていたが

その通りだと最近やっと知った。

 

頭でしかしらないで、の意味もなんとなくわかってきた。

誰かを何かを変えたければ、自分を変えなければならない。

わかってるけど、でもさー

という気分だった。ずっと。

頭でしか知らなかったから。

最近ようやっとわかってきた。

心でわかった証拠なのかもしれない。

 

この曲。

タイトルはKeep A Chance だが

サビに出てくる時は

Keep A Chance to Changeと続く。

 

変わるチャンスは、

常に自分の中にある。

 

 

 

 

唐突な肩こりで頭痛で痛み止めを飲む。

昼に飲んだ薬が切れても薬を飲む暇がなくて痛み出した頭で帰宅。

 

家族が寝静まってからヘッドフォンで音楽を聞きながら痛む頭と相談。

 

とりあえず、

キセキのはじまり/V6を聞くことにした。

 

 

「あふれる光を この胸に感じて」

などの後の高揚感溢れる編曲がたまらない。

 

「笑わずに最後まで聞いて この想い」を、

「ねぇ」と呼びかけられるのがたまらない。

決して笑わずに最後まで聞くと誓う。

 

「キミのこと」を

一番で「そっと強く抱いてた」はずだが

二番で「もっと強く抱いてたい」となるのがいい。初見で聞いた時は差がわからなかった。

 

 

まーくんの声がいい。

この人ほんとにかっこいい。

この人の声ほんとにかっこいい。

この人の声聞くためにV6の曲聞いてんのかなっておもう時があるくらいだ。

 

「時間の「長さ」じゃない「深さ」だ」

とか

「きっと輝く季節の中で本当に大切なものは そうあまり多くはないことが解るはず」

とか。

格言みたいないい言葉が並び、

単純なアイドル曲!!では片付けられないところもいい。

本当に大切なものはあまり多くない、と言われるといつも安心する。

 

そんなキセキのはじまりだが

 

「はじまりはいつも唐突なものさ」

と始まり、同じフレーズを繰り返して終わる。

 

何度聞いても。

「はじまりはいつも唐突」であるということを

そんなに言いたいのか…

始めと終わりで繰り返すほど言いたいのか…

何故そこまで…

とおもう。 

 

その唐突さも含めて

本当にだいすきで震える曲。

聞いてる間に頭痛が治ったくらい。すきだ。

 

コンサートで歌って欲しい曲。

エントリーナンバー1。

唐突にそんな遊びをしてみる。

 

 

健康的なオタクとして暮らすこと。

朝夕、ウォーキングやジョギングをしている。家族と一緒にするのがいい。

でも、なんだかんだと用事ができて、できない時もある。

それだけではなんとなく物足りない時もある。 

 

そんな時はWiifitがいい。

Wiifitの中の「ながら踏み台」がすごくいい。

テレビの入力を変えてもできる。

DVDを見ながらWiiリモコンから流れるリズム音に合わせて踏み台昇降できる。

 

トレーニングは、スポーツ番組などを見ながらやると効率的で良いらしい。

アイドルが踊ってるのを見ながらも効果的なのではないかと思っている。

誰か調べてほしい。

 

太陽のあたる場所のbpm

昇降のリズムにちょうどよく、

太陽を挟んだ流れも2015年が好きで

よくお供にしている。 

 

 

朝はサンキュー!ミュージック!で起き、

通勤でREADY?を聞き、

車でLove&Lifeを見、

リビングでVoyagerを見、

お風呂でOMGを見、

Wiifitしながらフォエバを見、

musicmindを聞きながら寝た。

 

いわゆる普通の(オタ活以外の)テレビを見ないので、テレビの電源と同時にBDデッキの電源を入れ再生するためこうなる。

 

V6の映像と音楽を1日中見たり聞いたりしながら暮らしている。

見たり聞いたりしていない時もたいていアイドルのことを考えている。

もはやその合間に仕事をしたり生活をしている感じだ。

 

こんな暮らしを続けていていいのだろうか、と…は思ったことはない。

人は思うかもなとはおもう。

 

アイドルのファンをしていくのは生活の一部だ。きっとみんなそうだとおもう。

テレビの前でリモコン握りしめて座りっぱなしということも多いとおもう。

健康的にファンをこれからも続けて行く為、今日も踏み台昇降する。

 

 

どうにも…

なんとなく下書きしては保存だけして、

書ききれないでいる。

 

明日からツアーの申し込みが始まる。

ファンにとってV6にとって、

なんでもなかったはずの日が特別な日に変わる。

 

チカラウタを力に。健くんと剛くん。

三宅健の出演したチカラウタ。

やっと見た。

 

この人のブレなさ、ずっと変わらない。

V6はよくも悪くもブレないグループなのだよな、と思う。

 

いつもいつも、

たぶんずっと、

たぶんいちばん、

ファンの目線で居てくれていると思っている。

 

いちばん踊りがうまい?と促され

「森田がいるんで」と即答するあたり。

内側にいる人間が、外側にいるかのように、「V6でいちばんおどりがうまいのは森田剛だ」とはっきり言う。

 

確かに事実なのだ。

きっとV6の誰のファンであっても

「一番おどりがうまいのは剛くん」と思っているのではないか。

以前から何度となく書いているが

森田剛は天才なのだ。

しかもただの天才ではない。

努力に裏打ちされた天才なのだから無敵だ。

 

タッキーも、山Pも。Jrの頃から確かに人気はあった。

しかし、森田剛のJrの頃からの人気とは比べ物にならない。

大袈裟でなくみーんなが

「剛くんかっこいい、踊りうますぎる、天才」と言っていた。

 

今も昔も、かっこいいジュニアといえば森田剛だ。

ジュニアなのに人気があってすごいよね、というだれそれの話を聞くにつけ、

いや、森田剛のジュニア時代はそんなものではない。

という気持ちになる。

 

健くんだって、とんでもない人気だったのだが、剛くんの隣にいるというプレッシャーに押されながら人に見せない努力で実力を兼ね備えてきたのだろう。

 

そんな2人と入所数ヶ月で組まされた岡田。

もはや不憫だ。

パヤパヤとしか踊れなかった岡田が、

昨今「V6は踊りがうまい」と評されるまでにしてきた努力をいつもおもう。

派手ではないが、ひたむきな努力のグループだ。

 

何気ない番組の一言が、日常にチカラをくれる。

 

V6。岡田をここまで連れてきてくれてありがとう。

岡田。

ここまできてくれてありがとう。

 

近々予定されているコンサートでは、

踊りのうまいV6を、惜しむところなく披露してもらいたい。