反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

V6、新曲。盛りだくさん。

3日発売のV6新曲。

COLORS/太陽と月のこどもたち

三形態。

 

COLORSはいのっちのドラマ、

太陽と月のこどもたちはみんなのうた

タイアップ揃いである。

 

どちらも、

V6らしいと安易に言っていいのかわからない

でも

本当にまっすぐな歌で

 

泣ける。

大袈裟で好きな表現ではないが、

聞く度に本当にじわっとしてしまう。

 

今の自分だからこそ余計に響くのかもしれない。

 

V6のメンバーはどんな歳の取り方をしているんだろう。

岡田はその初見から、

他のメンバーにおいては少なくとも10代から、

テレビの中でみてきたつもりだ。

それでも、昨今のメンバーの表現力の幅は本当に感心する。

なにをどうしていけば、こんなにかっこよく、スマートに居られるのだろう。

 

岡田と同い年と言ってはきているが、

最近はなんとなくそれがもう恥ずかしかったりする。

それくらい岡田はすごい。

よくわからないが、

すごい。

 

すごいすごいはいいのだが、

それよりなにより、

今回のBシングルの特典DVDで、

アルバムの発売とコンサートツアーの開催が発表された。

 

おおごとである。

 

毎度、V6ファンにとって、この発表は

毎年ある訳ではない行事の中で最も大切なおおごとだ。

隠しトラックはV6の常套手段だが、

今回はあまりのことに。

 

 

なになに以来というのはなんかなんとなくあれなので、あえて考えない書かないようにしているが、

2017年。V6は岡田は忙しかろう。

 

ぜひ体に気をつけてがんばってほしい。

たくさんの人がV6の魅力に気づき、

V6の魅力に気づいているたくさんの人がV6の表現力に触れられますように。

 

 

人の一生

人が生きたり死んだりしていくことについて考えさせられる。

 

やっぱり。

すきなことをみつけて

すきなことができる人生を

なるべくなら選びたい。

 

人生には必ずや終わりがくるんだって。

わかってたってなかなかできない。

 

連休が続き、家族サービスの中でささいな喧嘩や言い争いが出てくる頃だ。

我が家も例に漏れず。

 

そのしあわせを噛み締めたい。

 

 

 

ドライアイ。

世間がこんな時だからこそ、どうでもいいことを書けるというものよ。と思っている。

 

ドライアイがひどい。

目が開けて居られないのだ。

めぐりズムを使うと一瞬よくなる。

目薬も一瞬よくなる。

でも、すぐだめだ。

コンタクトレンズを付けられず眼鏡(眼鏡市場産)にしているがそれでもダメだ。

 

岡田もドライアイだと言っていた。

いったいどうやって付き合っているのか聞いてみたい。

アイドルのファンの良いところ。

V6の新曲

フラゲ日だがフラゲ日なので、

とりあえず。

 

アイドルのファンをやっていてよかったなぁと思うことが生きていると何回かある。

 

さっきも思った。

私には子供がいる。

子供が持ち帰ってくるものに、

プリント、学校からのお手紙や、作品といわれる図画工作の時間に書いたもの、習字、ポスターなど、

とにかく色々ある。

 

これらのファイリングがものすごく早くできることだ。

 

完全にどうでもいいスキルではある。

長年毎週毎月発売されるアイドル誌を即座に束ねている身としては、子供のそれなどなんということはない。

 

不要か否かを判断するのも早い。

さらに年代別に、サイズ別に、背表紙まで美しくファイリングされていて、子供も満足している。

わたしも満足だ。

 

オタクしててよかった。とおもう。

 

こんな大切な新曲フラゲ日になにを書いているのだ。

 

新曲について、また今度書く。

明日は子供に付き合いお台場へ…

 

プレミア。いまだ続くsupernova fever。

V6のじわじわと広まる人気に伴ってプレミアがついていくものがどんどん増えているようだ。

V6はアイドルとしても古いし
6人居るので合わせると作品も多い。
ファンが、古い作品も見たいと思ったときに合法的に簡単には見られないようだ。

初回限定盤の功罪か。
いや、批判ではない。
落ち着いてほしい。



友人がいまになって、
フォエバコンの映像を貸して欲しいとの事でこころよく貸した。
(なんなら新しいところならOMGとかセクバニも一緒にかすよホクホク)

すると、
いとも簡単にsupernova堕ちしたらしく
「supernovaのPVがみたい」と言い出したので、OMGのAアルバムについているものをさらにこころよく追加貸し出しした。
(Bもすごくいいから貸すよホクホク)

友人はいたく気に入り
「これほしい」と探したらしいのだが、
どこにもない、と。
某通販サイトではとんでもない価格で売られている、と。

supernovaはその岡田監修のPVもそうだが、メイキングもまたすばらしく、
Aアルバムは名盤だ。
ヒルズでのイベントの映像も嬉しい。

後から欲しくなった人も買えるように
なんとかならないものか。
初回とはそういうものだから仕方ないのか。
古物業というのは
そういうふうにできている
ということか。

物流や需要と供給の問題だろうし
なにをどうしたらいいのか全くわからないが、
なにかをどうにかしてほしい。
できることならなんでもする。
ただ



個人的には
古いものの中に名盤は確かにある。
自分の思い出から大切にしているものもある。
あるが、これからの物がより大切になるだろう、ともおもう。
V6は「今」を更新し続けているグループだ。
「今」いちばんかっこいいV6を今みたい。


V6の新曲が発売になる。
多くの人に手に取ってもらえるといい。

楽しみで楽しみで
GWどころではない。

こんな幸せなMステ。

さっき放送されたMステをみた。

のっけからずっと

すごく素敵な回だった。

 

V6はCOLORSを披露。

 

安い表現だが

テレビをみつつ涙が出そうだった。

 

岡田がかっこいいからじゃない。

岡田はV6はかっこいいが。

 

以前書いたように、自分には自分がない。

溢れ出してく本当の自分がない、と思っている。そのせいで、迷っていることや悩むことが尽きない。

最近、そんな私がずっと悩みながらも大きな決断をした。

人生がどっちに振れるかわからないような大きな。

だからこそ、COLORSの生放送はこたえた。

 

まよいはもうないはず

なのに、

でも、まだ迷いたがっている。

 

それでも、

今日は明日がくれば終わってしまう。

 

そう言われて、ほんとうに………

 

 

……

 

これくらいにしておく。

 

V6。むっちゃくちゃ、かっこよかった。

どうしていつもこんなかっこいいのだろう。

毎回毎回。

これまで何回おもってるんだ。

これから何回おもうんだ。

 

 

拳銃もってるの確かにみたことないイノッチをみて。

いちばん端っこで巡査部長のやりとりを微笑むまーくんをみて。

健ちゃんに寄せてきたの?な手振りの美しさダントツの剛くんをみて。

ブリッジ歌うイノッチ後ろの博をみて(恐ろしいほどかわいかった(かわいいなんてめったに言わない))。

こういう時はほんと静かにしてていじらしい程な健ちゃんをみて。

岡田の全瞬間をみて。

歌っている1人以外の5人が踊り揃え、

近い距離で目まぐるしくフォーメーションを変えていくV6をみて。

 

あーもうかっこいい。

それしかない。

 

嵐との絡みを含め、最高にしあわせなMステだった。

 

明日もがんばる。

唐突だが今日はやたらと「彼らの犠牲の上に生きながらえているんだ」の言葉が響く。

犠牲とは思ってはいないが、命が教えてくれることがある。

明日もがんばる。

出来れば迷わず。

 

今日のMステ。

腕を下げた岡田のジャケット萌え袖

いちばんのしあわせポイントだった。

 

朝だけど夜会。

どうにもならない事を書いてすっかり

岡田の文字があった夜会を見逃していた。

録画を先ほど朝の準備の中でみた。

 

やっぱ世間がザワついたのか。

大女優Kから連絡がくるくらいか。

 

ブログ開設に至った

まさに「反響」のあった番組だった。

私がこの反響をうけて呼び戻したかった過去は自分なりに結論が出てそろそろ現実においつく。

 

あの夜会で今回も流れた、

ぶっさんが公助と話しながら瞬間的にこみ上げる涙をぐっとこらえるシーン。

 

岡田の泣きは美しい。

 

 

MADE IN JAPANの空目。

V6の最高に盛り上がる曲ランキング(そんなもの取ったことはない)でも、

きっと上位にくい込むだろう

MADE IN JAPAN。

 

2枚目のシングルだった。

もう相当前だ。15歳だった。

20年以上前だ。

 

それなのに。

CDやDVDのディスクそのものや、

CDの裏ジャケットに、

「日本製」を意味する「MADE IN JAPAN」を目にする度、

「エッ!!!!MADE IN JAPAN入ってんの!?」

とおもう。

 

どうしてもおもうのだ。

毎回「アッそんなわけないよね」と納得するのに。

次のCDを、手にするとまた

「゚(∀) ゚ エッ?MADE IN JAPAN?!」と必ず思う。

ネタかよとおもう。

どうにかならないか。

 

そんな、どうにもならない遊びをしているV6ファンが

広い野原に探しにいけば

きっといる。

 

と、思っている。

2014年の自分と。

2014年はターニングポイントの年だった。

自分のことだ。

大きな病気で入院をして、その後約2年病気休業した。復職した後も元通りというわけにはいかず、職務形態を変えながら今に至る。

 

自分の仕事の働き方と、

出来ることとやりたいことと。

目標としていたものと、

諦めるか否かと。

これから先の

自分の仕事以外の在り方と。

 

とにかく答えの出ない、禅問答のような時間があった。

今も続いている。

 

この時、

V6や岡田はじめアイドルは私にとって、

ずっと変わらない自分で居られる為の大切な存在だった。

まさに最初の記事。

http://rinrinrumina.hatenablog.com/entry/2017/01/30/194947

病める時も健やかなる時も。だった。

 

体調を崩したことで考え始めたことがごまんとある。元気な時は考えなかったこと。

元気に仕事をして、アイドルを追いかけていられるしあわせ。

月並みだからこそ、忘れやすい。

とりあえず今日感謝する。

 

maybe をみておもうこと。

堂上落ちの娘はOMGがだいすきで、

とにかくよくかけている。

自分のwalkmanでもそうだし居間のDVDでもそうだ。

 

そこで横からのぞいている私がおもう。

 

maybe。

メンステでカミセン3人が踊っているのをみるとしみじみ、

「岡田って…この2人の中に放り込まれたんだよな…よくぞここまで…」

 

ド素人の岡田が放り込まれたのが、剛健。

当時子供だった私にもとんでもないことなんじゃないかとおもったが、

(当時子供だった私には、同世代のカミセンがシニアとくっつく方が衝撃ではあった)

大人になった今ならちゃんとわかる。

本当にとんでもないことだったと。

 

岡田の将来性を見抜いたジャニーさんは

確かにすごいけれど、

ただの14歳だった岡田には

どれだけ大変な事だったろう。

 

と。毎回maybeで今更おもう。

剛くんと健ちゃんに挟まれちゃって出だしがよくなかったけど、

私は岡田のフリがすきだ。

まっすぐで岡田らしいとおもう。

これからも踊ってね。

 

そして、もう一つ。

親愛なる君へ。

イノッチの

「思いを殴っている」

が毎回鳥肌。

強い言葉をまるめながら豊かに歌うイノッチの真骨頂じゃないかと勝手におもう。

ずっと聞いてたい。

ずっと聞いてたいメンバーそれぞれの歌唱部分があるとおもう。

剛くんの「あなたの胸」「今は信じられるよ」とか。リーダーの「大事な君に 大切な君に」とか。無限。

 

 

V6はてブロガーさんに聞いてみたいから、

そんなことをお題にしてくれないか、はてブロさんよ。

 

 

おなじ笑顔で13年。

先日放送された4時も!シブ5時で、

岡田がみせた笑顔が気になっていた。

 

「10年に1回は裏切っていけるように」

と話した後。目の下にしわをよせた笑顔。

 

よくこんな笑い方をするとは思うが

この時とくに優しげでふわと甘い。

 

いつも通り

はーーなんてかっこいいんだろう!!!!

とおもったと同時に

 

どこかでみた感覚で、

ずっと考えていたが、

思い出した。

 

ありがとうのうた

PVのメイキングだ。

 

「ありがとうっていい言葉だなって思って」

の後の笑顔だ。

思い出し

帰宅してさっそく確認したが

ほんっとうにおんなじ顔をしている。

 

ありがとうのうたは2004年リリースなので13年前になる。

 

いわく反抗期真っ只中の2004年と、

いま2017年。

岡田は同じ顔で笑っている。

やっぱり岡田は変わってはいない。

 

あの笑い方。めっちゃすきだーーー!!!

 

2014大河よりも対談の岡田。

ほぼほぼ現実時間に追いついてきて、

もうほんの最近の事を呼び戻そうとしている。

もはやブログの題名に違和感がある。

 

 

2014年黒田官兵衛になった岡田。

 

この時もNHKありがとうという気持ちになったが、とくにあさイチに出てくれたことと、SWITCHインタビュー達人達に出てくれたことが嬉しかった。

 

あさイチは、イノッチと舌っ足らずに笑う最高な岡田が見られて最高。

まぁメンバーが居れば昔っから岡田はいつもこうで、いつも最高なのだ。

 

SWITCHインタビューは、バイオリニスト五嶋龍との達人達だった。以前GRに呼んだご縁からだったと記憶している。

これが本当に素晴らしかった。

当時も岡田の軽い伴奏に五嶋龍がバイオリンを合わせた事が話題となっていたが、

 

私はこの番組で見られた色んな岡田についてどうしても触れたいところがある。

 

これまでとくに理由はないが、

なるべく番組の内容をそのまま書くのを避けていた。

 

ここでは思いっきり番組の内容を書くので、これから、このSWITCHを友達に焼いてもらってみる、とかいう人がもし居たら気をつけてほしい。

 

ひたすら番組の中身を書きますよ。

断っておきますが、五嶋龍さんの事もとても好きなのです。でも五嶋龍五嶋龍と書いた方がカッコイイと思っているので敬称略です。

 

 

 

まず。

五嶋龍に甲冑を着せて

刀を振り落とさせる岡田。

甲冑を着ていると肩が上がらないから、

「巻き打ち」という打ち方をする、という説明をしながら

「ここを…ここに…ここを当てて…こっからふりおとす」

と岡田。

 

どこにどこを。すべて指示語で話すのが、

心からB型っぽくてだいすき!!

 

次。

手を使ったアクションシーンは、画角によってスピードを変えるという岡田。

引きだと早く、寄りだとゆっくりにしないと何してるかわからないからと。

アイドルとして撮られ続けている彼らは、二宮も言っていたが、レンズの開き方で画角がどこまでかわかるようだ。

 

そういうプロアイドルが根底にあるところがだいすき!!!!

 

次。

流れをいま思い出せないのだが、

五嶋龍に何かを聞かれ答えたあと、

「自分はどうなんですか?」と聞き返した岡田。

相手に対して「自分」と使うのが関西人っぽいとおもった。

この表現。関東からすると

「そういうおまえはどうなんだよ?」という強い意味に取れるとおもう。

 

チェロとかコントラバスとか弾けるおじいちゃんになりたい、という岡田。

似合う。百点満点に似合うからやったらいいよ。

 

そして極めつけは、

ストラディバリウスを弾く五嶋龍

「泣きそうだった、テレビだから耐えたけど」というリアル小島透。

美しいものはいつかなくなりそうなのか?

自分の方が消えてしまった方がいいと思ったりするのか?

 

そして

続けて

「美しさって正義だなって思いました!!」という。

 

……思わず絶句した。

 

美しさって正義だなって、

これまで何億回も思ってるんだよ!!!!

あなたにね!!!!

 

美しさって正義だって何億回も思わせてきた本人がそれを言う。

ほんと、そんなあなたがだいすきだ!!!!

 

官兵衛の事もそのうち書く。

 

 

永遠の0。井上真央といのちをおもう。

岡田准一は2013年年末。

 

永遠の0という、

国民がみな知っているんじゃないか

国民がみな岡田のファンになったんじゃないか

と思うほどに大ヒットした映画に主演した。

 

百田尚樹の原作ももちろん読んだ。

原作もすごく売れて、大変なことになっていた。

 

戦争や特攻隊に関して、ここで何かを書けるものではないし、

夏八木勲さんのセリフではないが、

言葉にできるようなものではない。

のだとおもう。

 

岡田のファンとしてだけ書く。

 

岡田演じる宮部久蔵はとんでもなくいい男だ。

とんでもなくいい男が演じる

とんでもなくいい男。

 

こんなとんでもなくいい男が演じるとんでもなくいい男が、守りたかった妻が、

井上真央演じる宮部松乃だ。

 

この夫婦が本当に素敵なのだ。

あの宮部と結婚して同じ宮部という苗字なのでさえ羨ましいという私の乙女っぷりである。

自分は結婚していた時も苗字が変わるのが嫌で仕事で別姓にしていたくせにだ。

 

余談だが

井上真央は、

2009年にドラマ「天国で君に逢えたら」で

二宮が演じた野々上純一の妻 夏子も演じている。この夫婦も本当によかった。双子の女の子もとてもかわいく、オススメのドラマである。

 

あの容姿に加え、

二宮と岡田の妻役を演じているなんて。

この世でいちばん羨ましいのは間違いなく井上真央だ。

キッズウォーの頃から女優さんとしてもとてもすきだ。

 

話を永遠の0に戻す。

個人的に

岡田の娘が風吹ジュン

さらに、その息子が三浦春馬

という配役でもう大満足。満腹だ。

 

予備士官だった武田が、

話を聞きに来た宮部の孫、つまり三浦春馬

「面影があるね」

というシーンがすきだ。また

「こんな日がくるとは思わなかった。宮部教官のお孫さんに私がこんな話をする日が」

というような事をいう。

景浦にしても井崎にしても、

孫の姿に宮部を想うシーンがある。

 

 

ブログを読んで頂けたらわかるかもしれないが、私はいわゆるファザコンのようなもので、父を亡くした時、

喪失感から、自分をなくしそうだった。

そんなときに、鏡で自分をみた時、

はたと気づいた。

私の半分は父なのだ。と。

父は居ないけれど、私の中にいるのだな。と。

自分自身の存在が慰みになった。

 

いのちを繋いでいくということは、

いのちをつなぐ意味というのは、

そういうことなのかな、と漠然とおもう。

 

戦争のみならず途切れたものもある中で、繋がってきたいのちを受け継いだものとして、

出来ることがあるとおもう。

それがこのブログを書く事も含まれているかはわからない。

 

岡田と同い年の私は岡田の孫は見られないかもしれない。 

ジャニーさんではないが、岡田のつなぐ遺伝子の行く末に期待もしている。

 

 

NHK。ありがとう。受信料は一括クレカ払いです。

追憶。

ただならぬ売り方をしている、と感じる。

 

シブ5時にNHK岡田准一をみた。

岡田。

痩せたね。

痩せたよね。

2014~2015年初めくらいな感じに痩せたよね。

差し込まれるSONGSの時の映像に近いもの。

 

(岡田1人の現場に差し込まれるV6の画は、たまらない。

「V6だいすき!!!!いまは岡田のでてる番組だけどやっぱV6がすきなんだ!!!!」

と誰にも何も言われてないのに、強くおもう。)

 

痩せた岡田。

体重もしくは体型の 変化表見せて。

FDFの「馬体重表」みたいなやつ。

誰かつけてるんでしょ。

もしかしたら自分でつけてるでしょ。

 

と思いながら見た。

 

しつこいし、

これしか言わないのか、このブログ。

と思われそうだが

 

むっちゃくちゃかっこよかった。

ほんっとにかっこよかった。

母と娘と見た。

私がテレビの一番前で見ていて、

振り返ったらみんな同じようにニヤニヤしていた。

かく受け継がれるヲタクのDNA。

 

 

そんなことより。

 

トーク番組やバラエティでよくみる

口唇を突き出して眉をあげたおどけた表情。

 

年齢を重ねてから出てきたnew岡田に

いまだ戸惑う。

わぁっ。こんな岡田、見たことない♡

とそのつどおもう。

 

その上。なになに。

なんだって。

 

驚くような役をやりたいとな?

コメディとな?

 

そうか。

私にとっては、

 

あの岡田がコメディか!!!

ではない。

いや岡田はコメディだ!!!

なのだ。

 

宮藤官九郎にみつけてもらったともいえる

岡田の芝居への

気持ち。

道。

 

 

もう話がきてるんじゃないの?

なにかしらの話がきてるんでしょ?

驚かせるような役をって言った時、

めっちゃ含みのある顔してたもん。

 

 

 

最近の岡田のそしてV6の露出に耐えられず、

赴くままに書いてしまっている。

 

とりあえず。

落ち着いて、今日は。

家族が寝静まったら

冬の運動会とタイガーアンドドラゴンを観る。

とんでもなくさびしい。とんでもなく長い怖い話。

アイドルと全く関係ないことを書く。
自分の事なのでアイドルのことを読みに来てくださった方に申し訳ない。
V6もなにも関係ない。
赤裸々すぎて不愉快になるかもしれない。
ご注意頂きたい。




誰も味方が居ない、
わかってくれる人が居ない、
とんでもなくさびしい。
などと突然思ったりする。

自己肯定感がきちんと育っていない人間だ。
いわゆる厨二病だ。
36歳なのにだ。
理由があると思っている。


小学生の頃。
いまでいうところの
イジメなのかもしれないが、
クラスの女の子全員に無視されたり
悪口を書かれた紙を回されたりした。
それも日による。

まるでDV彼氏のようで、
ある時は優しく、ある時は酷い。
あるときは仲間で、
あるときは仲間外れだ。
DVと同じで完全なる共依存だったとおもう。

酷くなるきっかけは、
きまってテストで百点を取った時だった。
先生が
「このテストは誰々が百点だったぞ〜」などと無邪気に言う度、
震え上がったものだ。

その発表があると
リーダー格の子がみんなに目配せしていた。その後から無視が始まる。


みんなに無視されて
学校で一人で居るなんて、
恥ずかしい事だとおもっていたから、
誰にも言えなかった。

悪いことはしてないのに。。
と言えはしないが
どこかで思っていたから、
なんとかなったのかもしれない。

でも、乗り越え方は今もってわからない。乗り越えられていないのかもしれない。
学校に行きたくないと毎日思っていたが行きたくないと言ったことはなかった。
学校は行かなくてはいけない場所だと思っていた。


ずっと大人になってから、
親にその話をしたことがある。
「なんで言わなかったの…」と絶句していた。
小学生は大人が思うほど
気楽でも楽しいものでもないよな、
と小学生を見かける度におもう。


人とおなじであれ。
目立ってはいけない。
服装や学業もなにもかも人と同じでなければ。。


と人一倍思って小学生を過ごしていたら、
大人になってもそのままだった。
自分の個性がわからず、
いや、認められず大きくなった。

幸いだったのはDV彼氏と付き合うことがなかった事だ。よかった。



新しい学期が始まる度に
(1人になってしまうのではないか)
などと考えた。
それでも「ちゃんと」仲良くしてくれる友達が中学生から出来て、彼らに救われた。

ずっと変わらず
今も快活な印象だろう私だが、
本当は違う。


些細なことで手のひらを返されたことで
人を信じられないまま大きくなったから、
見捨てられ不安が強い。


いまの自分に大きく影響しているとすれば、
自分がなくて、
自分のやりたいことがわからない。
ということだ。
自分がやらなくてはいけないことは
わかる。誰かのために。

自分で決めるのは苦手だ。
誰かに後押しされたいし、
誰かにいいっていってもらいたい。
むしろそれがないと全く決められない。

こっちを選んだらあの人に批判されるだろう、
こっちを選んだらこの人に。
と。
そうでなければ、自分は見捨てられてしまうのでは、とおもうのかもしれない。
みんなにいい顔をしたい、誰にも本当の本心の気持ちは言えない。
自分のイメージでないからと思ってしまう。

むしろ本当の本心とか

よくわからない。


自分はバランサーとして居なければならない、と思い込んでいる。
周りの為にどう動くのがいいのかを常に考えるべきと。

時にそれはとてもつらい。
自分に正直に、とか、
やりたいことをやればいいのよ、
とアドバイスされてもそれがわからない。
「自分のやりたいことはなんなのか」から考えなければならず、答えも見つからない。


そんな私が
掛け値なくすきだと思えるのがアイドルなのだ。
アイドルを好きなことは誰にも望まれていないし、頼まれてもいない。
アイドルに頼まれたいくらいだが、頼まれたことは無い。

無限に時間があるわけではないが、
好きなアイドルのなにかしらを
夢中でリモコン片手に見ている時間は、唯一私らしい、とおもえる。

そんな自分らしさをよく考えていけば、

自分のために自分の思いが全力を尽くす日が

いつかくるのだろうか。

涙の欠片が無限大の種に
なるのだろうか。



とんでもない話を何故ここに書いたのかわからないが、
自分を振り返る上で大切な話かと思った。
まとめると、自分は中学1年からアイドルにテレビ越し雑誌越しで見せている自分だけが、本当の自分だという心底気持ち悪いヲタクだ、という怖い話らしい。