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反響から呼び戻す過去

自分の人生を振り返る。V6岡田准一の作品たちと共に。22年前から今日まで雑多に。

剛くんと叫びたい。業務連絡。

V6のファンならきっと思ったことがあるはずだ(と勝手に思う)。

曲間に「ごぉくぅーーーん!!」と叫びたい。

私は岡田のファンだが
「おかだくーーん!」は
ひっじょーに言い難い。そもそも長い。
普段通り「おかだーーーー!」と呼びたいがさすがに呼べはしない。

それでいつもコンサートなどでおもうのだ。
剛くんファンがうらやましい。

ごうくんって呼びやすい。
岡田のファンだけど、剛くんもだいすきだし(剛くん嫌いな人なんていない)呼んでもいいよねと思いつつ岡田のうちわを持ちながらなかなか勇気がでない。
実際剛くんを目の前にするとあまりのかっこよさに声が出なくもなる。

私の夢は
映像撮りの日に
曲間で「ごぅくーーん!!」と叫んでいるのをDVDに入れてもらう事だ。
それまでにはいくつもの困難があるが一つずつ克服したい。
と、いうわけで、コンサートのお知らせをお願いします。

あー岡田だーー

岡田が動いていた。
なぜアカデミー賞の時毎年髪すごく短いのだ。

堪能した。

最優秀はそんなに簡単なことではないだろう。
色々いう人はいるだろうが
またいつか大きいやつもらえますように。

岡田のアカデミー賞ハイライトは
なにより西田敏行と並ぶ絵面だ。
また親子役を演じてほしい。
またあんなふざけた役を演じてほしい。

とりあえず三枚起請から見直す。

アカデミー賞。とジャニーズ

一昨年は岡田、昨年は二宮が
最優秀主演男優賞を受賞した。
今年も岡田が優秀主演男優賞に選ばれたのでプレゼンターの二宮と共に本日のアカデミー賞に出席する。
ここまでくるとアカデミー賞云々は置いておいて、とにもかくにも私得なイベントとなる。
何が起ころうとも今日だけは残業できない。

事務所は従来、タレントに優劣をつけないとかいう理由で賞レースはことごとくぶっちぎってきた。レコ大も今は出ていない。

一昨年
岡田のアカデミー賞受賞について
「映画に育てて頂いた俳優と言っても良い 」みたいなコメントがけっこうグッときた。
この事務所の善悪は別として、
映画に育てられたとはいい言葉だと思った。
しかも俳優って。
アイドルじゃろ。

さて。
俳優岡田准一の晴れ舞台
もうそろそろ。

反抗期って言われる理由。気分屋と末っ子について。

岡田の2005年あたりから10年間を反抗期だと本人などが言う理由はなにか。

本人はこの頃「あまりしゃべらなかった」と言っている。
しかし岡田がしゃべらないのはその前からだしその後もだ。

デビュー当時こそ、なんとなく明るく元気な所が見えた。
無理をしている感じは子供の私にもわかった。
メンバーや周りへの遠慮が見えたし、恥ずかしがりの引っ込み思案という印象。

その後段々とバラエティなどに「慣れた」感じが出てくると
同時にどんどんしゃべらなくなり、ゲストで呼ばれている番組においてでも岡田が一言もしゃべらない、ということもよくあった。

しかし、V6はもともとおしゃべりなグループではないし、
がんばってしゃべってくれるのはいのっちと決まっていたようなものだ。
岡田がしゃべらなくても事は進み、岡田はまったく面白くなさそうにムッスリしている。
という画はあったとおもう。


そしてそれは今もそれほど変わらないと感じる。

近年
一年に一度は
V6の解散報道がでるが、
その際
「岡田が抜けたがっている」とか
「岡田が俳優業に力を入れるために抜けたがっている」とか
「岡田が結婚するために抜けたがっている」とか

とにかく岡田が抜けたがっていると書かれる。
岡田が抜けるからもとから団結力のないV6は解散する、とこれも決まって書かれる。

V6の団結力など感じたこともないが、
そういう
僕達6人グループで一致団結がんばってます!!
という押し付けアピールがないのがV6の魅力ではないかと思っている。

岡田はそんなV6から本当に抜けたがっているのか。
抜けたがっていた事があるのか。
ただのファンである私にはわからない。岡田にしかわからない。

が、
少なくとも私には
そんなことはないし、なかった、ように見える。

確かに岡田はあまりしゃべらないことはあった。メンバーの会話に入っていかないし、メンバーが絡んでいってもあまり反応しなかった、コンサートのMCでもマイクを口元に持っていくことさえしないときもあった。

過去形で書いてはいるが、
何度も書くとおり、これは今でもそうだとおもっている。
岡田は気分屋なのだと思っている。

メンバーへ向ける視線は家族のそれに近いものを感じたし、
年齢も芸歴もなにもかも一番下の気分屋岡田がひたすら他の5人に甘えている、
他の5人がひたすら甘やかしている、
そんな感じ。

私は兄弟が多く末っ子なのだが、
私がギャーギャー言う、反対に何も言わず拗ねる、など傍若無人な態度をとると、上は皆一様に(またやってるのか...)とほとんど無視に近い。
暖かく見守るというと言葉はいい。

それに近いと感じていた。と思う。


どんなに不愉快であっても、私は末っ子である事を辞められないし、兄姉をなくすことはできない。それなりに愛情も感じている。

同じように岡田も
態度が悪かろうがメンバーへの気持ちはある、V6というものをなくしたいなどと思っていない。
当たり前にそう思っていた。悪態について叱られないのは年少者の特権であろうと。

しかし、他のメンバーのファンと
この話をしたところ「岡田くんは本当に抜けていきそうだった」とか「そのうち芝居の方にいっちゃいそうだよね」と言われた。

岡田はそんな恩知らずと思われているのだ。
驚いた。
私は思っていない。
V6である事で、いまの岡田がある事を忘れるような人間ではないと
岡田のなにをも知らないがそう思っている。勝手にそう思っている。

しゃべらないとかメンバーと絡まないとかは、岡田が当時や将来などに悩んだ末に産まれた反抗期としての態度なのだろうか。
本当にそうなのだろうか。
岡田はもともとそういう人で今もそうなのではないか。
年齢と共に人は変わる。その範囲内での変化ではないのだろうか。

自分自身にも思い当たる節がある。
働き出して少しの頃「一年前は生意気で手がつけられない感じだったな」と笑って言ってくださった上司がいた。
今はもう上司ではない。
その頃の自分も、今はいない。隠しているだけかもしれないが。
当時の生意気な自分を知っている人はいまの職場にはいない。だから心安らかに仕事ができる。
そう思うと、岡田は14歳から職場での成長過程をすべて見られているということだ。私なら恥ずかしくて消えたい。


反抗期について考察したくて立ち上げたブログだが、その頃について考察するとまとめる事がなかなか出来ない。

この記事もかなり前から書き始めた。
姉兄から上司とあまりの乱文なので
とりあえず1回締める。
しかし、なんとなく自分の中でわかってきたような気がする。

次は2006年の作品と書く。

アカデミー賞。と。

明日は日本アカデミー賞授賞式。

優秀主演男優賞がめでたくて、岡田も喜んでいるだろうと思う。
それより何より、動く岡田が見られる、それが嬉しい。
髪の毛どこまで伸びただろうか。

そして。
私としては主演女優賞が注目の的なのである。
そう。
それ。
その通り大正解。

両論あろう。
岡田はアイドルなのだから当然。
楽しみだ。堪能したい。


以後
岡田の女の話など聞きたくないという人にはオススメしない。

私はかの女優の大ファンだ。
アカデミー賞で2人が同じ画角におさまることがあるのだろうか。シンヤでも算哲でもなく岡田准一として!!!である。
こんな日がくるなんて!!!

不思議である。
これまで岡田が浮き名を流したとされる(あくまで噂レベル)女優のすべて
私はとてもすきで、
岡田とは非常に趣味が合う。
もはや岡田が羨ましい。

今更だが
私はアイドルの岡田がだいすきだ。
歌って踊っている岡田がすきだ。
芝居してる岡田もすきだが、二の次だ。

岡田のうちわをもち
「キャー!!!おかだくーーーん!!!(いつも呼び捨てだけど)」だ。

しかし、どういう感情なのかわからないが、岡田の恋愛事情には嫌悪感がない。

岡田はファンに対して疑似恋愛を許さないところがある。あくまで個人の感想で良い意味でも悪い意味でもない。

もともと無愛想なのもあるとおもうが、
アイドルらしく「みんなー!!だいすきだよー!!!」とか投げキッスとかウインクとか。
ほぼしない。
外周トロッコでファンと握手するのをみても、政治家みたい...と思ったりする。
オラオラと強引なところもないし、
最近は強いとは優しいということです!!みたいな絵に描いたような優等生ぶり。

グラビアなどの艶っぽさも
持って産まれた顔面の素晴らしさによるところが大きい。雰囲気イケメンではないのだ。

そこが影響して
どんな噂がでようと
ゆるがないかっこよさに、降参するしかない。のかもしれない。

明日は賛否共に色々と言われるのかもしれない。
それを含めて楽しみだ。堪能したい。

永遠の...

実家の母から急に連絡がきた。
「カレン(アメリカ人)が永遠の0は絶対見た方がいいって言うからビデオ貸して」

ビデオ......

なんでも、アメリカ人の友達と黒田官兵衛の話になり(母もアメリカ人も歴史好きらしい)

母が
「日本の大河ドラマでは准一岡田が官兵衛を演じた」といったら、
「准一岡田なら知ってる。The eternal Zeroのアクターだ」
という流れになったらしい。

「アメリカ人があんなに良いって言ってて驚いた。岡田くんの事も絶賛してたよ。素晴らしいアクターだって。カレンは早く見た方がいい、今日帰ったらすぐ見た方がいいって言ってた、だからすぐ貸してほしい」

勝手がすぎる母だが、見たいと言われるとテンション爆上げで頼まれてないものまで貸してしまうヲタクの習性で、豪華版Blu-rayを実家に献上した。あいにくビデオは持ち合わせていない。

母はカレンに
「自分の娘は准一岡田に狂っていて、永遠の0のビデオならきっと持っているからすぐに見られる。次会うときまでに見ておく」と言ったらしい。
余計な事をアメリカ人にまで言わなくともよい。

カレンは日本語がぜんぜん話せないらしく、英語字幕で見たのかもしれない。
ハリウッド≫邦画
という図式で育った世代としては、
アメリカ人が日本のそれも戦争映画に分類される映画をみていて、さらにはそれを絶賛しているということを、
身近な所で感じることができて素直に嬉しかった。

第四次世界大戦は素手で戦うことになるだろう、をいつも思い出す。戦争はしてはいけないという単純な事実だけはずっと語り継ぎたい。
たくさんの意見はあろう、永遠の0はいい映画だとおもう。

勝手な母のおかげで
いのっちではないが、岡田准一を誇りに思った。岡田准一のファンであることも。

アイドルと熱愛

唐突だが。
アイドルと熱愛報道は切っても切れない関係と言っていいとおもう。

これに関しては正解はないとおもう。
完璧な個人の感想である。

若い頃は
売名も兼ねた報道がされることがあり、大人になってからのそれとは趣が異なる。
大人になってからのそれに人(ジャニヲタ)は恐れ戦く。
何故か。

け。。。
け。。。。
けっ。。。。
けつこん.........
という文字がチラチラするからだろう。

結婚とはつまり、1人の女性と人生を歩んでいくということだ。
「みんなのアイドル」なのにだ。
おそろしいことだ。

私にとって結婚生活は特段いいものではなかったが
独り身で歳を重ねていくことをおもうと、
(誰か一緒に居たら人生は楽しいのかな、私のヲタク活動を一切邪魔しないでくれて、家事一切をやってくれて、顔が岡田!!!!)など思わなくはない。
だが、アイドルの結婚は違う。

嵐はいまだ全員未婚だが、
V6ではすでにいのっちと長野くんが既婚である。

まず熱愛報道についてだが。

完全に娘の彼氏を紹介された父親の気分。
例えどんなにハイスペックだろうがなんだろうが
気に入らない
そんなものだとおもう。

アイドルの方だってヲタクに気に入ってもらおうなんて思っていないのだから、それでいいのだ。

声を大にして言いたいのは
アイドルの熱愛報道で得をするのは誰なのかということだ。

アイドルは不本意な写真を撮られ不愉快だろう。
相手の女性だって不愉快だろう。
ヲタクはその数万倍不愉快だ。
さらに間違えてそれについて言及したりなんかする『テレビにちょっと出てる人』が現れようものなら大火事だ。
「本当のファンは」などという不毛な論争も巻き起こる。
ファンに本当も偽もない。
「ファンだ」とは誰に言われた事でなく自分から言っている事だからだ。


不愉快なヲタクはCDを買わなくなるかもしれない、テレビも見なくなるかもしれない。ヲタクのおかげで回っていた部分の経済活動が下火になるかもしれないのだ。

週刊誌だって、もはや画像で出回って読めてしまう。そこまでの販促になるのだろうか。

誰得なのだ。
といつもおもう。

個人としては、アイドルに恋愛するななんて思った事もない。結婚だっていいとおもう。
あんないい男に彼女が居ない方が怖い。
それはヲタクとてわかっているのだから、
アイドルは心を込めて隠すべきだし、週刊誌の人にも、
ほっといてくれよ!!!!
と思っている。

アイドルの恋愛なんてほっといてほしい。とアイドルもヲタクも思ってるのに、ほっといてくれないこの世の中。

熱愛はほっとけ!!!!で済むが結婚はそうはいかない。

賛否両論あろうが
私は
さらっと流して一瞬で通常営業に戻ってほしいクチだ。
「みんなでお祝いしましょう!!!
サンハイ!!!!
おめでとーー!!!!」
みたいのは心苦しくなる。

いのっちや長野くんを非難しているわけではない。その周りを非難しているわけでもないので落ち着いてほしい。

私はいつもその人のファンのことをおもう。色んなファンがいるとおもう。
心から「しあわせになってほしい」と思う人も居るだろうし「悲しくて受け入れられない」と思う人もいるだろう。
ファンだったらこうあれ、といわれる筋合いはない。
だから、(このお祝いしか言っちゃいけない雰囲気。。。せつねぇ。。。)と思う。
「ファンに一番に報告したかった」も必須ではないと思っている。

かなり前の記事で長野ファンの同級生を出したが、此度の結婚を彼女は「断じて認めていない」「長野くんは結婚なんてしてない」という妄想でがんばっている。お相手の事も長野くんの事もどうも言ってはいない。
「長野くんの結婚は祝福しない、だって長野くんは結婚してないから」という。
文字にすると不可解だが、これもファンの形だとおもう。

極端な話。
例えばアイドルが犯罪を犯して捕まったとして、ファン全員が非難するだろうか。
しないとおもう。
必ず擁護するファンはいる。犯罪は悪いことなのにだ。
同じように結婚を祝福しないファンもいる。結婚はめでたいことなのにだ。

私が応援している二人も随分と色々と言われてきた。
シンヤの時からずっと同じ人と付き合ってるかもしれない岡田と、その間もだいぶ取っかえひっかえしてそうな挙句の二宮。
願わくば、女性の素晴らしさを感じられる素敵な恋愛を私の知らないところでしていてほしい。結婚もしていいからアイドルでいてほしい。
なんでもいいから、メンバーと仲良く笑ってる姿をずっと見せていてほしい。1日でも長く自分より生きていてほしい。

結局のところ、元気で居てくれればいいか、とおもう。

今日もまたどこかに居るだろうアイドルの熱愛報道でヲタク活動がままならないファンの方々が、1日も早く通常営業出来ることを祈っている。

二つの映画。2005と2017の岡田准一

2017年。
すでに2本の映画出演が決まっていて前述の2005年を彷彿させるような年明けになっているとおもう。

周知だが、2005年映画の岡田は、
とんでもない。
小島透も朴舜臣も。
岡田は常に進行形が一番かっこいいとおもっている私だが、この二作品はほんとうにとんでもない。
公開が近いゆえ撮影も近い二作品だ。

こんな複雑な役を演じ分けててすごいなーー
などと思った。

これも周知と思うが、
この二つの役で岡田は同じ本を読んでいる。
そこがすごくすきだ。
私は本がすごくすきだ。読書はヲタク以外の少ない趣味の一つだ。

二作で岡田が読んでいるのはグレアム・グリーンの情事の終わり。
小島透は映画をみればわかる。
朴舜臣はDVDのコメンタリーで後から知った。劇中では舜臣の手にしているものはカバーのない文庫本なのでわからなかった。
2人とも読書家という役柄だ。とおもう。映画の中でそれに言及されることはない。

岡田も実際、情事の終わりを読んだらしい。東京タワーのコメンタリーで知った。

透はグレアム・グリーンが合う。
といっても
透くんは「詩史さんの好きなものに囲まれて過ごす」おもいっきり 付き合ってる女に左右される男 なので、
グレアム・グリーンも詩史さんの趣味なのだが、それはまぁいい。
朴舜臣はなぜ情事の終わりだったのだろうか。原作ゾンビーズシリーズの中で舜臣は読書家と書かれている。グレアム・グリーンを読んでいるという描写はなかったとおもう。

いずれにしても、
同じ時期の撮影で、同じ本を読んでいる。
さらには岡田もその本を読んだ
という話が、私はとてもすきだ。

岡田の演じてきた映画の役柄はどれもすきだ。毎回毎回(この役最高...)とおもう。岡田をすきなのだから当然だ。

制作発表に始まり、公開前の番宣までの間に少しずつ明らかになる劇中の岡田の姿にワクワクする。

2017年5月公開の追憶の岡田も、少しずつ姿が見える様になってきた。
(今朝も某番組で姿をみた。めっちゃかっこいい。もうほんっとかっこいい。ほんとやばい。)

四方篤と石田三成が同じ本を読むことはないだろうが、
この二つの役柄の岡田を今年もスクリーンで見られ嬉しい気持ちでいる。

まだ
2005年で止まっているこのブログが現実世界に追いついて、追憶について書けるようになるのはいつになるだろうか。

D.I.S.しよう

D.I.S.が頭でループして止まらない。
OMGのマルチアングルは最高とおもう。どのマルチアングルも最高なのだが。

マルチアングルといえば
私は岡田のファンだが、他のメンバーのもぜんぶ念入りに見る。

他のメンバーのマルチアングルに映り込む岡田をチェックするため。
(これは多数派ではないか)
それと
全員分みて、
「振付師が振付たかった〝正しい〟振りがどれで、誰が一番〝正しい〟振りをしているか」を見定めたいため。
(これは多数派かはわからない)

に見る。


ちなみに岡田と長野くんの振りが癖がなくて正統派だなーといつもおもう。D.I.S.もそう。

だいぶどうでもいい話。

2005年という年。

2005年。私は25歳になった。
岡田ももちろん25歳。
V6は10周年の記念すべき年。

この日の本は岡田のためにあるのかと思うくらい忙しかった。

東京タワーとFDFの公開を控え、さらにはドラマが立て続けにあった。

岡田のいう「芝居の仕事をやらせてもらえるようになった頃」とはこの頃なのかとおもう。
いわく「きれいな」アイドルし続けてちょうど10年目。
思うところがあっただろう。

私はこの年が社会人1年目。
岡田を初めてテレビで見たとき、
私も岡田もおんなじ日本の義務教育を受けているただの14歳だった。

しかし、仕事をし始めるのには10年もの差が出来た。
その間岡田はアイドルとして働き、私はずっと教育を受けるだけの高校生、大学生だった。
普通の高校生活も普通の大学生活も、
岡田は送ってないのだな、と改めて思う。
だからなんなのかはわからない。


私もいま働きだして10年が過ぎて思うところが確かにある。

「これから」どう働くか
どうなっていきたいか
やれることは何でやりたいことは何なのか。
目標の再確認をしたりする。

岡田もきっとそういう気持ちだったのかもしれない。
それが、長きに渡る(いわく10年ほど)反抗期の始まりなのかもしれない。

ただ。
それは今自分がこの歳になったから思うことで、当時の自分には全くわからなかった。
もっと言えば、今こう書いていて、そうなのかもと、思っただけで、ずっとわからないでいた。

ただただ、ドラマと映画と
そして前後して雑誌の連載とラジオも始まり、楽しく
ただ楽しくしていた。
見かける岡田も楽しそうに見えた。
いつも楽しそうに見えた。

「おかだくん、お芝居好きそうだし、たくさんできるようになってきてよかったね」とただ思っていた。

岡田が先に社会に出ていた10年は、単純な時間ではなかったんだろう。
岡田は同い年だが、常に人の世の何年も先を歩いているのかもしれない。
いつか追いつくのだろうか。近年の岡田を見ているとずっと無理な気がする。



随分前にも書いたが、反抗期に気持ちを巡らせると、なかなかまとまらない。
書くべきこと書きたいことがグルグルする。ぜんぜん面白くない駄文が続くと思うと書く気持ちも下がるが、ふんばりたい。

ぶっさんのこと。

書きかけの「反抗期について」の記事がなかなか書ききれない。
はてなブログさんの使い方がすこしだけわかり、Twitterからアクセスして頂いていることもわかった。
私感満載で徒然するのに気が引けるところもある。
かといって気にしすぎ内容に偏りが出て、自分の人生も岡田の反抗期も正直に綴れないのでは本末転倒とは大げさではある。

「ぶっさんについて」書いてみる。

もともと木更津に触れる予定がなかった。木更津より後の一郎についてだいぶ前に書いてしまっている。
ぶっさんに思いがないわけではない。

岡田はぶっさんについて
雑誌やそれこそこのブログを立ちあげるきっかけになったTHE夜会においてもそうだったが「芝居が(仕事が)楽しいと思えるきっかけだった」等と語っている。
確かに木更津以降の芝居にぶっさんの影響が見られると思うこともある。
ぶっさんをきっかけにした岡田ファンも多いかもしれない。

作品としても面白くてだいすきだ。

なぜ、光は酒井若菜でなく中谷美紀だったのか。なぜ、わざわざ力に酒井若菜だったのか。いっそそれなら酒井若菜は出さなくてもよかったのではないか。いや言われずともわかっている。中谷美紀の代わりを酒井若菜が出来ないことも光のイメージに酒井若菜が合わないことも。力は酒井若菜で適役だったろうことも酒井若菜の芝居がすごくよかったことも。
そんなの言われなくてもわかってるって!!!!!

でも木更津ずきなら思うのだ。
もぉ〜こぉ。。。ぶっさぁん。。。と。
いつか2人の穏やかな芝居がまたみたい。

木更津ドラマが始まった頃、きっと誰しもがこういう時期があると思うが、わたしも例にもれず「人生色々忙しい!!」という時期だった。
21~22歳。
色んなことがうまくいき、色んなことがうまくいかない。泣いたり笑ったりしあわせを感じたり。
本当に忙しい時期。
いまあんな起伏の激しい毎日を送ったら近々死ぬかもしれない。
若さってすばらしい。

岡田の初主演ドラマであり、ぶっさんにももちろん思うところはたくさんあるのだが、私の人生も思うところがたくさんあって大変だった。
こういう時期もあろう。
自分の人生の背景画像としてV6岡田が見える時期。
私にとっては、この2001-2002と妊娠出産が重なった2006秋-2007夏がそうだ。

木更津ワールドは2006秋公開。切迫早産で入院中。結局映画館に行けなかった。後悔している。

これはあれですか

新手の追い込みか何かですか

どん兵衛に言ってもらいたい。

昨日のアクセス解析がすごいことになっていて驚いた。
はてぶろさんの使い方もよくわかっていないので、なんの記事の何がどうなってこうなったのかさっぱりわからない。
不具合かなにかか。
そうでなければ
駄文に目を汚した方も多かろう。
ありがたいと同時に本当に申し訳ない。
こんなヲタクの戯言。
どうか...どうか見逃してほしい。

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この振り幅。まるで新曲のV6か。

新曲。ようこそ、V6へ。

V6新曲がリリースされる。
ジャケ写が発表になったが、とんでもない仕上がり。
ここ数年、周囲にV6のファンが戻ってきたと感じる。
そう。「戻ってきた」

V6はデビューから数年うなぎ登りの人気だった。
実感としてはレギュラー番組が終わって後輩グループのデビューなどに伴い、落ち着いてきた。
見渡せば「マニアなジャニヲタ」ばかりになっていた。

最近は
特に10代など若い世代がV6の「大人な魅力」に取り憑かれて抜け出せなくことがあるようだ。
そのお陰があって、20周年を無事に迎えられたとおもう。

どんな時代にファンになろうとファンに変わりはなく、新規とか古参とか心底どうでもいい。
とかくV6のファンはお行儀が良くないといけない、と感じるようだ。対外的なものではなく同じジャニヲタに対してのようにみえることが多い。そんなのもどうでもいい。
たくさんのファンが自由な形でV6を応援できたらいいとおもう。
出戻る昔のVファン仲間をみて、シメシメと思っている。

今回のジャケ写。

こんなかっこいいグループ、他にない。
V6へ戻ってきませんか。

反乱のボヤージュ。

岡田の怒涛のドラマ出演の中でもう一つ、2001年反乱のボヤージュについて。

渡哲也さんとの共演が話題になりWSなどもたくさん出たと記憶している。

この反乱のボヤージュ
自分も大学生だったので、その時のことをとてもよく覚えている。

大学生の位置づけについて世の中が色々言っていて、学生運動とはまた違う、学生主導とも言いきれない別な動きがあると感じた。
そういう当時の大学生やその周りのモヤモヤ感のようなもの。
岡田の初々しさの残る芝居がとてもよかった。

ちなみに私は完全なヲタクなので、どの作品でも岡田の芝居がよくなかった、と言うことはこれからもない。岡田の芝居を批評するつもりが毛頭ない。
岡田がよかった、と言いたいだけのブログだ。

何がいいって、岡田のナレーションがいい。芝居そのものより、ナレーションがすごくいい。
その後、恋はするものじゃなくて落ちるものだと言った透のナレーションに非常に近い。
岡田の顔がすきだ。手もすきだ。
何もかもすきだが(重)やはり声がすきだ。

この反乱のボヤージュの映像はVHSでしか残っていない。その後再放送もなかったと記憶しているし、販売もされなかったのではないか。不確かだが。

この当たり、後に円盤化されたものやされなかったものなど様々で、思い出すのに苦労する。
かつてクマグスでMADE IN JAPANが出てこなかった岡田状態である。「この辺ってさ〜」の意味がよくわかる。

前述しているディアフレンドは再放送があって非常に助かった。

緒形拳さん、田村正和さん、渡哲也さんと決して愉快ではない間柄で芝居をする岡田をみて、やばい役者になるんじゃないかと思い始めた。

岡田がこの頃何を考えていたのか、全くわからない。当然ただのアイドルとファンなのでこの頃でなくても岡田の考えていることはわかりはしない。
しかし、岡田はあまりしゃべらない子だったのだ。いまも変わらない。バラエティでもおしゃべりではないし暗そう。

この怒涛のドラマ出演期の後映画が何本かくる。
そう、岡田の反抗期だ、そろそろ。
岡田は何を考えていたんだろう。
私は何も考えずに岡田のファンをしていた。

ドラマのことを放っておけず、つい話を前後してしまったが、04-05年頃曰く反抗期の時期に次から話を戻す。

カケモのこと。追記

かけもちです、といった。
が、しかし、スタンスとしては…

ヲタのスタンスなど誰もがどうでもいいものだとわかっている。

スタンスとしては、
V6は常にある。それはV6が先にデビューしているし当然だ。
V6はずっと変わらない。
嵐の発売や露出の時に嵐が入ってくる。それが過ぎるとまたV6とユラユラと過ごす。嵐をテレビで追う。コンサートも両方いく。嵐はまぁまぁ当たらない。嵐には当たらずV6はオフという年があるのでのんびりしているなぁという年末になる。

もともと情報処理がはやい、動体視力もいい。
だが、嵐5人のDVDなどを見続けたあと、V6に戻ってくると岡田が追えない。
人数が1人増えた事に自分が追いつけないのもある。
V6の踊りはやはりすごい。後輩嵐ももちろんすごいのだが、Jrの頃から踊りで定評のある5人(除岡田)が集められたのだから当然かもしれない。
フォーメーションがとんでもなく早く自然に変わり、次の曲のカウントギリギリまで動いて歌い出しでセットする。
そんなV6がすきでたまらない。